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  <title type="text">おかあちゃんのせなか</title>
  <subtitle type="html">育自ノート…子どもとともに育つ日々＜人として・女性として・母として＞</subtitle>
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  <updated>2008-02-03T22:21:48+09:00</updated>
  <author><name>あや</name></author>
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    <published>2015-12-06T11:37:30+09:00</published> 
    <updated>2015-12-06T11:37:30+09:00</updated> 
    <category term="ウチのこと覚え書き" label="ウチのこと覚え書き" />
    <title>ソウルフード</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子どもの頃。<br />
ダイニングテーブルの真ん中は、ぱかっとふたが開くようになっていて<br />
中にはガスコンロが入っていた。<br />
なんだかお店みたいでしょう？<br />
そこに、鉄板やおなべやたこ焼き器をはめ込んで<br />
みんなでわいわいつついて食べた。<br />
<br />
こういうのの何がいいって<br />
子どもも活躍できるところ。<br />
特に、たこ焼きは<br />
具を入れたり、ひっくり返したり。<br />
「へたくそ〜〜」と言われながらも楽しかったなぁ。<br />
そんな私の実家は大阪。<br />
たこ焼きやお好み焼きを家でうまく作れるかどうかというのは<br />
なかなか重要なポイントなのだ。<br />
<br />
さて。<br />
昨夜は、ウチも久しぶりにたこ焼きパーティー。<br />
ウチは、ホットプレートだけれど<br />
ホットプレートを買う時に<br />
たこ焼き用のプレートがあるかどうか、というのは<br />
重要なポイントだった。<br />
うちのは一度に３０個焼ける！<br />
<br />
やっぱり、子どもたちは大はりきりで<br />
３歳のジナンも、ネギを入れたり、たこを入れたり。<br />
ムスメとムスコは、悪戦苦闘しながらひっくり返すのに挑戦。<br />
ちょっとずつコツもつかんで、うまくやれるようになってきた。<br />
何でも挑戦、練習。<br />
<br />
こういう楽しい食卓の思い出をいっぱい残してやりたいと思う。<br />
それは、大人になった時に、支えのひとつになってくれると思うから。<br />
<br />
ちなみに。<br />
ウチのたこ焼きは<br />
粉を溶く時に、だし汁と醤油少々で味付けをしてしまう。<br />
そうすると、出来上がったたこ焼きに<br />
ソースやらマヨネーズやらベタベタ付けなくても<br />
素材の味のおいしいたこ焼きを味わえる。<br />
（そして、子どもらはベタベタにならずにすむ・・・笑）<br />
もちろん、ソースやマヨネーズたっぷりのたこやきも<br />
おいしいけどね。]]> 
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-11-27T10:44:05+09:00</published> 
    <updated>2015-11-27T10:44:05+09:00</updated> 
    <category term="私のページ" label="私のページ" />
    <title>移り変わり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついこの前まで、穏やかな小春日和だったのに<br />
昨夜から一転。<br />
雷と吹き付けるあられ、雨、そして、寒さ。<br />
北陸の冬が駆け足でやってきた。<br />
<br />
１０月、１１月。<br />
行楽も、紅葉も、秋のおいしいものも<br />
私はろくに楽しめないまま、過ぎていってしまった。<br />
<br />
夏の疲れか、更年期の始まりか、なんだなんだ&hellip;と思っているうちに<br />
まったく動けなくなってしまったのだ。<br />
身体も、心も。<br />
自分自身もびっくりしたが、家族はもっと戸惑ったと思う。<br />
それでも、夫はもちろん、ムスメもムスコも<br />
それぞれがやれることをこなして、乗り切ってくれた。<br />
そして、ジナンも、頑張って自立を進めてくれた。<br />
本当に、いくら感謝してもしきれない。<br />
<br />
ようやく元気になって、少し無理をしてしまい<br />
また寝込むはめにはなったけれど<br />
これは、もう一段元気になるためのステップ。<br />
ちゃんと先は見えている。<br />
<br />
症状は分かっていても原因はよくわからないまま。<br />
それでも、身体の不調は大切なメッセージだ。<br />
生活のゆがみ、心のゆがみ。<br />
今回も、それにきちんと向き合えて<br />
そして、また、新たな出会いや出会い直しがあった。<br />
<br />
大変な時期を過ごしたけれど<br />
きっと、これからの自分にとっても<br />
周りの大切な人たちにとっても<br />
生かしていける時間になった、と今は思える。<br />
<br />
季節は巡る。<br />
私も移り変わっていく。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-09-14T13:25:41+09:00</published> 
    <updated>2015-09-14T13:25:41+09:00</updated> 
    <category term="季節のたより" label="季節のたより" />
    <title>向き合いなおすとき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は、秋晴れ。<br />
雨続きでじとっとしていた心と身体がすっきりするようです。<br />
おもしろいもので<br />
「秋」を感じるからでしょうか。<br />
そば、おいも、りんご、だんご、・・・<br />
身体は、秋においしくなるものを食べた〜〜い、と欲しているようです。<br />
夏前に体調を崩してから、なかなかうまく食べられず<br />
体力が落ちてしまっているのですが<br />
おいしいものにパワーをもらって<br />
元気を取り戻せるといいなと思います。<br />
<br />
秋晴れに幸せを感じられるのはさいわいです。<br />
東日本の水害、本当に大変なことでした。<br />
・・・過去形ではなく、今も大変な思いをしていらっしゃる。<br />
見守ることしかできませんが<br />
思いを寄せていたいと思います。<br />
<br />
それだけではなく<br />
この春〜初秋にかけて（たぶん、その前からも）<br />
気候が「変」だったと感じているのは<br />
どの地域も同じなのでは・・・と思います。<br />
これからは<br />
「想定外」なことがいろいろおこるのでは、と危惧しています。<br />
日本だけでなく地球規模で、いろんな変化が起こり始めているのでしょう。<br />
関東の地震も九州の火山も、何かを告げているように思います。<br />
<br />
自然と向き合いなおすときが来ているのではないでしょうか。<br />
これまでだって災害はあったとはいえ<br />
自然の恩恵の上にどっかとあぐらをかいて<br />
動物的な勘をどこかに忘れて<br />
気を緩めて好きなように暮らしてきた私たち現代人。<br />
これからの変化に少しでも敏感に対応していけるように<br />
緊張感を持って暮らさなきゃ、と私は思っています。]]> 
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-09-01T21:00:52+09:00</published> 
    <updated>2015-09-01T21:00:52+09:00</updated> 
    <category term="育児ノート" label="育児ノート" />
    <title>してくれるあいだはずっと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夏休み最後の日曜日。<br />
少しお休みをもらって、一人で映画を観てきた。<br />
<br />
「きみはいい子」（呉美保　監督）。<br />
私が見に行った映画館のチラシの紹介文を借りると<br />
[幼児虐待や学級崩壊といった問題を扱いながら、<br />
あたたかく、しかし誠実に「人が人を愛すること」を描く<br />
群像劇。実力派キャストが集まった、<br />
今年の邦画ベストの声も高い傑作！]<br />
<br />
観ていろいろ思うことはあったのだけれど<br />
その中のひとつが<br />
「子どもたちをもっと、ギュッ、ってしよう」ってこと。<br />
そして<br />
「それのしてあげられない子どもたちには<br />
暖かいまなざしを向けよう」ってこと。<br />
<br />
ジナンにはともかく<br />
上の子どもたちをぎゅっと抱きしめる機会は<br />
正直なところ、とんと減っていた。<br />
でも、「ぎゅ〜〜」って誰かにしていると<br />
どこにいても全員が寄ってくる！（笑）<br />
ほんとは<br />
ひとりひとり、こっそりしてやりたい、と思っているのだけれど<br />
それのできない状況。<br />
でも、よくわかった。<br />
４年生になっても、２年生になっても<br />
こんなに求めてるんだな、ってこと。<br />
ムスメなんて<br />
何度も何度も求めてくる。<br />
<br />
でも、求められても、心を込めた「ぎゅ〜〜」ができない時は<br />
やっぱりある。<br />
だから、子どもたちに頼んでおいた。<br />
「お母ちゃんに元気のない時は<br />
ぎゅ〜〜ってして、元気をちょうだいね」って。<br />
<br />
いつまで喜んでしてくれるかわからないけれど<br />
してくれるあいだはずっと続けようと心に決めた。<br />
<br />
ちなみに。<br />
映画のあと、デモに参加してきた。<br />
（あの全国一斉８月３０日のデモのひとつ）。<br />
子どもたちの幸せのために私にやれることは<br />
どんなに小さなことでもやり続ける。<br />
これも決意。]]> 
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-08-26T13:57:20+09:00</published> 
    <updated>2015-08-26T13:57:20+09:00</updated> 
    <category term="季節のたより" label="季節のたより" />
    <title>秋の声</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[台風の影響で、今日は風の強い一日です。<br />
フェーン現象のせいで、少し気温は上がっていますが<br />
それでも、過ごしやすい。<br />
もう、夏は終わりだな・・・と寂しくもあり<br />
秋だな・・・と楽しみでもあり。<br />
<br />
子どもたちの夏休みがあと少しで終わります。<br />
同時に、私の夏休みも終わり。<br />
夏休みの始めには「や〜〜大変」と思っていたことごとも<br />
毎日の繰り返しの中で、なんということもなくなり<br />
今度は、夏休みから抜け出していくために<br />
まずは、心を注がなくちゃ、と感じています。<br />
<br />
さて。<br />
夏の初めに自分に課した宿題ですが・・・。<br />
暑さの中での毎日のごはん作りも<br />
自分の心身のケアも<br />
のんびりのんびり構えて過ごすことで<br />
何とかなったかな、と思います。<br />
この夏、いちばんの収穫は<br />
それなりにたくさんの本（雑誌も含め）を読めたことでしょうか。<br />
自分で選んだものよりも<br />
向こうからやってきてくれたものとの出会いに<br />
はっとさせられることも多かった。<br />
<br />
秋。<br />
高い空を見上げて<br />
澄んだ空気の中で<br />
見ようとしないと見えないもの<br />
聴こうとしないと聴こえないものの存在を忘れないように<br />
学び、暮らしていこうと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あや</name>
        </author>
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    <id>osanpo55.blog.shinobi.jp://entry/319</id>
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    <published>2015-08-15T16:55:55+09:00</published> 
    <updated>2015-08-15T16:55:55+09:00</updated> 
    <category term="季節のたより" label="季節のたより" />
    <title>平和をねがう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[８月１５日、終戦記念日。<br />
お盆休みを、家族そろって家でのんびりしながら<br />
１２時の時報とともに、黙とう。<br />
<br />
平和、であるからこその時間。<br />
<br />
戦後が７０年続いてきた日本。<br />
これからも、日本が「戦後」であり続けることをねがう。<br />
<br />
そして、そんな日本だからこそ<br />
戦中、戦後の苦しみを知り、乗り越え<br />
平和な時を刻んできた日本だからこそ<br />
世界のどこで起こる戦争にも「反対」し続けなければならないし<br />
戦争ではない解決方法を模索し<br />
そのために力を尽くさなくてはならない、と思う。<br />
<br />
日本だけが「戦後」であり続ければいいのではない、と思う。<br />
二度と過ちを犯さない、というその同じ口が<br />
集団的自衛権の行使の必要性を強く主張するのは<br />
私には理解できない。<br />
<br />
戦中、戦後の苦しみを直接知らない私たちにできるのは<br />
平和な日々のありがたさ、幸せを、じゅうぶん知っている私たちにできるのは<br />
今の平和を守り続け、世界にひろげていく努力だろう。<br />
<br />
<br />
戦争体験を直接聞き、想像力を働かせ<br />
「戦争はいけない」と感じることができた<br />
おそらく最後に近い世代として<br />
この先の世代に、何を、どう伝えていくのか<br />
真剣に考えなくてはいけない。<br />
<br />
ともに黙とうをする子どもたちの姿に<br />
そんなことを感じた日。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あや</name>
        </author>
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    <published>2015-07-28T13:47:50+09:00</published> 
    <updated>2015-07-28T13:47:50+09:00</updated> 
    <category term="季節のたより" label="季節のたより" />
    <title>夏休みの宿題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小学校の夏休みが始まって１０日。<br />
情けないけれど、もうくたびれ気味だ。<br />
<br />
暑かろうが、なんだろうが、元気いっぱいのウチの子どもたち。<br />
それはそれでとてもありがたいことなのだけれども<br />
大声も、大暴れも、ケンカも、遊びの楽しそうな盛り上がりも<br />
毎日、朝から晩まで、となると<br />
少々心身にこたえる。<br />
<br />
それに加え<br />
夏休みは、毎日の予定が不規則で<br />
各人がバラバラだったり、時間がバラバラだったりするので<br />
それに対応して、一日のリズムを組み立てて動くのも<br />
気合いがいる。<br />
<br />
でも。<br />
結局、そこをみんなが機嫌良く過ごせるように工夫を重ねるのが<br />
おかあちゃんの、夏休みのいちばんの課題だと<br />
心してかかるしかないだろう、と思ってもいる。<br />
<br />
かといって、暑い毎日。<br />
自分の心身のケアも怠ってはならない、と言い聞かせる。<br />
一日少しでも、自分の心身をケアする時間を取ること。<br />
あんまり頑張りすぎないこと。<br />
この二つを、夏休みの宿題に据えよう。<br />
具体的には<br />
読みたい本を少しの時間でも開く（これは「心のケア」）。<br />
ストレッチとマッサージをする（これは「身のケア」）。<br />
毎日のごはん、新しいアイデアも取り入れながら<br />
楽しく、素早く、おいしく作る工夫を重ねる（これは「頑張りすぎない」のひとつ）。<br />
<br />
この宿題をちゃんとやり遂げたら<br />
夏休みが終わった後の自分にとっても<br />
とてもためになっていることだろう。]]> 
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-07-18T13:46:59+09:00</published> 
    <updated>2015-07-18T13:46:59+09:00</updated> 
    <category term="私のページ" label="私のページ" />
    <title>おかあちゃんのせなか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新学期が始まってから<br />
何やら、とにかく忙しく<br />
ここに書きたいことは、次々浮かんでいたのに<br />
気がつけば相当なご無沙汰になってしまいました。<br />
<br />
うまく時間を使えなかったり<br />
いろいろ詰め込みすぎたり<br />
そんなこんなが続くと、いらいらもしてきて<br />
体調を崩したりも・・・。<br />
無理してるかな、って分かっていながら頑張っていたら<br />
回復にも時間がかかってしまいました。<br />
もう全然若くはないですからね<br />
自分をもっと大事にしないと、って改めて反省しました。<br />
<br />
そして、私のイライラの原因のひとつは<br />
間違いなく「アベ政権」「政府与党」のあり方への不満で。<br />
いらだち、焦り、不安・・・<br />
そういうものが、日常のあれこれの上にどっしりと乗っかっていました。<br />
これだけで、もう、「国民の幸福の権利」を侵害している、と思う・・・。<br />
<br />
今も、何一つ安心できるような状況ではありませんが<br />
自分にできることを、と全国で動いている人たちに励まされ<br />
私も、できることをやろう、と動き始めたら<br />
少し気は楽になりました。<br />
今なら、まだ、自分の意見を主張できる、行動できる。<br />
これができないような社会にしてしまってはいけないんだ、と<br />
自分に言い聞かせながら。<br />
<br />
「おかあちゃんのせなか」を子どもたちにちゃんと見せるべき<br />
大事な時です。]]> 
    </content>
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-05-01T21:15:41+09:00</published> 
    <updated>2015-05-01T21:15:41+09:00</updated> 
    <category term="かわら版" label="かわら版" />
    <title>沖縄の想い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎朝、NHKラジオを聞きながら家事をする習慣は<br />
ずっと続いている。<br />
ニュースを聞く、時報の代わり、という実用的な目的の他に<br />
全国のリスナーからのお便りを楽しみにしている。<br />
・・・というか、今やこちらがメイン。<br />
いろんな年代の、いろんな環境の、いろんな状況のみなさんからのお便りには<br />
時に励まされ、時に涙し、そしていろんなことを考えさせてもらっている。<br />
なにより、どのお便りもとてもあたたかい。<br />
<br />
今、そのラジオで<br />
「沖縄のみなさんと全国のリスナーをつなぐ」企画として<br />
沖縄のみなさんからのお便り、<br />
沖縄在住でなくても、沖縄への想いを綴ったお便りを募集していて<br />
随時紹介されている。<br />
（特集番組もあるようで、そちらでもまとめて紹介されることになっている。）<br />
<br />
今朝、紹介されたお便りには<br />
沖縄の方の強い願いが綴られていた。<br />
辺野古への基地建設に反対しているのは<br />
そういう危険な基地を本土の別の場所で引き受けてほしいからではない。<br />
基地があることで、これまで沖縄は戦地に人を送り出してきた。<br />
そういうつらさをもうなくしたいのだ、と。<br />
そのためにどうすればいいのか、本土の人にも一緒に考えてほしい、と。<br />
<br />
平和への願いが、危険な基地を「この国から」なくしたいという願いが<br />
ひしひしと伝わってきた。<br />
このことを考えるのは沖縄の人だけではないはずですよ、と。<br />
<br />
政府は「平和」という言葉のもとに<br />
真逆の発想で物事を進め続けている。<br />
本当に、国民が、真剣に、ストップをかけなければ<br />
いけない時に来ていると思う。<br />
私は、基地問題を、沖縄の基地の問題というだけではなくて<br />
国民みんながやるべきことを、上げるべき声を<br />
沖縄のみなさんが代わってやってくれているように感じている。<br />
沖縄の人々の強い願い、そこから湧き出る行動力に<br />
尊敬の念を持っている。<br />
そして、私にもそんな沖縄を応援する手段ができて<br />
うれしく思っている。<br />
<br />
「辺野古基金」。<br />
沖縄のみなさんの想いと行動を後押しする基金だ。<br />
もし、沖縄の今に関心を持ち<br />
自分にも何かできないか、と思っている人がいれば<br />
ぜひ、協力していただけたら、と思っている。<br />
（「むかしあったづもな通信」最新記事にも紹介されています。）<br />
<br />
<br />
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            <name>あや</name>
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    <published>2015-04-20T13:32:23+09:00</published> 
    <updated>2015-04-20T13:32:23+09:00</updated> 
    <category term="私のページ" label="私のページ" />
    <title>「泣き虫な普通のお母さん」</title>
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      <![CDATA[映画「小さき声のカノンー選択する人々」（鎌仲ひとみ監督　ぶんぶんフィルムズ）<br />
を観た。<br />
２時間、泣きっぱなし、観終わってからも思い出す度に涙が出る。<br />
悔しくて、切なくて、悲しくて、かわいくて・・・。<br />
<br />
「核をめぐる三部作」と言われる三本の映画を撮った鎌仲さんが<br />
福島原発事故後の、そして、チェルノブイリ原発事故後の<br />
「前を向いて生きる」母親を撮ったこの作品は<br />
全国のミニシアターや自主上映会で観ることができる。<br />
どうか、どうか、一人でも多くの人にこの作品を観てほしい。<br />
<br />
これは、福島やチェルノブイリの人々だけの問題ではない。<br />
子を持つ母親だけの課題でもない。<br />
一人一人が、ちゃんと知り、ちゃんと考え、行動しなくてはいけないのだと<br />
そして、それはすでに「普通のお母さん」がやっていることで<br />
誰も、「自分にはできない」とあきらめてはいけないのだと<br />
この映画は、声高にではなく、静かに静かに<br />
そして微笑みとともに語りかけ（いや歌いかけ）てくれている。<br />
<br />
映画に登場する人々と同じ「泣き虫な普通のお母さん」である私にも<br />
きっとできることがあるはずだ。<br />
<br />
<br />
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