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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 ジナンは7ヶ月(あ〜〜早い・・・)。
 
 ムスメやムスコが7ヶ月だったときには考えられないくらい
 普段からあちこちに連れ歩かれているのですが
 (これは、諸事情から仕方ない部分もありますが
 私の慣れも大いにあるのだろうと思います)
 本当にありがたいことに
 どこへ行ってもご機嫌に過ごしてくれるのです。
 そして、どこででもかわいがっていただいています。

 家の中ででもたいていご機嫌で
 訳の分からないグズリや泣きに困らされることは
 ほとんどありません。

 3月末に夫の実家に電車を乗り継いで帰省しました。
 片道7時間あまり。
 3時間ほど電車に乗っていることもありました。
 でも・・・困ることはなかったのです。
 泣きわめいて、周りに気を使う、なんてこともありませんでした。

 それに気を良くした(?)親二人が計画した
 先月の立山行き。
 行程の中で1時間ほどバスに乗らなくてはいけませんでした。
 中で大騒ぎになったら逃げ場のないバス(電車はデッキとかに行けますからね)。
 ここでもとってもおとなしくしていてくれたのです。

 そして先週は岐阜の友人宅へ。
 こちらは車で(休みながら行って)5時間あまり。
 ジナンが泣いたせいで休憩、ってこともありませんでした。
 このときはジナンの周りに座っているムスメやムスコが
 ジナンをかまってくれていたことにも相当助けられたとは思いますが。

 こうして赤ん坊がいるというのに遠出も楽しめるのは
 まさにジナンのおかげと言えるでしょう。

 それだけではありません。
 家の中でも(そしておそらく外ででも)
 ジナンの笑顔に誰も彼も癒されるのです。
 ウチでは、大人だけでなく
 ムスメやムスコも
 疲れたときやけんかをした時、叱られた時などなど
 ジナンの隣に寝転んで
 ひとしきり相手をして(もらって?)
 元気を取り戻している様子。

 まさにジナンさまさまです。
 「ありがと〜」と今日も何度も微笑みかけているおかあちゃんです。

 
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 もう2ヶ月ほど前のことになりますが
 私が日常的に使えるパソコンを新しく購入しました。

 メール、HPやブログのチェックとこのページの更新くらいにしか使わないし、と
 古いのを使ってきましたが
 写真やファイルの読み込みができなかったり
 HPを見るのにすご〜〜〜く時間がかかったりと
 世のコンピューターが進化していくにつれ
 それについていけず(?)不便が生じ始めていました。

 で、思い切って新しくすることに。
 まだまだ使いこなせてはいないのですが
 せっかくなので、これまでは「し〜〜らない」とすませていたことも
 ちょっとずつ挑戦してみようかなと思っています。

 で、↓ はそのひとつ。
 たまにでも写真を載せることで
 このページも少し華やかにできるといいなと思っています。
 
P1010138-2.JPG

 ムスメが母の日のプレゼントに
 公民館のイベントで作ってきてくれた花かごです。
 「わ、すてき!」とびっくり。

 

 
 ウチから車で30分くらいのところに
 獅子吼高原があります。
 冬はスキー場、その他の季節もゴンドラで上まであがって遊べます。
 そして、パラグライダースクールと離着陸場があることでも有名。

 「空を飛びたい!」とたびたび言っていたムスメ。
 ならば、と間もなく8歳の(!)誕生日を迎えるムスメに
 空を飛ぶプレゼントを考えました。

 インストラクターと一緒にパラグライダーに乗ってタンデムフライト!

 予約していた昨日は穏やかに晴れ
 予定通り出かけました。
 ムスメはずっとわくわくしどおし。
 持ち前のコミュニケーション力を使って
 自分の乗るパラグライダーに小さな鯉のぼりをつけてもらい
 インストラクターと山頂に出かけていきました。
 おとうちゃんとムスコも上まで同伴し、写真を撮ってくれました。
 私とジナンは下から見上げました。

 下から見上げると、鯉のぼりを引っ張ったグライダーが。
 あ、あれだ、とすぐわかりました。
 着陸するところに近づくと
 上から『きゃ〜〜〜〜」というムスメの声(なんせ大きい声なのです、普段から)。

 インストラクターによると
 ずっと興奮しっぱなしだったそうな。

 楽しめたようでよかった。
 降りてきたムスメは
 「次は一人で飛ぶんだ〜〜!」だって(笑)。

 そうそう、そうやって力強く、思い切って
 いつか一人ではばたいていっておくれね。

 
 
 4月末の連休、一泊で立山に行ってきました。
 一度見てみたいと思っていた「雪の大谷」。
 電車を乗り継いで立山駅まで3時間(待ち時間を含め)。
 
 あとはケーブルカーとバスを乗り継いで室堂まで
 というところで足止め。
 実はその前の日に雪が降り、山の上は4メートルもの積雪。
 除雪をしないとバスも動かない、という状況だったのです。
 (ちなみに、金沢も季節外れの雷とあられが吹き付けるすごい天気でした。
 この日お世話になった宿のご主人によると、こんなことは珍しいのだとか。)

 ケーブルの駅は待つ人、人、人・・・。
 観光地とはいえ、自然相手だからねぇ、と覚悟を決めたけれど
 幸い1時間ほどの待ち時間で乗ることができました。

 前日の荒れた天気とはうってかわってこの日は快晴。
 真っ青な空と真っ白な雪のコントラストがなんとも美しく
 18メートルにもなるという雪の壁は壮大で
 素晴らしかったです。
 (宿のご主人も、最高の日でしたね、と。)

 今回は雪景色を楽しみに行ったけれど
 夏の山もまた素晴らしいだろうなぁ
 いつか行けるといいなぁ、と思いました。
 まずは、しばらく遠ざかっていた山歩きを
 また少しずつ始められたら・・・なんて思っています。
 もう、ムスメもムスコも一緒に歩ける年齢になったし
 ジナンは・・・
 背中に背負って歩けるように鍛えるかな。
 (立山でそういうたくましいお母さんを見かけたんです。
 私にできるかしら・・・。)
 

 
 

 子どもたちのことをここに書くときはいつも
 楽しいことやうれしいこと、面白いことばかりを
 書いているような気がするけれど
 子どもたちとの日常はそんなことばかりのはずはなく
 実は、一日の終わりが「あ〜〜しんど」ってことの方が多い。

 というか、本当は
 子どもたちとの日常は面白いことばかりなのではないか
 と心の中では思っている。
 面白がれない私がいるだけなのだ。

 そういうときはたいてい
 自分の中で子どもたちへの気持ちや態度がぐちゃぐちゃしていて
 「あ〜〜もうどうしていいんだか」って感じになっている。
 昨日うまくいったことや面白がれたことが
 今日全然違った風になるのは
 子どもたちがどんどん変わっていっているからに他ならない。
 つまり、成長。
 そして、子どもたちにだって
 彼らの世界でいろいろあるのだろうし。

 それはわかっているんだけれどね。

 うまくいかなくなると
 ついつい頭で考えすぎてしまうところが私の悪いところで
 なぜ悪いかというと
 子どもたちをそのまんま見ていることができなくなるからだ。
 「大人の価値観」で判断し「大人の都合」を押し付けたくなる。
 そうして・・・ますますうまくいかなくなる。

 そんな風にどんどん煮詰まっていった時
 私はひたすらつぶやくことにしている。
 「そのまんまでいい。そのまんまでいい」と。
 子どもたちも、そしてぐちゃぐちゃしている私自身も
 そのまんまでいい、と。

 すると、ほわ〜〜〜〜っと気持ちがほどけていくような気がする。
 ああしなきゃ、こうでなきゃ、なんとかしなきゃ
 これじゃだめだ、これでいいのか、・・・・・・
 なんて
 ガチガチになることほど
 子どもたちから遠ざかってしまうことはないんだから。

 そして、私は
 子どもたちのおかげで、ちょっとずつちょっとずつ
 ゆるゆるしていくことが
 うれしい。

 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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