育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 曇りや雪や雨の天気が続いているけれど
 「冬型がゆるむ」と晴れ間ものぞき、気温も少し上がる。

 でも、洗濯物は乾かない。
 今の家は物干し場がないので、年中部屋干しだけれど
 それでも、春~秋は、半日ほどで乾いていたのに
 気温が低いとなかなか乾かない。

 なので、この頃、洗濯は二日に一回。
 脱いだらすぐに洗濯カゴに服を入れたがる子どもたちにも
 「汚れてないから洗わなくていい!」と
 洗濯物を減らすのに協力してもらっている。

 でも、それではまわらないものが出てきた。
 毎日着替えるものや数が少ないもの。
 だからといって、そのちょっとのもののために洗濯機を回すのも…。
 で、思い出した。
 ずっと前に買ったまま使わずにいた洗濯板の存在を。

 小さなものはお風呂で洗ってしまおう。
 それくらいのものを干す場所は確保できる。
 だいたい、こういうものはすぐ乾いてくれるしね。

 ずっと一緒に暮らしていた祖母が時おり使っていたのを見ていたから
 結構うまく洗える。
 見ている子どもたちにも
 「洗濯機がなかった頃はね…」とか
 「昔話のおばあさんも川での洗濯には使ってたかなぁ」なんて言いながら。

 これでまた、子どもたちに便利な道具の使い方を示してやれる。
 そして、「身一つで何でもできるようになりたい」との想いに
 少~し近付ける気がして、うれしい。
 ま、脱水は洗濯機頼みだから、あんまりえらそうなことは言えないけど。
 そんなに握力の強くない私が絞ったものを、部屋干しはできないし、ね。
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 2012年、どんな一年になるのでしょう。
 
 希望を持って、前を向いて、そう思います。

 笑顔を忘れずに一歩一歩進んでいけたら。

 一年は、一日一日、一瞬一瞬の積み重ねだから
 まずは今日という日を、今というときを大切に。

 社会は、そして世界は、一人ひとりのあつまりだから
 まずは私から。
 
 大きなことはできなくても
 いつもいつもそういう気持ちを忘れないで
 地道にひたむきに暮らしていこうと思います。
 先週半ばから降り続いた雪。
 まだまだたいしたことはない(と思うようになったのも、金沢4年目だからか)ですが
 子どもたちが雪遊びをするにはじゅうぶん積もりました。

 ちょうどウチの前が空き地になっているので
 子どもたちは、そこでそりすべりをしたりかまくらを作ったり。
 私は雪かきをしながら見守っていました。
 去年までは「おかあちゃん、つくって~~」だったのに
 今年は二人で黙々と遊んでいます。
 や~、成長、成長。

 遊びながら、雪を食べる二人。
 せっせ、せっせと食べているので
 「あんまり食べ過ぎんと。ほどほどにしときなさいよ~」と声をかけると
 ムスコが真顔で
 「かまくらに住む人は、雪を食べないと生きられないのです。」
 思わず噴き出し、「は~~、そうですか。」

 で、案の定。
 ムスメは夜中に3回もトイレに起き出し(もちろん、私も付き添い)
 明け方、ムスコは「おしっこでちゃった~~」・・・・。
 布団、干せないんですけど。シーツも乾かないんですけど。

 それでも懲りずに雪を食べる二人です。

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 今年、いろんな事がありました。
 私自身の暮らしの中にも、たくさんの変化がありました。
 気持ちの面で消化しきれていないことも残っているような気がします。
 それでも、いつものように、元気に平穏に、今年を終える事ができそうです。
 感謝、です。

 この一年心に刻んだ様々なことを、新しい年につなげていけるように
 こころして過ごしていきたいと思います。

 今年も、おつきあいくださってありがとうございました。
 どうぞ、よいお年をお迎えください。
 
 今日、ひとつ歳をとりました。
 
 身体の衰えを感じることもでてきたこの頃ですが
 気持ちはますます充実させていこう、と思っています。

 家族はみんなそれぞれにこころをいっぱいにしている事々があり
 (子どもたちは幼稚園のクリスマスの行事、夫は仕事)
 すっかり今日のことは忘れていたみたいです(笑)。

 でも、そうやって、それぞれ元気に日々を過ごしている
 そんな家族と今日を迎えられたことに、感謝。

 そして、私も
 今日は、保育園でのおはなし会や子ども文庫の打ち合わせなどをして過ごしました。
 今年新しく始めた活動。
 子どもたちにおはなしや絵本を届ける活動を一緒にさせてもらっている仲間たちと
 (仲間、と呼ばせていただくには、私はまだまだ未熟なのですが)
 今日をともに過ごせたことも、本当に幸せなことでした。
 私の中には、さまざまな虫が住んでいるのですが
 「片付け虫」もそのひとつ。
 「片付け虫」の仲間に「模様替え虫」というのもいて
 これも時々暴れまわります。

 部屋をぼ~~っと眺め回して
 「ここにこれがあるといいな」とか「ここでこんな風に過ごしたいな」とか
 ちらとでも思うと、「虫」が動き始めます。

 子どもたちの成長や家族の生活リズムの変化
 季節の変化などなどがあるなかで
 変化していくものを入れている箱だけ変わらなくていいなんてことはきっとないはず。
 それに応じてどんどん変えられるくらい身軽じゃなきゃ、と「虫」は力説します(私の中で)。

 そして、ある日突然、わ~~~~っと一人であっという間に模様替えをしてしまうのです。
 そんな時は、少々大きな棚でも重い荷物でも、二階から一階へでも(その逆でも)
 夫の力を借りずにやってしまいます。
 夫の空き時間まで待ってられない、というかちょっと驚かせたい、から。
 家族はもう慣れっこになったのか
 ちょっと驚きながらも黙って変化を受け入れてくれています。
 まあ、ウチの中にいる時間が一番長い私が考えることなのですから
 悪いようにはならないはず。

 最近、ダイニングをもうちょっと使い勝手よくしたい、と思い始めていました。
 これまでに比べて、家族みんながダイニングで過ごす時間が長くなってきたから。
 で、ここにこれがあるといいな、とか、こんな棚が欲しいな、とか思っていたのですが…。
 今回はそこに天の声が聞こえてきたのです。
 「物を増やさないでやってみようじゃないか!」
 そうして考えているうちに、どんどんアイデアは浮かび
 昨日えいっとやっちゃいました。
 「ここにあったものはどこに片付いたんだ?」と思うほど、整理も進み
 使い勝手はよくなり、スペースは少し広がり
 これからどうここで過ごし、どう物を持てばいいかというイメージもできて
 「虫」は大満足して眠りました。

 今回の片付け&模様替えを通して
 最近自分がいろんな点でゆるんでいたなぁと少し反省もしました。
 もっとつましく、シンプルに、と思っていたんではなかったか、と。
 今年の最後にいい時間を過ごせました。
 さらに昨日は大好きな山本ふみこさんの新刊「そなえることは、へらすこと。」を読み
 またまた励まされたのでした。
 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)との4人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもといっぱい遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
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