育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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や~、一ヵ月あまりもご無沙汰してしまっていました。
その間、何度も訪れてくださった方、すみません。
とっても元気にしていたんですよ~、家族みんな。
それでかえってあわただしく過ごしていて
頭の中で言葉をまとめるという作業ができそうになかったというのもありますが
更新が滞ってしまった一番の理由はパソコンとの関係。
どうも、このところパソコンの立ち上がりが遅くて
すっご~く待たなくてはいけないのです。
メールをちょっとチェックするのに15分ぐらいかかってしまったこともあり
もうそれだけでくたびれてしまったりして(笑)。
何とかならないかなぁ…と夫に相談してみたところ
メールチェックするくらいならと、i-pod なるものを貸してくれました。
こういう機器に疎い私には全く縁のないものと思っていましたが
これがとても手軽で、とってもありがたい。
返信が必要なメールが来ているときのみパソコンを開いて送りますが
それ以外はほとんどパソコンの前に座らなくなってしまいました。
そんなわけでブログのことは気になりながらもついついほったらかしになってしまったのでした。
他にも、暑くてパソコンに向かう気がしない、とか
頭が働かない、とか
夜になるとクタクタになっている、とか
いろいろ理由はありますが…。
ま、でも、チョコチョコ「書いておきたいなぁ」と思うことも頭に浮かんできているので
またぼちぼち書いていこうと思います。
その間、何度も訪れてくださった方、すみません。
とっても元気にしていたんですよ~、家族みんな。
それでかえってあわただしく過ごしていて
頭の中で言葉をまとめるという作業ができそうになかったというのもありますが
更新が滞ってしまった一番の理由はパソコンとの関係。
どうも、このところパソコンの立ち上がりが遅くて
すっご~く待たなくてはいけないのです。
メールをちょっとチェックするのに15分ぐらいかかってしまったこともあり
もうそれだけでくたびれてしまったりして(笑)。
何とかならないかなぁ…と夫に相談してみたところ
メールチェックするくらいならと、i-pod なるものを貸してくれました。
こういう機器に疎い私には全く縁のないものと思っていましたが
これがとても手軽で、とってもありがたい。
返信が必要なメールが来ているときのみパソコンを開いて送りますが
それ以外はほとんどパソコンの前に座らなくなってしまいました。
そんなわけでブログのことは気になりながらもついついほったらかしになってしまったのでした。
他にも、暑くてパソコンに向かう気がしない、とか
頭が働かない、とか
夜になるとクタクタになっている、とか
いろいろ理由はありますが…。
ま、でも、チョコチョコ「書いておきたいなぁ」と思うことも頭に浮かんできているので
またぼちぼち書いていこうと思います。
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昨夜、子どもたちと一緒にホタルを見に出かけた。
ウチから少し離れたところにある(でも徒歩で行ける)小さな川
ーそれは、川と呼ぶには小さすぎるほどの川だけれどー
そこには地元の方の努力によって自生しているホタルが乱舞するという。
子どもたちが夜少し遅くまで起きていられるようになって
初めて一緒に見に出かけることができた。
私はというと、大学生のときに京都、哲学の道で見たのが最後か…。
(夫は通勤路の途中なので、見たことがあったらしい。)
日暮れ前に出かけ、近くの公園で子どもたちと夫が遊ぶのを横目に
ぼんやり過ごした。
幸いほぼ快晴。
夕暮れの空の美しさも楽しむことができた。
ようやくあたりが暗くなった頃。
ひとつ、そしてまたひとつ、とほんのりみどりの灯りが。
最初は「どこ?どこ?」「ほら、あそこ」…見えない…の繰り返し。
ホタルを初めて見る子どもたちは見つけることができるだろうか…。
でも、そのうち、灯りの数も増え、それがふうわりふうわり動くようになると
「あ!!わかったよ。見えた!!」
ああ、よかった。
子どもたちは喜んでホタルを見つめていた。
ところで。
子どもたちとの初ホタルには、もうひとつ
きっと忘れられないだろう思い出ができた。
夕暮れの空。
帯のような雲が何本も空を横切る。
「わ~~~、しましまだ~~!!」とムスコ。
ムスコが美しいものを見て素直に感動する様は、見ていてとても幸せになる。
そして、またしばらくして、雲が赤く染まった頃。
「わ~~~、シャケみたい!!」、とムスコ。
そうきましたか、くいしんぼうさん(笑)。
そして、ムスメはというと、そんなやり取りには目もくれず
しゃがみこんで下を向いて一心に地面に何か描いていたのでした。
ウチから少し離れたところにある(でも徒歩で行ける)小さな川
ーそれは、川と呼ぶには小さすぎるほどの川だけれどー
そこには地元の方の努力によって自生しているホタルが乱舞するという。
子どもたちが夜少し遅くまで起きていられるようになって
初めて一緒に見に出かけることができた。
私はというと、大学生のときに京都、哲学の道で見たのが最後か…。
(夫は通勤路の途中なので、見たことがあったらしい。)
日暮れ前に出かけ、近くの公園で子どもたちと夫が遊ぶのを横目に
ぼんやり過ごした。
幸いほぼ快晴。
夕暮れの空の美しさも楽しむことができた。
ようやくあたりが暗くなった頃。
ひとつ、そしてまたひとつ、とほんのりみどりの灯りが。
最初は「どこ?どこ?」「ほら、あそこ」…見えない…の繰り返し。
ホタルを初めて見る子どもたちは見つけることができるだろうか…。
でも、そのうち、灯りの数も増え、それがふうわりふうわり動くようになると
「あ!!わかったよ。見えた!!」
ああ、よかった。
子どもたちは喜んでホタルを見つめていた。
ところで。
子どもたちとの初ホタルには、もうひとつ
きっと忘れられないだろう思い出ができた。
夕暮れの空。
帯のような雲が何本も空を横切る。
「わ~~~、しましまだ~~!!」とムスコ。
ムスコが美しいものを見て素直に感動する様は、見ていてとても幸せになる。
そして、またしばらくして、雲が赤く染まった頃。
「わ~~~、シャケみたい!!」、とムスコ。
そうきましたか、くいしんぼうさん(笑)。
そして、ムスメはというと、そんなやり取りには目もくれず
しゃがみこんで下を向いて一心に地面に何か描いていたのでした。
今日はムスメの小学校の運動会でした。
ムスメにとっては初めての、私にとっては久しぶりの
「小学校」の運動会です。
楽しみ、楽しみ。
みんな一所懸命で、楽しそうで、見ていて気持ちが良かった。
人数の少ない学校だからか
1,2年合同、とか1,2,3年合同、とかの競技や演技も結構あって
ムスメの出番もそれなりに多かったですが
ムスメが出ていなくても
高学年の競技や演技は迫力があるし
どれも楽しんで見ることができました。
幼稚園の運動会は
ひとりひとりの頑張る力や気持ちを大事に、という感じでしたが
それに加えて
その力や気持ちを合わせて勝利に向かってみんなで頑張るというのもまた
子どもたちにとってはいい経験なんだろうなぁ、と思いました。
高学年の子達を中心に赤白それぞれのチームがまとまっている様子が
とても素敵に見えました。
見ている私もなんだか力が入りました。
結果は、ムスメのいた赤組の優勝。
めでたし、めでたし。
ムスメにとっては初めての、私にとっては久しぶりの
「小学校」の運動会です。
楽しみ、楽しみ。
みんな一所懸命で、楽しそうで、見ていて気持ちが良かった。
人数の少ない学校だからか
1,2年合同、とか1,2,3年合同、とかの競技や演技も結構あって
ムスメの出番もそれなりに多かったですが
ムスメが出ていなくても
高学年の競技や演技は迫力があるし
どれも楽しんで見ることができました。
幼稚園の運動会は
ひとりひとりの頑張る力や気持ちを大事に、という感じでしたが
それに加えて
その力や気持ちを合わせて勝利に向かってみんなで頑張るというのもまた
子どもたちにとってはいい経験なんだろうなぁ、と思いました。
高学年の子達を中心に赤白それぞれのチームがまとまっている様子が
とても素敵に見えました。
見ている私もなんだか力が入りました。
結果は、ムスメのいた赤組の優勝。
めでたし、めでたし。
今日は快晴。
朝からピカピカのお日さまが顔を出していた。
「やった!!」
日本中が沸いていた「金環日食」(金沢では部分日食)の日。
いつもより早い朝のスタート。
ムスメの学校では、いつもより早く校門を開け
観測の準備をしておいてくださるという。
ムスメが出かけたあと、ムスコと二人で外へ出た。
観測用のメガネをつけたムスコは「あ、あった!!おつきさまみたいだ~」。
私もしっかり見ました。
二人で時間をおいて何度も見て
太陽の大きさが(見える部分が)変わっていく様子も楽しみました。
日食の原理など説明したってピンと来ないムスコ。
「(幼稚園から)帰ってきたらまた見ようね~」。
「もう見えないんだよ。今だけなんだよ」と言うと
「ふ~~~ん。」
そして幼稚園から帰ってきて
「新月はどこへいったかなあ・・・」と空を見上げていた。
ムスコの言う「新月」が何を指しているのかはよく分からないところだけれど
その言葉にちょっと考えた。
欠けたお日さまもそうだけれど
普段絶対見ることのない新月も見れたってことだよねぇ。
確かに、新月はどこへいったかなあ、だ。
ともかく今日は晴れてよかった。
夫は千葉に出張中。
お天気、どうだったかな?
朝からピカピカのお日さまが顔を出していた。
「やった!!」
日本中が沸いていた「金環日食」(金沢では部分日食)の日。
いつもより早い朝のスタート。
ムスメの学校では、いつもより早く校門を開け
観測の準備をしておいてくださるという。
ムスメが出かけたあと、ムスコと二人で外へ出た。
観測用のメガネをつけたムスコは「あ、あった!!おつきさまみたいだ~」。
私もしっかり見ました。
二人で時間をおいて何度も見て
太陽の大きさが(見える部分が)変わっていく様子も楽しみました。
日食の原理など説明したってピンと来ないムスコ。
「(幼稚園から)帰ってきたらまた見ようね~」。
「もう見えないんだよ。今だけなんだよ」と言うと
「ふ~~~ん。」
そして幼稚園から帰ってきて
「新月はどこへいったかなあ・・・」と空を見上げていた。
ムスコの言う「新月」が何を指しているのかはよく分からないところだけれど
その言葉にちょっと考えた。
欠けたお日さまもそうだけれど
普段絶対見ることのない新月も見れたってことだよねぇ。
確かに、新月はどこへいったかなあ、だ。
ともかく今日は晴れてよかった。
夫は千葉に出張中。
お天気、どうだったかな?
ムスメが小学校に入学したのをきっかけに
ムスメ、ムスコ、私、それぞれが新しい段階に進もうとしている。
(夫はフランスから帰ってきてからが勝負でしょうが
出発前とのあまりのギャップに、ひっくり返るかもしれません…笑)
一人でウチを出て、外を歩く。
(ムスメの小学校は普段は集団登校ではない。)
これまでしたことのなかったことを始めたムスメは
これまではいつも振り返ればいた私がいないという
そのことに象徴されるかのように
自分の力で、自分の判断で、進んでいくんだという気持ちが
いろいろなところに感じ取られる。
私は「ああ、もうこんなことまでできるようになってたんだな」とまぶしくなると同時に
当然まだまだ残る幼さや頼りなさに心配もする。
いつも傍にいたはずのムスメが
自分の知らない世界に行ってしまったことに
ムスコは寂しさと不安を感じている様子。
幼稚園にムスメがいないということだけではなく
朝ウチを出る時間も、帰ってくる時間も、違う。
ムスメがする「学校での話」はわからないことばかり。
メソメソすることが増えた。
戸惑う気持ちは分かるけれども
頑張れ!と心の中で応援する。
ムスメに(気持ちの上でも)頼らずにいられるようになるんだよ、と。
そんな、これまでと違っている二人の様子を見て
私は、いつものごとくオタオタしている。
これまでと同じように声をかけたり、返事をしたり、叱ったりしていたのでは
だめなのだ、と感じて。
どうしよう、どうしたらいいんだろう、と頭で考えそうになる心を落ち着けて
そうだ、まず、よく観ることだ、感じることだ、と言い聞かせている。
それしか、手がかりになるものはないのだもの。
人は変わっていく。
子どもは恐ろしいほどの速さで変わっていく。
関係もまた変わっていく。
しかも、やっとひとつ落ち着いた頃に。
でも、だからこそ、ひとつひとつがかけがえのない時期なのだと
ようやく解るようになってきたこの頃。
ムスメ、ムスコ、私、それぞれが新しい段階に進もうとしている。
(夫はフランスから帰ってきてからが勝負でしょうが
出発前とのあまりのギャップに、ひっくり返るかもしれません…笑)
一人でウチを出て、外を歩く。
(ムスメの小学校は普段は集団登校ではない。)
これまでしたことのなかったことを始めたムスメは
これまではいつも振り返ればいた私がいないという
そのことに象徴されるかのように
自分の力で、自分の判断で、進んでいくんだという気持ちが
いろいろなところに感じ取られる。
私は「ああ、もうこんなことまでできるようになってたんだな」とまぶしくなると同時に
当然まだまだ残る幼さや頼りなさに心配もする。
いつも傍にいたはずのムスメが
自分の知らない世界に行ってしまったことに
ムスコは寂しさと不安を感じている様子。
幼稚園にムスメがいないということだけではなく
朝ウチを出る時間も、帰ってくる時間も、違う。
ムスメがする「学校での話」はわからないことばかり。
メソメソすることが増えた。
戸惑う気持ちは分かるけれども
頑張れ!と心の中で応援する。
ムスメに(気持ちの上でも)頼らずにいられるようになるんだよ、と。
そんな、これまでと違っている二人の様子を見て
私は、いつものごとくオタオタしている。
これまでと同じように声をかけたり、返事をしたり、叱ったりしていたのでは
だめなのだ、と感じて。
どうしよう、どうしたらいいんだろう、と頭で考えそうになる心を落ち着けて
そうだ、まず、よく観ることだ、感じることだ、と言い聞かせている。
それしか、手がかりになるものはないのだもの。
人は変わっていく。
子どもは恐ろしいほどの速さで変わっていく。
関係もまた変わっていく。
しかも、やっとひとつ落ち着いた頃に。
でも、だからこそ、ひとつひとつがかけがえのない時期なのだと
ようやく解るようになってきたこの頃。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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