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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 いつもは幼稚園に通園バスで通っている子どもたちですが
 私の都合などなどで直接送り迎えすることがあります。
 今日も、園までお迎えに行って、公共のバスで帰ってきました。

 これはいつものことですが
 そして、バスの中に限らずでもありますが
 周りの大人の人(初めて出会う人であっても)と
 すぐに打ち解けて、会話を楽しんでしまう二人。
 バスの中で私と離れて座ろうが、隣が誰だろうが、全然平気なのです。
 
 今日は私は最後部座席にムスメと並んで座り、一つ前の座席にムスコが座っていました。
 ムスメの反対隣にはおじいさんが一人。

 そのおじいさんとやり取りを始めたムスメ。
 おじいさんはもうニコニコ顔で
 「かわいいねぇ~~~。しっかりしてるねぇ~~~」を連発。
 私ともチョコチョコ会話を交わし…
 と、ここまではよくあることなのですが。

 突然、おじいさん、私に
 「失礼ですが、実のお子さんですよね」とおっしゃいました。
 「はあ・・・」と私(????)。
 「あ、お父さん似なのかな。」
 「はい、いつもそう言われます。」(ああ、そういうことね)
 すると、あわてて
 「あ、お母さんにはお母さんの魅力がありますよ、素敵ですよ」ですって!

 その後すぐ、おじいさんと別れ、バスを降りてから
 噴き出してしまいました。
 そんなにムスメのことを気に入ってくださったなんてね。
 私の子どもとは思えないほど、ってことですよね。
 おかしかったです(笑)。
 
 
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 記録的な寒さ&積雪のニュースが続いています。
 数字を聞いているだけでは想像もつかないほどの寒さと雪。
 どんなにか大変な思いをされていることでしょうか。
 大雪もそうですが
 雪に慣れていない、備えのない地域の積雪も
 これまた大変だろう、と。

 金沢ももちろん凍るほど寒く
 雪もかなり積もっていますが
 それでも昨年に比べれば少ないかな?というほどで
 私自身の慣れもあるのでしょうが
 まあ、つつがなく暮らしています。

 そんななか、一大事が!
 我が家の冬の頼みの綱、灯油ストーブの調子が悪くなったのです。
 ファンヒーターではありません、昔ながらのストーブ。
 停電したって大丈夫、と頼りにしていたこれが
 使えなくなる事態は考えてもいませんでした。
 すすが出て、部屋中真っ黒に。
 このままでは使えない、分解して掃除して調子を見なくては。

 ところが、タイミング悪く、日中に時間を取れない日が続き
 夜、子どもたちとお風呂に入ったあとにやる気にはなれず
 2日間、ちいさな電気ストーブで過ごすことになってしまいました。
 ホットカーペットにひざ掛け、上着を着て電気ストーブの前に座っても
 外は吹雪、窓は凍り付いて開かないほど寒く、室内の気温は10度足らず。
 さすがの子どもたちもつめたい~~~と縮こまっていました。

 ようやく今日、分解、掃除、調整。
 無事に使えるようになりました。
 あ~~あったかい。

 昨冬使った後に片付ける際に掃除を怠り
 今冬出したときにも掃除をせずに使ったのが悪かった。
 何でもちゃんと手入れをしておかないと、と反省したのでした。

 ちなみに
 今日の節分。
 豆をまいて追い出した鬼は
 ムスメ・・・おこりんぼ鬼
 ムスコ・・・なきむし鬼
 わたし・・・なまけもの鬼
 です。
 曇りや雪や雨の天気が続いているけれど
 「冬型がゆるむ」と晴れ間ものぞき、気温も少し上がる。

 でも、洗濯物は乾かない。
 今の家は物干し場がないので、年中部屋干しだけれど
 それでも、春~秋は、半日ほどで乾いていたのに
 気温が低いとなかなか乾かない。

 なので、この頃、洗濯は二日に一回。
 脱いだらすぐに洗濯カゴに服を入れたがる子どもたちにも
 「汚れてないから洗わなくていい!」と
 洗濯物を減らすのに協力してもらっている。

 でも、それではまわらないものが出てきた。
 毎日着替えるものや数が少ないもの。
 だからといって、そのちょっとのもののために洗濯機を回すのも…。
 で、思い出した。
 ずっと前に買ったまま使わずにいた洗濯板の存在を。

 小さなものはお風呂で洗ってしまおう。
 それくらいのものを干す場所は確保できる。
 だいたい、こういうものはすぐ乾いてくれるしね。

 ずっと一緒に暮らしていた祖母が時おり使っていたのを見ていたから
 結構うまく洗える。
 見ている子どもたちにも
 「洗濯機がなかった頃はね…」とか
 「昔話のおばあさんも川での洗濯には使ってたかなぁ」なんて言いながら。

 これでまた、子どもたちに便利な道具の使い方を示してやれる。
 そして、「身一つで何でもできるようになりたい」との想いに
 少~し近付ける気がして、うれしい。
 ま、脱水は洗濯機頼みだから、あんまりえらそうなことは言えないけど。
 そんなに握力の強くない私が絞ったものを、部屋干しはできないし、ね。
 2012年、どんな一年になるのでしょう。
 
 希望を持って、前を向いて、そう思います。

 笑顔を忘れずに一歩一歩進んでいけたら。

 一年は、一日一日、一瞬一瞬の積み重ねだから
 まずは今日という日を、今というときを大切に。

 社会は、そして世界は、一人ひとりのあつまりだから
 まずは私から。
 
 大きなことはできなくても
 いつもいつもそういう気持ちを忘れないで
 地道にひたむきに暮らしていこうと思います。
 先週半ばから降り続いた雪。
 まだまだたいしたことはない(と思うようになったのも、金沢4年目だからか)ですが
 子どもたちが雪遊びをするにはじゅうぶん積もりました。

 ちょうどウチの前が空き地になっているので
 子どもたちは、そこでそりすべりをしたりかまくらを作ったり。
 私は雪かきをしながら見守っていました。
 去年までは「おかあちゃん、つくって~~」だったのに
 今年は二人で黙々と遊んでいます。
 や~、成長、成長。

 遊びながら、雪を食べる二人。
 せっせ、せっせと食べているので
 「あんまり食べ過ぎんと。ほどほどにしときなさいよ~」と声をかけると
 ムスコが真顔で
 「かまくらに住む人は、雪を食べないと生きられないのです。」
 思わず噴き出し、「は~~、そうですか。」

 で、案の定。
 ムスメは夜中に3回もトイレに起き出し(もちろん、私も付き添い)
 明け方、ムスコは「おしっこでちゃった~~」・・・・。
 布団、干せないんですけど。シーツも乾かないんですけど。

 それでも懲りずに雪を食べる二人です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今年、いろんな事がありました。
 私自身の暮らしの中にも、たくさんの変化がありました。
 気持ちの面で消化しきれていないことも残っているような気がします。
 それでも、いつものように、元気に平穏に、今年を終える事ができそうです。
 感謝、です。

 この一年心に刻んだ様々なことを、新しい年につなげていけるように
 こころして過ごしていきたいと思います。

 今年も、おつきあいくださってありがとうございました。
 どうぞ、よいお年をお迎えください。
 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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