育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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ムスメとムスコがかくれんぼをして遊んでいた。
というか、ムスメが隠れてムスコが探す、っていう遊び。
「あ、私も隠れてやろう」と思い立ち、
先日届いた荷物が入っていて、子どもたちのいい遊び道具になっている
大きなダンボールに
身体を縮めて潜り込んだ。
上から見えるかも、と思い
軽くふたを閉めて、息を殺す。
そこへ「おか~ちゃ~ん」とやってきた子どもたち。
ムスメはすぐに「あ、おかあちゃんどこかに隠れてるよ」と探しはじめた。
さすが!
と思ったのもつかの間。
一箇所探し、「いないね~。2階かなあ」と階段を上がっていく。
2階にいないと見るや
「おか~ちゃ~~ん。おか~~ちゃ~~ん」と叫び始めた。
二人して大泣きしながらの「おか~~ちゃ~~ん!!」
ダンボールから手を出し「ここだよ~」と言うも
その声もなかなか届かず。
やっと見つけてやってきたときには二人とも泣きわめき
私がニコニコしていると
「笑わないで!!」
そんなねぇ
「おやつだよ」の声を無視して遊んでたからって
二人をおいて何にも言わずにどこかに行ったりしないでしょ
と思うけれど
子どもたちにとっては
ほんとに笑いごとじゃないくらい不安になるものなのかもと
反省したのでした。
でも…
私としては、そういう反応も含めて
おもしろかったな、なんて。
というか、ムスメが隠れてムスコが探す、っていう遊び。
「あ、私も隠れてやろう」と思い立ち、
先日届いた荷物が入っていて、子どもたちのいい遊び道具になっている
大きなダンボールに
身体を縮めて潜り込んだ。
上から見えるかも、と思い
軽くふたを閉めて、息を殺す。
そこへ「おか~ちゃ~ん」とやってきた子どもたち。
ムスメはすぐに「あ、おかあちゃんどこかに隠れてるよ」と探しはじめた。
さすが!
と思ったのもつかの間。
一箇所探し、「いないね~。2階かなあ」と階段を上がっていく。
2階にいないと見るや
「おか~ちゃ~~ん。おか~~ちゃ~~ん」と叫び始めた。
二人して大泣きしながらの「おか~~ちゃ~~ん!!」
ダンボールから手を出し「ここだよ~」と言うも
その声もなかなか届かず。
やっと見つけてやってきたときには二人とも泣きわめき
私がニコニコしていると
「笑わないで!!」
そんなねぇ
「おやつだよ」の声を無視して遊んでたからって
二人をおいて何にも言わずにどこかに行ったりしないでしょ
と思うけれど
子どもたちにとっては
ほんとに笑いごとじゃないくらい不安になるものなのかもと
反省したのでした。
でも…
私としては、そういう反応も含めて
おもしろかったな、なんて。
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ここひと月ほど、毎日とても慌しく、
言葉をゆっくりとつむぐほどの落ち着きを持てずにいました。
いやいや、そうしているうちに、季節はどんどん進んでいっていると感じます。
今日はもう冬の入り口という感じの寒さ。
慌てて厚着をして出かけたり。
そういう慌しさの中、ちらちらと目の端に入っていたものがありました。
庭のあちこちに植えてあるつわぶき。
ここに越してきてからずっと大きな葉っぱだけだったつわぶきの
その葉の集まりの中心からにょき~~~っと長い茎が伸び、つぼみがついていたのです。
おやおや、花が咲くんだな、と思いながら眺めていたある日。
そこに咲く鮮やかな黄色の花を見て驚きました。
わ~~、なんてきれい!
つわぶき、これまでにもきっと見たことがあるはずなのに
こんなに堂々としたきれいな花が咲くなんて、気付いていませんでした。
庭のあちこちに植わっているわけが判った気がしました。
秋の楽しみがまたひとつ増えました。
言葉をゆっくりとつむぐほどの落ち着きを持てずにいました。
いやいや、そうしているうちに、季節はどんどん進んでいっていると感じます。
今日はもう冬の入り口という感じの寒さ。
慌てて厚着をして出かけたり。
そういう慌しさの中、ちらちらと目の端に入っていたものがありました。
庭のあちこちに植えてあるつわぶき。
ここに越してきてからずっと大きな葉っぱだけだったつわぶきの
その葉の集まりの中心からにょき~~~っと長い茎が伸び、つぼみがついていたのです。
おやおや、花が咲くんだな、と思いながら眺めていたある日。
そこに咲く鮮やかな黄色の花を見て驚きました。
わ~~、なんてきれい!
つわぶき、これまでにもきっと見たことがあるはずなのに
こんなに堂々としたきれいな花が咲くなんて、気付いていませんでした。
庭のあちこちに植わっているわけが判った気がしました。
秋の楽しみがまたひとつ増えました。
9月23日、祖母が亡くなりました。
100歳でした。
祖母のことは前にもこのブログでお話ししたことがありますが
(「せなかを見せるということ」2011.2.11)
私たち家族をずっと支え続けてくれた祖母でした。
3月に会ったときは、元気に車椅子に座って
機嫌よくおしゃべりもたくさんしていました。
8月に入った頃から、少しずつ食が進まなくなっていたようです。
9月に入って、入院、点滴の生活を2週間。
少しずつ少しずつ弱っていって
亡くなる前の日は体温が上がらなくなっていたそうです。
そして、眠るように亡くなりました。
天寿を全うした、そう思える最期でした。
2週間の入院期間がありましたから
私たちも心づもりができていました。
母も毎日病院に顔を見に行っていたようです。
23日は、もともと私と子どもたちは大阪に帰るつもりにしていました。
母と待ち合わせをして一緒に病院に向かう予定にしていたのですが
祖母の最期には間に合いませんでした。
できれば生きている間に「ありがとう」と言いたかったな。
祖母が病院から帰ってからお見送りをするまで
何度も「ありがとう」と言いました。
お彼岸の中日に亡くなって
週末の葬儀。
最期まで祖母らしい、そんな風に思いました。
今までほんとうにありがとう。
そしてお疲れ様でした。
あとは私たちが引き継いでいくからね。
100歳でした。
祖母のことは前にもこのブログでお話ししたことがありますが
(「せなかを見せるということ」2011.2.11)
私たち家族をずっと支え続けてくれた祖母でした。
3月に会ったときは、元気に車椅子に座って
機嫌よくおしゃべりもたくさんしていました。
8月に入った頃から、少しずつ食が進まなくなっていたようです。
9月に入って、入院、点滴の生活を2週間。
少しずつ少しずつ弱っていって
亡くなる前の日は体温が上がらなくなっていたそうです。
そして、眠るように亡くなりました。
天寿を全うした、そう思える最期でした。
2週間の入院期間がありましたから
私たちも心づもりができていました。
母も毎日病院に顔を見に行っていたようです。
23日は、もともと私と子どもたちは大阪に帰るつもりにしていました。
母と待ち合わせをして一緒に病院に向かう予定にしていたのですが
祖母の最期には間に合いませんでした。
できれば生きている間に「ありがとう」と言いたかったな。
祖母が病院から帰ってからお見送りをするまで
何度も「ありがとう」と言いました。
お彼岸の中日に亡くなって
週末の葬儀。
最期まで祖母らしい、そんな風に思いました。
今までほんとうにありがとう。
そしてお疲れ様でした。
あとは私たちが引き継いでいくからね。
雨続きの予報だった三連休。
夫は出張で留守
元気あり余る子どもたちとどう過ごそうか…と思案していたのですが
幸い、昨日(18日)は晴天&暑い!一日となり
日中は山のほうへふらりと出かけ
夕方からは街中へふらりと出かけてきました。
17日の夜、中心街にある広場の横を車で通りがかったら
たくさんの灯りオブジェが
幻想的な空間を演出しているのが見えたのです。
子どもたちも「わぁ~~~きれい!」
で、昨日、「あれ近くで見てみようか?」と誘ってみると
「行きたぁ~~い」
工業大学の学生さんたち手作りのオブジェと灯りが
広場のいたるところにちりばめられて
それはそれはきれいでした。
点灯前、まだ準備しているところを通りがかったら
興味を持ってひょこひょこ近づいていった子どもたちに
「やってみる?」と一緒にさせてくださって
子どもたちは大喜び&大張り切り。
その様子を見て
「やっていいんですか?」とたくさん人が集まってきたりして。
それに加え
ちょうどこの三連休、街中ジャズフェスティバルが開催されていて
市民ホールやイベント会場はじめ
中心街のいたるところで
プロ、アマ問わず、たくさんのバンドが演奏をしていたのですが
その広場でも灯りの点灯と同時にコンサートが始まり
や~、素敵な空間でした。
実はこういう催しは決して珍しくなく
この広場はしょっちゅうお祭りやイベントが行われているし
大学生が中心になってというのも少なくありません。
(いろいろな大学が連携して、というのもよくあります。)
街中で音楽祭というのもよくあって
ついこの前はゴスペルフェスティバルだったし
ストリートダンスフェスなんていうのもあったかな。
この地方の、短い「気候のよい時期」をどう楽しむか。
みなさんよく知ってらっしゃるんでしょうね。
昨日もそうでしたが、いつもそういう時はたくさんの人でにぎわいます。
古い町並みも文化も大事に
街を流れる大きな河も美しく
中心繁華街もみんなで素敵な空間に。
そして若者も力を出せる。
こういうのに触れるたび
「ええとこやなぁ」と思うのです。
で、こういうイベントも子連れで楽しめるようになってきて
あ~うれし。
夫は出張で留守
元気あり余る子どもたちとどう過ごそうか…と思案していたのですが
幸い、昨日(18日)は晴天&暑い!一日となり
日中は山のほうへふらりと出かけ
夕方からは街中へふらりと出かけてきました。
17日の夜、中心街にある広場の横を車で通りがかったら
たくさんの灯りオブジェが
幻想的な空間を演出しているのが見えたのです。
子どもたちも「わぁ~~~きれい!」
で、昨日、「あれ近くで見てみようか?」と誘ってみると
「行きたぁ~~い」
工業大学の学生さんたち手作りのオブジェと灯りが
広場のいたるところにちりばめられて
それはそれはきれいでした。
点灯前、まだ準備しているところを通りがかったら
興味を持ってひょこひょこ近づいていった子どもたちに
「やってみる?」と一緒にさせてくださって
子どもたちは大喜び&大張り切り。
その様子を見て
「やっていいんですか?」とたくさん人が集まってきたりして。
それに加え
ちょうどこの三連休、街中ジャズフェスティバルが開催されていて
市民ホールやイベント会場はじめ
中心街のいたるところで
プロ、アマ問わず、たくさんのバンドが演奏をしていたのですが
その広場でも灯りの点灯と同時にコンサートが始まり
や~、素敵な空間でした。
実はこういう催しは決して珍しくなく
この広場はしょっちゅうお祭りやイベントが行われているし
大学生が中心になってというのも少なくありません。
(いろいろな大学が連携して、というのもよくあります。)
街中で音楽祭というのもよくあって
ついこの前はゴスペルフェスティバルだったし
ストリートダンスフェスなんていうのもあったかな。
この地方の、短い「気候のよい時期」をどう楽しむか。
みなさんよく知ってらっしゃるんでしょうね。
昨日もそうでしたが、いつもそういう時はたくさんの人でにぎわいます。
古い町並みも文化も大事に
街を流れる大きな河も美しく
中心繁華街もみんなで素敵な空間に。
そして若者も力を出せる。
こういうのに触れるたび
「ええとこやなぁ」と思うのです。
で、こういうイベントも子連れで楽しめるようになってきて
あ~うれし。
実は、ここ一週間ほど調子が悪かった。
身体はなんともない。
気持ちが、なんというか、沈みがちだった。
特に何かきっかけがあったというわけでもない。
時々そういうことはあって
この頃は、そんな時は「あ、今はこんなもんか」と受け入れつつ
日常を淡々と送ることだけを心がけてやり過ごす(でないと家族に迷惑がかかる)。
以前は「なんでこんななんだ!」と思いつめたり
何とかしようとあがいてみたりしていたのだけれど
それは自分にとって負担になり
かえって周りに波風を立てることにもなるようなので
何とかしようと必死になるのはやめることにした。
とはいえ、少し頭が働き始めたら
原因とか解決法とかいろいろ考えてはみる。
今回は
「ああ、こういうときに元気になれる、『自分にとってのとっておき』を見つけておかないと」
なんてことを思った。
で、一番落ち着きそうなこと…ひたすら歩く、と
一番落ち着く場所…本屋(または図書館)、とを組み合わせて
ひたすら歩いて本屋に出かけてみた。
ドンピシャ!
そういう時間を過ごしているうちに
今回の不調の原因がなんとなく分かって気持ちがちょっとすっきりし
いろんな本を眺めているうちに元気になってきたのだった。
「出会い、出会い」と(心の中で)つぶやきながら
(財布と相談して)何冊かの本を連れて帰ってきた。
このちょっとした(?)贅沢とちょっと何か変えられそうな予感とが
不調の底から掬い上げてくれたらしく
もうそのあとは「あ、浮いてきたな」と感じられる自分がいた。
あ~よかった。
この『とっておき』を見つけられたことが
今回の不調の最大の収穫。
身体はなんともない。
気持ちが、なんというか、沈みがちだった。
特に何かきっかけがあったというわけでもない。
時々そういうことはあって
この頃は、そんな時は「あ、今はこんなもんか」と受け入れつつ
日常を淡々と送ることだけを心がけてやり過ごす(でないと家族に迷惑がかかる)。
以前は「なんでこんななんだ!」と思いつめたり
何とかしようとあがいてみたりしていたのだけれど
それは自分にとって負担になり
かえって周りに波風を立てることにもなるようなので
何とかしようと必死になるのはやめることにした。
とはいえ、少し頭が働き始めたら
原因とか解決法とかいろいろ考えてはみる。
今回は
「ああ、こういうときに元気になれる、『自分にとってのとっておき』を見つけておかないと」
なんてことを思った。
で、一番落ち着きそうなこと…ひたすら歩く、と
一番落ち着く場所…本屋(または図書館)、とを組み合わせて
ひたすら歩いて本屋に出かけてみた。
ドンピシャ!
そういう時間を過ごしているうちに
今回の不調の原因がなんとなく分かって気持ちがちょっとすっきりし
いろんな本を眺めているうちに元気になってきたのだった。
「出会い、出会い」と(心の中で)つぶやきながら
(財布と相談して)何冊かの本を連れて帰ってきた。
このちょっとした(?)贅沢とちょっと何か変えられそうな予感とが
不調の底から掬い上げてくれたらしく
もうそのあとは「あ、浮いてきたな」と感じられる自分がいた。
あ~よかった。
この『とっておき』を見つけられたことが
今回の不調の最大の収穫。
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| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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