育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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さわやかな秋晴れが続いています。
子どもたちがいない午前中。
昨日は畑の草刈り、今日は庭の草刈り。
根っこから引っこ抜く気にはなれず
でも、草ぼうぼうというのも困るかなぁ…と
草刈り鎌を片手に草を刈ります。
あたりまえだけれど
季節変われば草の種類も変わり
「ああ、今の季節はこんな草なんだ」と思いながら
黙々と草を刈ります。
こうやって私に刈られるなんて思いもしないで
というか
そんなことはお構いなしに
季節がめぐれば芽を出し、大きくなる草たち。
何かと思うように行かないことが多くて落ち込んだり
先々のいろいろを考えめぐらせて立ち止まりがちだったり
頭の中だけでぐるぐるぐるぐる・・・
草たちの生と向き合いながら黙々と身体を動かす時間は
とても気持ちの落ち着くものでした。
日中の日差しは強いものの
朝夕めっきり涼しくなってきたこの頃。
草たちの勢いも幾分弱まっているようにも感じました。
草刈りもそろそろ終わりかな…。
子どもたちがいない午前中。
昨日は畑の草刈り、今日は庭の草刈り。
根っこから引っこ抜く気にはなれず
でも、草ぼうぼうというのも困るかなぁ…と
草刈り鎌を片手に草を刈ります。
あたりまえだけれど
季節変われば草の種類も変わり
「ああ、今の季節はこんな草なんだ」と思いながら
黙々と草を刈ります。
こうやって私に刈られるなんて思いもしないで
というか
そんなことはお構いなしに
季節がめぐれば芽を出し、大きくなる草たち。
何かと思うように行かないことが多くて落ち込んだり
先々のいろいろを考えめぐらせて立ち止まりがちだったり
頭の中だけでぐるぐるぐるぐる・・・
草たちの生と向き合いながら黙々と身体を動かす時間は
とても気持ちの落ち着くものでした。
日中の日差しは強いものの
朝夕めっきり涼しくなってきたこの頃。
草たちの勢いも幾分弱まっているようにも感じました。
草刈りもそろそろ終わりかな…。
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2学期が始まりました。
「どうやって過ごそうか…」と思案していた夏休みも
なんだかあっという間に過ぎていってしまったような。
(で、なんだかわたわたしているうちに、更新もひと月近く滞ってしまいました。)
とにかく、子どもたちがいつも楽しそうに過ごしていてくれたのが何よりでした。
夏休み中は
子どもたちが成長してきたからこそできたというようなことも
いくつかありました。
なにより
ウチの中で過ごしているときも子どもたち二人で盛り上がって遊んでいることが多く
私は手持ち無沙汰というときも。
ちょっと前までの「遊んで~」攻撃がうそのようでした。
そんな隙間時間にチョコチョコ何かやるという技も少しずつ身につきました。
(いつ「これやって~」と言われるかわからないので、そのつもりでしかできませんが。)
こうやって、あっという間に手がかからなくなっていくんだなぁ…。
夏休みの終わり、子どもたちと出かけたショッピングセンター。
いつも気の早いムスメが言いました。
「ランドセル買わないと!」
まだ早いよ、置くところとかも考えてからね、とかなんとか言って
それでもその日はランドセル売り場をちょこっとのぞいて。
2学期、行事やらなんやらばたばたしているうちに
あっという間に我が家にランドセルがやってくる日が来るのでしょう。
うかうかしていられません。
それだけ、私の時間もどんどん過ぎていっているということなのですから、ね。
「どうやって過ごそうか…」と思案していた夏休みも
なんだかあっという間に過ぎていってしまったような。
(で、なんだかわたわたしているうちに、更新もひと月近く滞ってしまいました。)
とにかく、子どもたちがいつも楽しそうに過ごしていてくれたのが何よりでした。
夏休み中は
子どもたちが成長してきたからこそできたというようなことも
いくつかありました。
なにより
ウチの中で過ごしているときも子どもたち二人で盛り上がって遊んでいることが多く
私は手持ち無沙汰というときも。
ちょっと前までの「遊んで~」攻撃がうそのようでした。
そんな隙間時間にチョコチョコ何かやるという技も少しずつ身につきました。
(いつ「これやって~」と言われるかわからないので、そのつもりでしかできませんが。)
こうやって、あっという間に手がかからなくなっていくんだなぁ…。
夏休みの終わり、子どもたちと出かけたショッピングセンター。
いつも気の早いムスメが言いました。
「ランドセル買わないと!」
まだ早いよ、置くところとかも考えてからね、とかなんとか言って
それでもその日はランドセル売り場をちょこっとのぞいて。
2学期、行事やらなんやらばたばたしているうちに
あっという間に我が家にランドセルがやってくる日が来るのでしょう。
うかうかしていられません。
それだけ、私の時間もどんどん過ぎていっているということなのですから、ね。
今日はもう立秋だというのに
まだまだ夏真っ盛りの暑さです。
まあ、土用に入って夏本番になったとたんに
曇りや雨でとても涼しい日が続いたので
その分をとりかえしてるって感じでしょうか。
この夏は我が家もビニールプールを購入しました。
子どもたち二人、時々お友達も一緒に
水遊びを楽しんでいます。
これだけ暑い日が続くと
「あ~買ってよかったなあ」と思うのですが
毎日毎日はちょっと…。
問題は、入ったあとの水の始末です。
植木に水遣りをしても、ウチの前に打ち水をしても
まだまだ残って
結局最後にざ~~~~っと流すだけ。
あ~やっぱりもったいないなあ、と思っていたのです。
で、ふと思いついて
バケツに水をくみ出して、お風呂に運んでみることにしたのです。
下のほうは砂がたまっていたりするのですが
上のほうはそんなに汚くないはず。
上からすくうように汲んでバケツに入れ、運ぶこと十数回。
お風呂にちょうどいい量(やや少なめですが)が入りました。
お日さまに温められてぬるくなっているので
そこから沸かしてもすぐに沸いてしまいました。
われながらいいアイデア。
昔の人は井戸から水をくみ上げてこうやって運んでいたんだよなあ…
私は玄関前からお風呂まで10数メートルだけど
結構体力仕事だよなあ・・・
なんてことを思ったりして。
でも、こうやって水を再利用できればちょっとは気が楽になるってもんです。
まだまだ夏真っ盛りの暑さです。
まあ、土用に入って夏本番になったとたんに
曇りや雨でとても涼しい日が続いたので
その分をとりかえしてるって感じでしょうか。
この夏は我が家もビニールプールを購入しました。
子どもたち二人、時々お友達も一緒に
水遊びを楽しんでいます。
これだけ暑い日が続くと
「あ~買ってよかったなあ」と思うのですが
毎日毎日はちょっと…。
問題は、入ったあとの水の始末です。
植木に水遣りをしても、ウチの前に打ち水をしても
まだまだ残って
結局最後にざ~~~~っと流すだけ。
あ~やっぱりもったいないなあ、と思っていたのです。
で、ふと思いついて
バケツに水をくみ出して、お風呂に運んでみることにしたのです。
下のほうは砂がたまっていたりするのですが
上のほうはそんなに汚くないはず。
上からすくうように汲んでバケツに入れ、運ぶこと十数回。
お風呂にちょうどいい量(やや少なめですが)が入りました。
お日さまに温められてぬるくなっているので
そこから沸かしてもすぐに沸いてしまいました。
われながらいいアイデア。
昔の人は井戸から水をくみ上げてこうやって運んでいたんだよなあ…
私は玄関前からお風呂まで10数メートルだけど
結構体力仕事だよなあ・・・
なんてことを思ったりして。
でも、こうやって水を再利用できればちょっとは気が楽になるってもんです。
昨日は、幼稚園の夏祭りでした。
夕方から、子どもたちと浴衣を着て出かけました。
普段より寝るのが遅くなるから、と
いつもはしない昼寝をさせました。
朝はとてもさわやかに起きてくるムスコは
昼寝後の寝起きがとてつもなく悪いのですが(なのでできれば昼寝はさせたくないのですが)
昨日も例外でなく、というよりも
暑さゆえか、いつもにも増して機嫌が悪かったのです。
で、そのまま幼稚園に。
案の定、グズグズ半べそ、私の手を離そうとしない…。
アチャ~と思っていたのですが
それでも、先生に促され、私から離れてみんなと並んだり
踊りを踊ったりしている様子を見て
「あ~、成長したなあ…。」
一方、ムスメは年長さんらしくいろいろこなしていました。
唯一心配していたのは、最後の花火。
去年は始まるなり「こわいよ~~~~」と大泣きだったのです。
(おととしは雨で花火はありませんでした。)
でも今年はそんなこともなくお友達と楽しそうに見ていました。
「あ~、成長したなあ…。」
そんな話を夫にしたら
「ささやかなことで成長を感じられていいね」と言われましたが
成長を感じられるのって実はそういう小さいことのほうが多い気がします。
というか・・・、そうでないとやっていられないところもあるかも。
そして、幼稚園は夏休みに入りました。
久しぶりに子どもたちとべったりの日々が始まります。
暑い毎日、さて、どう過ごそうかしら…?
せっかくだから、夏休みにしかできそうにないことを一緒にいっぱいやりたいなと思います。
夕方から、子どもたちと浴衣を着て出かけました。
普段より寝るのが遅くなるから、と
いつもはしない昼寝をさせました。
朝はとてもさわやかに起きてくるムスコは
昼寝後の寝起きがとてつもなく悪いのですが(なのでできれば昼寝はさせたくないのですが)
昨日も例外でなく、というよりも
暑さゆえか、いつもにも増して機嫌が悪かったのです。
で、そのまま幼稚園に。
案の定、グズグズ半べそ、私の手を離そうとしない…。
アチャ~と思っていたのですが
それでも、先生に促され、私から離れてみんなと並んだり
踊りを踊ったりしている様子を見て
「あ~、成長したなあ…。」
一方、ムスメは年長さんらしくいろいろこなしていました。
唯一心配していたのは、最後の花火。
去年は始まるなり「こわいよ~~~~」と大泣きだったのです。
(おととしは雨で花火はありませんでした。)
でも今年はそんなこともなくお友達と楽しそうに見ていました。
「あ~、成長したなあ…。」
そんな話を夫にしたら
「ささやかなことで成長を感じられていいね」と言われましたが
成長を感じられるのって実はそういう小さいことのほうが多い気がします。
というか・・・、そうでないとやっていられないところもあるかも。
そして、幼稚園は夏休みに入りました。
久しぶりに子どもたちとべったりの日々が始まります。
暑い毎日、さて、どう過ごそうかしら…?
せっかくだから、夏休みにしかできそうにないことを一緒にいっぱいやりたいなと思います。
昨日、家族みんなで
「さよなら!志賀原発集会」のパレードに参加してきました。
およそ3千人の参加があったとか。
これまでず~っとピースウォークに参加している人たちも
その列の長さに驚くほどでした。
笛を吹いて歩きながら
道行く人の視線にうつむきそうになるとき
私は何度も自分に言い聞かせていました。
「反対であるならそう意思表示しなきゃ。 黙って見ているのは賛成と同じ」
まだ残念ながら観ていない映画「六ヶ所村ラプソディー」のパンフレットのなかの
(これがウチにあるのは夫が観てきたからですが)
「中立は見ているだけ、それは核燃を容認している賛成派だ」と言われて
勇気を出して意見を言いに行った方のエピソードが
とても印象に残っていました。
日本に原発があることをずっと疑問に思っていたのにちゃんと知ろうとしていなかった私。
少しずつ知るようになったことをまわりに伝えることもしてこなかった私。
福島の原発事故のあと「もうやめよう」と心に決め
自分にできることを、とずっと思ってきました。
昨日のパレード参加はそのひとつ。
子どもたちを連れて行くかどうか迷っていた私に
「一緒に歩けばいいよ。普通の人がこうやって意思表示できるんだって、ね」と言ってくれた人。
中身については何も話さずにただ一緒に歩いただけですが
子どもたちは単純に楽しかったらしく
プラカードを持ち、タンバリンをたたきながら
およそ4キロの道のりを二人とも歩ききりました。
そのあと、子どもたちを夫に任せ
「10万年後の安全」という映画を観にいきました。
原発の稼動とともに
どんどん作り出されている放射性廃棄物をどう処理するのか。
日本だけでなく、それに答えを持っている国は世界にひとつもありません。
今、実際に動いているたった一つのプロジェクトが
フィンランドの地下埋蔵処理施設。
2100年にふたを閉じることを目標として作られている施設ですが
もっぱらの課題は
放射性廃棄物の危険性がなくなる10万年後まで
その施設を誰にも開けられることなく無事にもたせること。
そのためにどういう対策をとればいいか
10万年後の人類や環境について想像し議論を重ねているそうです。
10万年後…。
2100年にその施設が完成する時すら
私は見ることができないでしょう。
想像なんてできない…。
もうすでに置き場所がなくなりつつある放射性廃棄物をどうするのか。
それがとてもとても大きな問題としてそこにあることはわかっていても
私にはどうすることもできそうにありません。
私にできることは
子どもたち、そのまた子どもたちの住む
自分の目で見ることができそうな、想像が及びそうな世界が
少しでも美しく、安心して暮らせる場所になるように
できることを積み重ねていくこと。
そしてまた
子どもたちも同じように考えて生きていってくれるようにと願いながら。
そう、自分の先の世代のことを大切に考えていれば
10万年後まで残るような負の遺産を作り出すなんてこと…!
「さよなら!志賀原発集会」のパレードに参加してきました。
およそ3千人の参加があったとか。
これまでず~っとピースウォークに参加している人たちも
その列の長さに驚くほどでした。
笛を吹いて歩きながら
道行く人の視線にうつむきそうになるとき
私は何度も自分に言い聞かせていました。
「反対であるならそう意思表示しなきゃ。 黙って見ているのは賛成と同じ」
まだ残念ながら観ていない映画「六ヶ所村ラプソディー」のパンフレットのなかの
(これがウチにあるのは夫が観てきたからですが)
「中立は見ているだけ、それは核燃を容認している賛成派だ」と言われて
勇気を出して意見を言いに行った方のエピソードが
とても印象に残っていました。
日本に原発があることをずっと疑問に思っていたのにちゃんと知ろうとしていなかった私。
少しずつ知るようになったことをまわりに伝えることもしてこなかった私。
福島の原発事故のあと「もうやめよう」と心に決め
自分にできることを、とずっと思ってきました。
昨日のパレード参加はそのひとつ。
子どもたちを連れて行くかどうか迷っていた私に
「一緒に歩けばいいよ。普通の人がこうやって意思表示できるんだって、ね」と言ってくれた人。
中身については何も話さずにただ一緒に歩いただけですが
子どもたちは単純に楽しかったらしく
プラカードを持ち、タンバリンをたたきながら
およそ4キロの道のりを二人とも歩ききりました。
そのあと、子どもたちを夫に任せ
「10万年後の安全」という映画を観にいきました。
原発の稼動とともに
どんどん作り出されている放射性廃棄物をどう処理するのか。
日本だけでなく、それに答えを持っている国は世界にひとつもありません。
今、実際に動いているたった一つのプロジェクトが
フィンランドの地下埋蔵処理施設。
2100年にふたを閉じることを目標として作られている施設ですが
もっぱらの課題は
放射性廃棄物の危険性がなくなる10万年後まで
その施設を誰にも開けられることなく無事にもたせること。
そのためにどういう対策をとればいいか
10万年後の人類や環境について想像し議論を重ねているそうです。
10万年後…。
2100年にその施設が完成する時すら
私は見ることができないでしょう。
想像なんてできない…。
もうすでに置き場所がなくなりつつある放射性廃棄物をどうするのか。
それがとてもとても大きな問題としてそこにあることはわかっていても
私にはどうすることもできそうにありません。
私にできることは
子どもたち、そのまた子どもたちの住む
自分の目で見ることができそうな、想像が及びそうな世界が
少しでも美しく、安心して暮らせる場所になるように
できることを積み重ねていくこと。
そしてまた
子どもたちも同じように考えて生きていってくれるようにと願いながら。
そう、自分の先の世代のことを大切に考えていれば
10万年後まで残るような負の遺産を作り出すなんてこと…!
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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