育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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今日はムスコの入園式でした。
桜の開花も何とか間に合って
文字通り、花を添えてくれました。
そして花を添えてくれたもの、もうひとつ。
在園児代表として式に出席した、年長児のムスメ。
舞台で満面の笑みで歌を歌うムスメの姿に
思わず目頭が熱く…。
楽しみにしていた幼稚園のスタート。
ムスコの入園を心待ちにしていたムスメにとっても
新しい始まりのときです。
元気で毎日過ごせるといいね。
桜の開花も何とか間に合って
文字通り、花を添えてくれました。
そして花を添えてくれたもの、もうひとつ。
在園児代表として式に出席した、年長児のムスメ。
舞台で満面の笑みで歌を歌うムスメの姿に
思わず目頭が熱く…。
楽しみにしていた幼稚園のスタート。
ムスコの入園を心待ちにしていたムスメにとっても
新しい始まりのときです。
元気で毎日過ごせるといいね。
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毎年恒例の大阪→松山の大移動(帰省)を終えて
一週間ぶりに戻ってきました。
4月だというのにまだまだ寒い!です。
大阪への帰省中には
子どもたちと一緒に
7年ぶりの友人と会ったり
出産したばかりの友人の家を訪ねたり、と
とても楽しく、また刺激を受けました。
松山では
子どもたちを義父母や義妹に預けっぱなしで
のんびりと過ごさせてもらいました。
子どもたちはそれぞれの場所で
存分にかわいがってもらい
楽しく過ごさせてもらって
クタクタになりながらも
ずっと笑顔笑顔でした。
どこででも、みんなに
子どもたちのことを「元気だねぇ!」と言ってもらえたのが
私はとてもうれしかったです。
た~っぷりリフレッシュして
さあ、新年度です。
この春はちょっと特別な春です。
なんといっても、ムスコが幼稚園に入園。
いつも私にべったりとくっついていたムスコが
一人で(正確にはムスメと一緒に、ですが)外の世界に一歩踏み出します。
それと同時に
ムスメが生まれてからいつも子どもたちと一緒にいた私も
一人で過ごす時間が圧倒的に増えます。
ちょっと寂しいような、期待でドキドキしているような…。
そして、あと3日ほどすれば
金沢に来てから3年を過ごした宿舎を出ます。
夫の職場に近くなるところへ家を借りて
ちょっと独立?の気分です。
ここでは、たくさんの人や場所との出会いがあって
本当にお世話になり、楽しく過ごさせてもらいました。
ここを離れるのはやっぱり寂しい。
でも、ここにいて出会えたこと、感じたこと、考えたことを足がかりに
新しい場所で、私なりにできることを探しながら暮らしてみたい。
そんな風に思っています。
新しい事がいっぱいの春。
きっとまた大きく成長していく子どもたちに負けないように
私も成長できたら、と思います。
一週間ぶりに戻ってきました。
4月だというのにまだまだ寒い!です。
大阪への帰省中には
子どもたちと一緒に
7年ぶりの友人と会ったり
出産したばかりの友人の家を訪ねたり、と
とても楽しく、また刺激を受けました。
松山では
子どもたちを義父母や義妹に預けっぱなしで
のんびりと過ごさせてもらいました。
子どもたちはそれぞれの場所で
存分にかわいがってもらい
楽しく過ごさせてもらって
クタクタになりながらも
ずっと笑顔笑顔でした。
どこででも、みんなに
子どもたちのことを「元気だねぇ!」と言ってもらえたのが
私はとてもうれしかったです。
た~っぷりリフレッシュして
さあ、新年度です。
この春はちょっと特別な春です。
なんといっても、ムスコが幼稚園に入園。
いつも私にべったりとくっついていたムスコが
一人で(正確にはムスメと一緒に、ですが)外の世界に一歩踏み出します。
それと同時に
ムスメが生まれてからいつも子どもたちと一緒にいた私も
一人で過ごす時間が圧倒的に増えます。
ちょっと寂しいような、期待でドキドキしているような…。
そして、あと3日ほどすれば
金沢に来てから3年を過ごした宿舎を出ます。
夫の職場に近くなるところへ家を借りて
ちょっと独立?の気分です。
ここでは、たくさんの人や場所との出会いがあって
本当にお世話になり、楽しく過ごさせてもらいました。
ここを離れるのはやっぱり寂しい。
でも、ここにいて出会えたこと、感じたこと、考えたことを足がかりに
新しい場所で、私なりにできることを探しながら暮らしてみたい。
そんな風に思っています。
新しい事がいっぱいの春。
きっとまた大きく成長していく子どもたちに負けないように
私も成長できたら、と思います。
大地震が起こってから
毎日、しょっちゅうラジオのニュースを聞き、新聞を眺めていた。
心配をして、悲しくなって、怒りもわいて、
いろんなことを考えて
暗い顔をしていたと思う。
でも。
今、直接何の手助けもできない私にできることは
自分の暮らしをつましくし、義捐金という形で被災地を支援しながら
被災したみなさんに心を寄せること。
危険な任務に携わっているみなさんにエールを送ること。
プラスの気持ちで、前向きなエネルギーを送り続けること。
不安や悲しみや批判や…そんな気持ちを脇において
笑顔で日常を送ることが大切なんじゃないかと思えてきた。
ラジオが唯一の情報源である私は
新聞の写真以外に
この惨事の映像を一度も見ていない。
それでいいのだ、と今は思っている。
そんな風に思いながら
こんなときだけど…と少しためらったけれど
「その街のこども」という映画を見てきた。
題材は阪神淡路大震災。
こんなときだけど、見てよかったと思う。
そしてまた、いろんなことを考えた。
直接被災した人、そうではない人、その距離、いろいろある。
それに関わらず
人それぞれ、人の数だけ
この大きな出来事の受け止め方は違うのだと思うし
このあと、どんな方向に歩みを向けていくのかということも
またそれぞれなのだと思う。
みんなで力を合わせることは本当に大切だし
知恵を出し合って
この先の日本をよい方向に立て直していくこともしなきゃと思う。
でもやっぱり
歩む方向も、力の出し方も、心の寄せ方も
人それぞれなのだ、と認めていようと思う。
そういうおおらかさというか、優しさを忘れずに
それでも私は
自分にできること、すべきと思うことを
黙々と、笑顔で続けたいと思う。
なんだか取り留めなくなってしまいました。
やっぱり、どうしたって
頭の中はまとまらないです、ね。
毎日、しょっちゅうラジオのニュースを聞き、新聞を眺めていた。
心配をして、悲しくなって、怒りもわいて、
いろんなことを考えて
暗い顔をしていたと思う。
でも。
今、直接何の手助けもできない私にできることは
自分の暮らしをつましくし、義捐金という形で被災地を支援しながら
被災したみなさんに心を寄せること。
危険な任務に携わっているみなさんにエールを送ること。
プラスの気持ちで、前向きなエネルギーを送り続けること。
不安や悲しみや批判や…そんな気持ちを脇において
笑顔で日常を送ることが大切なんじゃないかと思えてきた。
ラジオが唯一の情報源である私は
新聞の写真以外に
この惨事の映像を一度も見ていない。
それでいいのだ、と今は思っている。
そんな風に思いながら
こんなときだけど…と少しためらったけれど
「その街のこども」という映画を見てきた。
題材は阪神淡路大震災。
こんなときだけど、見てよかったと思う。
そしてまた、いろんなことを考えた。
直接被災した人、そうではない人、その距離、いろいろある。
それに関わらず
人それぞれ、人の数だけ
この大きな出来事の受け止め方は違うのだと思うし
このあと、どんな方向に歩みを向けていくのかということも
またそれぞれなのだと思う。
みんなで力を合わせることは本当に大切だし
知恵を出し合って
この先の日本をよい方向に立て直していくこともしなきゃと思う。
でもやっぱり
歩む方向も、力の出し方も、心の寄せ方も
人それぞれなのだ、と認めていようと思う。
そういうおおらかさというか、優しさを忘れずに
それでも私は
自分にできること、すべきと思うことを
黙々と、笑顔で続けたいと思う。
なんだか取り留めなくなってしまいました。
やっぱり、どうしたって
頭の中はまとまらないです、ね。
今は祈ることしかできない。
一人でも多くの人の無事を
少しでも早く事態が落ち着く方向に向かうことを
さまざまな場所で懸命にそれぞれの役割に向かう方々のために
そして、亡くなった方たちの安らかな眠りを。
そして
ここにあるあたりまえの日常を
大切にいとおしんで過ごそう。
そうしながら
今まで、小さな一つ一つを他人事で済ませてきた自分を
猛烈に反省し
私にもできるはずのことを少しずつ少しずつ見つけて
今度こそためらわずに実行していこう。
一人でも多くの人の無事を
少しでも早く事態が落ち着く方向に向かうことを
さまざまな場所で懸命にそれぞれの役割に向かう方々のために
そして、亡くなった方たちの安らかな眠りを。
そして
ここにあるあたりまえの日常を
大切にいとおしんで過ごそう。
そうしながら
今まで、小さな一つ一つを他人事で済ませてきた自分を
猛烈に反省し
私にもできるはずのことを少しずつ少しずつ見つけて
今度こそためらわずに実行していこう。
大切な一日一日を
できるだけ楽しい気持ちで過ごそう。
そして、笑顔でいよう。
そんなことを今さらながら心に誓っている。
大切な人といつどんな風に別れることになるかわからない。
今、ここにある、「あたりまえ」が
一瞬にしてなくなってしまうことがある。
だから、今を大切に、感謝して…。
病を得てからいつも思っていたはずのことだった。
でも、幸せな毎日を過ごす中で
そういう思いは埋もれがちになっていたかもしれない。
ニュージーランドの大地震、そして
熊本で3歳の女の子が殺された事件。
胸を締め付けられるような気持ちになる。
涙があふれてくる。
すぐそばで笑っているムスメとムスコを見て思う。
笑顔にあふれた時間をたくさん過ごそう、と。
できるだけ楽しい気持ちで過ごそう。
そして、笑顔でいよう。
そんなことを今さらながら心に誓っている。
大切な人といつどんな風に別れることになるかわからない。
今、ここにある、「あたりまえ」が
一瞬にしてなくなってしまうことがある。
だから、今を大切に、感謝して…。
病を得てからいつも思っていたはずのことだった。
でも、幸せな毎日を過ごす中で
そういう思いは埋もれがちになっていたかもしれない。
ニュージーランドの大地震、そして
熊本で3歳の女の子が殺された事件。
胸を締め付けられるような気持ちになる。
涙があふれてくる。
すぐそばで笑っているムスメとムスコを見て思う。
笑顔にあふれた時間をたくさん過ごそう、と。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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