育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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最近、ムスコが自分のことを
「ボク」と言うようになりました。
ムスメが最初に自分のことを
「ワタシ」と言い始めたときは
とても新鮮で感慨深く
ムスメとの関係が少し変わるような気さえしたのでしたが
今回はそうでもありません。
というのも
ムスコはたぶん
使い方を覚えた新しい言葉を使ってみているだけなのだろう
と思うからです。
ムスメもおそらくそうだったのでしょう
しばらくしてまた自分のことを名前で呼ぶようになり
このごろは名前と「わたし」と半々という感じ。
あ、でも
ムスコは何かをやれるようになるまでには時間のかかるほうですが
一度やれるようになるとそれを保ち続ける人なので
「ボク」もそうかもしれませんが…。
ちなみにムスメは
できるようになるのも早ければ忘れてしまうのも早い人です。
こんなふうに
ムスコとムスメは違ったところが多いので
慣れるとか経験が生きるとかということはあまりないような気がしますが
二度目というのは
良くも悪くも力が抜けているもんだな、と思います。
親歴5年という歳月のおかげなのかもしれませんね。
それはともかく
「ボク」って言うのがなんともかわいいんです。
ムスコの言い方や声のトーンのせいなのか
私が女だからなのか(笑)
ムスメの「ワタシ」には感じなかったんですけどねぇ…。
「ボク」と言うようになりました。
ムスメが最初に自分のことを
「ワタシ」と言い始めたときは
とても新鮮で感慨深く
ムスメとの関係が少し変わるような気さえしたのでしたが
今回はそうでもありません。
というのも
ムスコはたぶん
使い方を覚えた新しい言葉を使ってみているだけなのだろう
と思うからです。
ムスメもおそらくそうだったのでしょう
しばらくしてまた自分のことを名前で呼ぶようになり
このごろは名前と「わたし」と半々という感じ。
あ、でも
ムスコは何かをやれるようになるまでには時間のかかるほうですが
一度やれるようになるとそれを保ち続ける人なので
「ボク」もそうかもしれませんが…。
ちなみにムスメは
できるようになるのも早ければ忘れてしまうのも早い人です。
こんなふうに
ムスコとムスメは違ったところが多いので
慣れるとか経験が生きるとかということはあまりないような気がしますが
二度目というのは
良くも悪くも力が抜けているもんだな、と思います。
親歴5年という歳月のおかげなのかもしれませんね。
それはともかく
「ボク」って言うのがなんともかわいいんです。
ムスコの言い方や声のトーンのせいなのか
私が女だからなのか(笑)
ムスメの「ワタシ」には感じなかったんですけどねぇ…。
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新年、あけましておめでとうございます。
年末年始、例年通り、帰省はせず
金沢でお正月を迎えました。
三が日は、初詣に、雪遊び、絵本原画展などなどあちこち出かけ
今日から夫は出勤。
ぼちぼち日常モードに戻りつつあります。
お正月の楽しみの一つ、年賀状。
一年に一度の沙汰になっている人もたくさんいますが
仕事に頑張る人、暮らしを楽しむ人
それに加えて今年は
新しい夢に向かって進みはじめた人も何人かいて
それぞれの場所で頑張っているんだなあと
刺激を受け、励まされています。
これまでたくさんの人と出会い
こうしてつながっていられることを幸せに思い
みんなの頑張りに力をもらって
新しい年を歩みはじめたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
年末年始、例年通り、帰省はせず
金沢でお正月を迎えました。
三が日は、初詣に、雪遊び、絵本原画展などなどあちこち出かけ
今日から夫は出勤。
ぼちぼち日常モードに戻りつつあります。
お正月の楽しみの一つ、年賀状。
一年に一度の沙汰になっている人もたくさんいますが
仕事に頑張る人、暮らしを楽しむ人
それに加えて今年は
新しい夢に向かって進みはじめた人も何人かいて
それぞれの場所で頑張っているんだなあと
刺激を受け、励まされています。
これまでたくさんの人と出会い
こうしてつながっていられることを幸せに思い
みんなの頑張りに力をもらって
新しい年を歩みはじめたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
今年も、残すところあと一日。
家族みんな、無事に元気に年を越せることを
感謝したいと思います。
今年を振り返ってみてまず思うのは
今年は自分の弱さに改めて気付かされる事が多かったなあ、ということ。
その度にジタバタして
ちょっとずつ前に進んで
おかげで
一年前に比べると、少しはたくましくなれたかなあ、と。
来年は
自分の弱さに向き合い、受け入れていった分
他人に対しておおらかで、あったかくいられたらなあ、と
それが第一の目標です。
あとは・・・
今年の初めにたてた目標もまだまだだし
それをつないでいきながら
小さなことからでも
やれることは自分の手でやる、ということを
意識して実践できたらなあと思っています。
いろんなことをそぎ落として
身一つでもいられるという自信をつけたい、と。
ああ、また大きな目標を立ててしまいました(笑)。
ま、目標は高く、ですよね。
まずはお正月、一休みして
また新しい気持ちで始めたいと思います。
今年も一年間
つれづれ話におつきあいくださってありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
家族みんな、無事に元気に年を越せることを
感謝したいと思います。
今年を振り返ってみてまず思うのは
今年は自分の弱さに改めて気付かされる事が多かったなあ、ということ。
その度にジタバタして
ちょっとずつ前に進んで
おかげで
一年前に比べると、少しはたくましくなれたかなあ、と。
来年は
自分の弱さに向き合い、受け入れていった分
他人に対しておおらかで、あったかくいられたらなあ、と
それが第一の目標です。
あとは・・・
今年の初めにたてた目標もまだまだだし
それをつないでいきながら
小さなことからでも
やれることは自分の手でやる、ということを
意識して実践できたらなあと思っています。
いろんなことをそぎ落として
身一つでもいられるという自信をつけたい、と。
ああ、また大きな目標を立ててしまいました(笑)。
ま、目標は高く、ですよね。
まずはお正月、一休みして
また新しい気持ちで始めたいと思います。
今年も一年間
つれづれ話におつきあいくださってありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
ホワイトクリスマス…なんて優雅ではなく
大風と雷と雪とあられ、時々晴れのクリスマスです。
この冬の初積雪に子どもたちは大喜びで
夫と外へ飛び出していきました(夫が休みでよかった!)。
クリスマスを子どもたちと一緒に楽しみながら
これまでとは少し違う想いも持ったりしています。
ムスメがカトリックの幼稚園に通っているせいもあって
クリスマスをただのイベントとしてだけ楽しむという感じは
なくなっているのですが
キリスト誕生の喜びの中に
深い祈りを感じるようになりました。
クリスマスの喜びを、楽しさを、幸せを
みんなで分ち合えますように、と。
サンタクロースからのプレゼントに大喜びの子どもたちを見ながら
ご馳走を味わいながら
のんびりした休日を楽しみながら
一人でも多くの人に
こういう幸せがありますように、と
そんなことをたびたび想った今日一日でした。
大風と雷と雪とあられ、時々晴れのクリスマスです。
この冬の初積雪に子どもたちは大喜びで
夫と外へ飛び出していきました(夫が休みでよかった!)。
クリスマスを子どもたちと一緒に楽しみながら
これまでとは少し違う想いも持ったりしています。
ムスメがカトリックの幼稚園に通っているせいもあって
クリスマスをただのイベントとしてだけ楽しむという感じは
なくなっているのですが
キリスト誕生の喜びの中に
深い祈りを感じるようになりました。
クリスマスの喜びを、楽しさを、幸せを
みんなで分ち合えますように、と。
サンタクロースからのプレゼントに大喜びの子どもたちを見ながら
ご馳走を味わいながら
のんびりした休日を楽しみながら
一人でも多くの人に
こういう幸せがありますように、と
そんなことをたびたび想った今日一日でした。
昨日、37歳になりました。
ムスメが生まれてから5年余り。
どっぷり、お母ちゃん業をやってきました。
そうしたい、と思っていたし
それでよかった、とも思います。
でも、このごろ
そろそろそれだけじゃだめなんじゃないか
と思い始めています。
子どもたちは
まだまだしっかり見ていることが必要な年齢にあるとはいえ
少しずつ私から離れていっています。
実際、ウチの中で
子どもたちとじっくりと関わって過ごす時間は
ほんとに減りました。
子どもたちがどんどん成長していくその横で
それをただ眺めているだけではだめだなあ、と
私自身も
母としてだけでなく
人として一緒に成長していかなきゃ、と
思うのです。
ムスメが生まれる頃は30歳を少し過ぎたばかりだった私も
もう間もなく40歳。
何か見つけなきゃ、と少しあせる気持ちも出てきました。
それが、今日。
ひとつの道が見えてきたのです。
まだ始まりそうというだけで、どうなっていくのかわかりませんが
ここを進んでいけるとすれば
それはとってもうれしいことなんです。
いつか、「こんな道を進んでいるんですよ」と
報告できるといいなと思っています。
自分が求めることが
どんなに願っても
どんなに努力しても
かなわないこともある。
求めても得られないならば
それは私には必要のないものなのかもしれない。
その代わりに手にすることのできるものがたくさんあるはず。
それは
しがみつこうとしているものを手放したときに
手に入るものなのかもしれない。
ちっぽけな自分の頭では思い及ばない世界が与えられる。
それを謙虚に受け取っていこう。
そんなことを考えた37歳2日目でした。
ムスメが生まれてから5年余り。
どっぷり、お母ちゃん業をやってきました。
そうしたい、と思っていたし
それでよかった、とも思います。
でも、このごろ
そろそろそれだけじゃだめなんじゃないか
と思い始めています。
子どもたちは
まだまだしっかり見ていることが必要な年齢にあるとはいえ
少しずつ私から離れていっています。
実際、ウチの中で
子どもたちとじっくりと関わって過ごす時間は
ほんとに減りました。
子どもたちがどんどん成長していくその横で
それをただ眺めているだけではだめだなあ、と
私自身も
母としてだけでなく
人として一緒に成長していかなきゃ、と
思うのです。
ムスメが生まれる頃は30歳を少し過ぎたばかりだった私も
もう間もなく40歳。
何か見つけなきゃ、と少しあせる気持ちも出てきました。
それが、今日。
ひとつの道が見えてきたのです。
まだ始まりそうというだけで、どうなっていくのかわかりませんが
ここを進んでいけるとすれば
それはとってもうれしいことなんです。
いつか、「こんな道を進んでいるんですよ」と
報告できるといいなと思っています。
自分が求めることが
どんなに願っても
どんなに努力しても
かなわないこともある。
求めても得られないならば
それは私には必要のないものなのかもしれない。
その代わりに手にすることのできるものがたくさんあるはず。
それは
しがみつこうとしているものを手放したときに
手に入るものなのかもしれない。
ちっぽけな自分の頭では思い及ばない世界が与えられる。
それを謙虚に受け取っていこう。
そんなことを考えた37歳2日目でした。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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