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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 ひと月ほど前のことですが
 子どもたち二人とTVのローカル局の教育番組に出演しました。
 読書週間にちなんだ内容で
 いつも通っている近所の家庭文庫へ取材があり
 「家庭での読書の様子も是非」ということで
 光栄にも(というか、ムスメのキャラクターゆえでしょうか、きっと)
 ウチを選んでいただいたのでした。

 1時間ほどの取材の間は何かと制約や注文も多くて
 子どもたちも緊張、そのうちくたびれてきて
 私の方はヒヤヒヤしていたのですが
 15分の番組の中ではうまくまとめてくださっていて
 子どもたちにとってはいい記念になったなあと思います。
 私も、取材を通して
 自分自身の本とのかかわりや本への想いを改めて考えることができて
 いい経験になりました。

 私自身、子どもの頃から
 絵本を始めたくさんの本に親しみました。
 大好きな絵本の世界を子どもたちと共有したいとの想いから
 子どもと絵本を間に向き合う時間を大切にしてきました。
 そして、子どもたちも今は本が大好きです。

 この頃、ふとした時に
 子どもたちの内面が豊かに育っていることに驚かされます。
 それには、きっと
 絵本とのかかわりの深さ、広さが関係しているのだろうなと思います。
 絵本そのものだけではなく
 絵本を通して出会った人、事、場所、そういった諸々にも
 たくさんのものを与えてもらっている。
 それは、傍で見ていて、うらやましくなるくらいです。

 電子書籍なんてモノも登場しました(私にはどんなものかよく分かりませんが…笑)。
 内容を見るだけならそれでもいいのかもしれませんが
 一冊の本を手に取るということには
 それだけではない、もっといろいろな事が含まれているような気がします。
 これから先も、本があふれる世の中であってほしい。
 少なくとも
 子どもたちがたくさんの絵本や児童書に触れられるように。
 その傍には
 大人の暖かいまなざしがあるように(私ももちろんその一人でありたい)。

 ウチの子どもたちも
 これから大きくなるにつれ
 いろんな本と出会うでしょう。
 本との距離は近くなったり遠くなったりすることもあるでしょうが
 本を通して広がる世界を大切にしていってほしいなと願っています。
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 12月、気ぜわしいときではありますが
 お楽しみもたくさん。
 だから、余計に忙しくなるのかもしれないけれど。

 そのひとつは、なんと言ってもクリスマス。
 ウチの中でも、絶え間なく(!)
 クリスマスソング(by子どもたち)が聞こえています。

 先日は児童館でリース作りをしました。
 これはお母さんたちのお楽しみ。
 今年はシンプルにしてみましたが
 我ながら納得の出来でした。

 そして、今日の午後。
 子どもたちとクリスマスツリー作りをしました。
 ムスメが幼稚園で作ってきたツリーをヒントに
 ダンボールと色画用紙で高さ50センチくらいのツリーをつくり
 色紙を切り抜いた星やブーツ、ろうそくやリースと
 雪に見立てた綿を貼って
 きらきらのモールを全体にかけて
 できあがり!!
 子どもたちと「いいのができたねえ」と喜びました。

 去年は模造紙に大きなツリーの絵を描いて
 子どもたちに色を塗ってもらったり絵を描いてもらったり。
 今年は少しバージョンアップしたかな、立体になったし。

 毎年、この時期になると「ツリーを買おうかな」と思うのですが
 「これ」と思うのに出会えなくて
 踏み切れずにいました。
 でも、決めました。
 ツリーは毎年手作りだ!

 いつまで子どもたちとわいわい言いながら作れるのかわかりませんが
 こういう時間も
 いい思い出になって残ってほしいな。

 (月刊かがくのとも12月号「ばばばあちゃんのクリスマスかざり」(福音館書店)も
 とっても楽しそうです。
 子どもたちが大きくなったら、こういうこともできるかな…。)

 
 



 12月ですね。
 あ~、今年もあともうひと月…。
 今朝、カレンダーをめくっていたムスメが
 (これは毎月、ムスメのお楽しみ)
 11月から12月にめくるところを
 ふざけて10月にめくったのを見て
 「今年があと3ヶ月あってもいいよね」なんて
 まじめに思ってしまいました。

 私の日常は
 12月が終わって次の年になっても
 同じように続くわけだし
 (というか、同じように続ける事が大切だと思うし)
 何もあわてなくてもと思うけれど…。

 やらなきゃと思っていることはいつも山積みだけれど
 今年の初めにたてた「身辺をすっきりさせる」という目標が
 まだやり切れていない、と思い出し
 あわてていろいろ片付け始めています。
 「足るを知る」という言葉を頭の中で繰り返しながら。

 「あると便利かな、いつか必要かな」なんて気持ちで
 なんとなく持ってしまっているものや
 必要以上(と思える)数をためこんでいるもの、などなど。
 モノを少なく、少し不便なくらいに、なんて思って暮らしていても
 そうしてしまいこまれているもののなんと多いことか!
 ああ、自分にとって、今の暮らしにとって
 「ちょうどいい量」 (プラス少し気持ちにゆとりが持てる量)を知りたい、と
 つくづく思います。
 ウチの中のほとんどを把握、管理していなくてはいけない立場だからなおさら。
 それがわかっていれば、変化にもすんなり対応できる気がして。

 あとひと月。
 年末に押し寄せる諸々の用事をしながらどこまでできるか分かりませんが
 「足るを知る」を頭の中で繰り返して過ごすのもまたいいのかもしれません。
 あわてすぎて、忙しすぎて、ぎすぎすしすぎないように、ということも忘れずに。
 ウチで飼い始めたアオムシさん3匹は
 その後無事にサナギになり
 このまま冬を越すんだろうなって思って(思い込んで)いました。

 日曜日の夜、虫かごをふと覗き込んでびっくり!!!
 蝶が一羽とまっているではありませんか。
 そして、翌日の朝もう一羽。
 子どもたちは大喜び。
 薄い黄色のきれいな羽をした小さな蝶。
 でも、種類はわからず…。

 ウチの中が暖かかったからかな…
 でも、幼稚園にいるサナギはまだ羽化していないし
 種類が違うからだよね。
 蝶になるべくしてなったのなら
 はやく外に放してやらないとね。
 
 でも、その日は朝から冷たい雨の降る
 この秋以降一番冷え込んだ日。
 虫かごを開けて外にだしてみたものの
 蝶たちはじっと動かない。

 「今日はこのままもう少しおうちにいてもらって
 明日またやってみよう。」
 それまで弱らないでいてね。

 そして、今日。
 冷え込みはあるものの朝からいいお天気。
 虫かごを開けてしばらく外においておくと
 少しずつ少しずつ外へでて、飛び立っていきました。
 「元気でね!」

 あとは、少し遅れてサナギになった子が残るだけ。
 虫かごが空っぽになる日ももうすぐでしょう。

 小さなアオムシさんがちょうちょになって飛び立つ様を
 子どもたちはどんな風に感じたのでしょう。
 ともかく
 大人はもう少し種類やら生態やら勉強しなくては。
 
 ムスコは今日3歳になりました。

 3歳の誕生日はやっぱりこれまでとは少し違います。
 何日も前から「オタンジョウビガキタラ、サンサイニナルノ」と楽しみにし
 自分でハッピーバースデーの歌を歌い
 ケーキのろうそくも吹き消すことができました。
 (ろうそくを消したいムスメに「一緒にやる?一人でする?」と聞かれ
 「ヒトリデスル!」と答え
 「デキナカッタライッショニシテネ」と言っていたものの
 助けは要りませんでした。)

 ムスメも3才の誕生日のときは
 外で出会う人みんなに「3歳になったの」と言っていたっけ。
 ほんの半年前までは自分が何歳かもよくわかっていなかったのに…。

 3歳になったからって
 甘えん坊で抱っこ大好きは変わらないし
 魔の2歳児(?)ぶりも健在だけれど
 あと半年もしないうちに幼稚園に入園し
 少しずつ私から離れていく。

 ああ~どんどん大きくなっていくんだなあ。
 無事にここまで大きくなってくれてありがと。

 あ、そろそろ「カタカナコトバ」も卒業にしようかな…。
 おしゃべりとっても上手だもんね。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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