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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 先回の記事の続き。
 つり戸棚の扉のメモを心に留めながら
 手帳の付箋を減らしていく。
 このことは、今、私にとっての大きなテーマ。
 難しそうに思えるとき
 それを軽やかにこなしている先達の存在に
 とても励まされる。

 まずは、この夏訪れた、タイマグラの宿のお二人。
 その暮らしぶりの一端を目にし、短い時間語り合ってみて
 「また心の支えが増えた」とうれしかった。

 それまで、私が迷うときにいつも心に思い描いていたのは
 岐阜の山の中でハム作りをしている友人。
 この人たちとの出会いは
 つり戸棚の扉のメモにあるような言葉に惹かれ
 そういう生き方を、暮らし方を目指したい、と思い始めていた頃。
 その頃からずっと目標にしている。
 会えるのは残念ながらごくごくたまになのだけれど
 日々のドタバタに何かを見失いそうなときに
 「会いたいなあ~」と突然押しかけ、何気ない時間をともにして
 元気をもらって帰ってくる。
 
 そしてもう一人、それと同じ頃にめぐり会った人。
 といっても、実際にお会いしたことはない。
 山本ふみこさんというエッセイスト。
 この方の著書に触れ、私の暮らし方の目標はよりはっきりしたものになった。
 時おりぶれそうになるとき、本を開く。
 そしてまた、背筋を伸ばしてがんばろうという気持ちになる。

 何かに向かって努力するとき
 目標になる具体的な存在があることは本当に幸せだと思う。
 そんな出会いに恵まれたことに感謝しつつ
 私もいつか誰かにとってのそういう存在になりたいと願い
 さあ、また頑張ろう。

 追:山本ふみこさんにはブログもあって(「山本ふみこさんのうふふ日記」)
   毎週火曜日に更新されるそちらの記事も楽しみにしています。
   今日も、そちらを読んで、ほ~っとため息をつき、これを書き始めました。
   ブログにはいつもたくさんのコメントが付くのですが
   ああ、同じところを目指す人がこんなにいるんだな、とうれしくなります。
 
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 今日もまた、三枚ペタリペタリと貼り付けました。

 台所の流しの前のつり戸棚の扉には
 たくさんのメモが貼ってあります。

 圧力鍋でご飯を炊くときの水の分量と加圧時間、とか
 台所仕事で必要なメモもありますが
 大半は、どこかで出会って「あっ」と思った一言。
 これを心に留めて、と思うことをメモして貼り付けています。
 そこに貼っておくと、毎日何度となく目にするからなのですが
 それがいつか心にずーんと沈んで、自分のものになれば・・・
 でもなかなかはがす事ができないまま
 どんどん増えていく一方です。

 欲張っても仕方ないのですが
 だいたいどれも言葉が違うだけで通じるところは同じという気がします。
 目指すところ、はっきりしているのに
 いつになればたどり着けるのか…
 少しでも近付こうという努力が大切なのでしょう。

 増えるメモといえば
 手帳に貼り付ける「やらなくてはいけないこと」「やりたいこと」をメモした付箋。
 こちらも減るより増えるほうが圧倒的に多く
 これは毎日のルーティーンで精一杯のせい。

 でも
 つり戸棚の扉のメモを心に留めて暮らしていると
 手帳の付箋はどうしたってなかなか減らない…
 そんな気もして。

 いつかそのバランスがうまく取れるようになる日も来るのでしょうか。

 昨日、ムスメの保育参観で幼稚園に行ってきました。
 ムスメが持っていったアゲハの幼虫たち。
 無事にさなぎになっていました!

 今朝、冷蔵庫から取り出した小松菜。
 緑色のフンがいっぱい付いていました。
 もしや・・・
 いました、いました、アオムシ君。

 お外に連れ出そう、として思いつきました。
 あ、育ててみるか。
 幼稚園に持って行ったアゲハの幼虫をいただいたときに
 虫かごも譲っていただいたんです。
 そこに、虫食いだらけの小松菜の葉っぱごと入れました。

 子どもたちはしょっちゅう虫かごを覗き込んでは 
 「アオムシさん、ここにいるよ。歩いてるよ」などと
 楽しそうに見ています。
 私も、虫かごの横を通るたびに
 「どうしてるかな~、あ、いたいた」なんて覗き込んでいます。

 最初は一匹だけと思っていたのに
 あとからさらに2匹見つかって
 計3匹。
 もともと小松菜にいた虫さんだからえさには困らないかな。
 無事に育ってね。
 家庭菜園をされているご近所さんが
 「にんじんの葉っぱにアゲハの幼虫がついちゃって。
 とってしまいたいんだけど、育てませんか?」
 ウチで育てる・・・??
 全然心構えもできておらず準備も調っていなくてためらってしまい
 幼稚園でならどうかな、と聞いてみたところ
 「前は園庭の木にたくさんいてよく育てたのに
 このごろあまり見かけなくなって・・・。」
 育ててもらえるということでさっそく届けました。

 数日後。
 「にんじんの葉っぱ、少し分けてもらえませんか。
 他の葉っぱ、全然食べないんです。」

 アゲハの幼虫って
 食する葉の種類が決まっているんですね。
 そりゃ、アゲハにもいろいろ種類があるわけだし
 そんなのあたりまえだよって言われそうですが
 知らなかった・・・。
 園庭にいたアゲハはかんきつ類の木の葉っぱを食べるものだったけど
 今回のはそうじゃなかった、ってこと。

 ご近所さんにお話しして、とりあえず少し葉っぱを分けていただいたんですが
 葉っぱを食べてしまわれないようにと幼虫をとったのに
 葉っぱを幼虫にあげてるんじゃ何してるんだか(笑)。
 あわててにんじんの仲間(セリ科植物)を調べました。
 それで代りになればいいんだけど。
 さなぎになるまで無事に育つといいな。

 ちゃんと食するもののすみわけをしている。
 今さらですが、虫さん、動物さん、賢いなあ。
 分をわきまえるということを意識して暮らそう、とこのごろ強く思うのですが
 見習わなきゃ。

 それと・・・
 今後チャンスがあれば、きっと何か生物を育ててみよう。
 子どもの頃はなんやかんやウチに持ち帰っては育ててたけど
 そういう感覚、どこかへ行っちゃってる。
 きっと学ぶことがた~くさんあるはず、と今回のことで改めて思ったのでした。
 
 
 今日はムスメの幼稚園のスポーツデー(いわゆる運動会)でした。

 昨年は、雨で順延、でも予備日も開始後すぐに雨が降り出し
 午前の途中で中止になってしまったので
 ムスメにとっては今年が初めてという感じ。
 雲が多かったものの、何とかお天気はもって
 無事終えることができました。

 子どもたちがそれぞれに頑張っている姿を見るのは大好きです。
 自分の子じゃないのに涙が出そうになったり(笑)。
 応援にも力が入ります。

 ムスメも、どの競技、演技も笑顔で一所懸命。
 楽しんで参加している様子がじゅうぶんに伝わってきました。
 かけっこではゴールのテープをきることもできました。
 未就園児のかけっこやダンスに参加したムスコも
 いつもなら私にはりついてなかなかできないのに
 今日は一所懸命に一緒にやっていました。
 手作りのメダルもかけてもらって大喜びでした。

 そんな子どもたちの様子に負けていられない、と
 保護者会のクラス対抗綱引きに参加しました。
 三クラス総当り、どのクラスも一勝一敗、と円満な結果でした(笑)。
 2試合プラスやり直し1回の計三回、全力での綱引き。
 いつ以来かな、綱引きなんて。

 楽しい一日でした。
 でも、明日は・・・あちこち痛くなりそうな予感・・・。
 
 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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