育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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今日、「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を観てきました。
これから各地で劇場公開の予定。
お近くで上映される際には、ぜひ足を運んでください!
ぜひ観ていただきたいので、内容については触れませんが…。
映画を観ている間、何度も何度も涙を流しました。
悔しくて、悔しくて。
「どうしてこんなことが起こっているのだろう」と思うと。
今までこのことを知らずにいた自分のことが。
何かをしなきゃと思いながらできずにいる自分を思うと。
少し時間がたった今でも、思い出すと涙が出そうになりますが
この映画が伝えてくれたことのひとつは
「きっと自分にもできることがある」ということ。
小さくても、きっと。
ミツバチのように、ぶんぶんと…。
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ムスコがマイカーを手に入れた。
もちろん・・・三輪車。
手に入れた、というのは文字通りには正しくなく
それはずっとベランダにおいてあったムスメのお下がり。
ベランダに置きっぱなしだったせいで(?)
これにまたがり、おりようとしたときに、骨折してしまったということもあった。
それを最近見事に乗りこなすようになった。
急に三輪車熱にかかり
暇さえあれば(雨の日でも)「オソトデサンリンシャスル!」
いつの間にやらペダルをガーッとこぎ、ハンドルワークも上手に。
今朝のこと。
雨上がり、さっそく三輪車を持って外へ。
行くあてもなく出たのだけれど
ムスコはどんどん進んでいく。
どこまで行くかついていってみよう、と後ろを歩き出した。
ウチの前の大通りをどんどん行く(もちろん、歩道を!)。
さいわい、人も自転車もあまり通らなかったけれど
私の方は周りに気を遣いながら行く。
バス停二つ分行ったところ。
まだまだ先へ進みそうな勢いだったけれど
ちょうどそこから川沿いの道におりられるので
「ここから川のところへおりて、おうちのほうへ戻ろうか」と提案してみた。
大通りを行くよりは安全かつ眺めもいいし
戻る体力も残しておいてもらわないと。
川のほうへおりる坂は私が三輪車を持って
で、下までおりてから、またムスコが運転。
ウチのほうへ戻りながら
途中、公園で寄り道したり、立ち止まったり。
約2時間のドライブ(私はお散歩…笑)。
くたびれたけれど、おもしろかった。
もちろん・・・三輪車。
手に入れた、というのは文字通りには正しくなく
それはずっとベランダにおいてあったムスメのお下がり。
ベランダに置きっぱなしだったせいで(?)
これにまたがり、おりようとしたときに、骨折してしまったということもあった。
それを最近見事に乗りこなすようになった。
急に三輪車熱にかかり
暇さえあれば(雨の日でも)「オソトデサンリンシャスル!」
いつの間にやらペダルをガーッとこぎ、ハンドルワークも上手に。
今朝のこと。
雨上がり、さっそく三輪車を持って外へ。
行くあてもなく出たのだけれど
ムスコはどんどん進んでいく。
どこまで行くかついていってみよう、と後ろを歩き出した。
ウチの前の大通りをどんどん行く(もちろん、歩道を!)。
さいわい、人も自転車もあまり通らなかったけれど
私の方は周りに気を遣いながら行く。
バス停二つ分行ったところ。
まだまだ先へ進みそうな勢いだったけれど
ちょうどそこから川沿いの道におりられるので
「ここから川のところへおりて、おうちのほうへ戻ろうか」と提案してみた。
大通りを行くよりは安全かつ眺めもいいし
戻る体力も残しておいてもらわないと。
川のほうへおりる坂は私が三輪車を持って
で、下までおりてから、またムスコが運転。
ウチのほうへ戻りながら
途中、公園で寄り道したり、立ち止まったり。
約2時間のドライブ(私はお散歩…笑)。
くたびれたけれど、おもしろかった。
子どもは大人と違う時間を生きている・・・
確かに。
こっちがいらいらするほどに
一つ一つのことに時間をかけたり
動き出すのが遅かったり。
これは、大人よりゆるゆる流れる時間だな。
そうかと思うと
「これやって~」「おかあちゃ~ん、きて~!」なんてときは
ほんのちょっとも待つものか、という勢いで繰り返す、騒ぐ。
せかされてせかされてせわしない気分になる。
これは、大人よりせっかちな時間、かな。
ゆるゆる時間のほうは
こちらの気持ちにゆとりがあれば待てる。
でも、ゆとりがなければ「はやく、はやく」と心の中でせきたてている。
ここでロスした時間をどこかで巻き返さないと、とあわてもする。
せっかちな時間のほうは
「ちょっとくらい待ってよ!」と思ってはみても
とにかくできる限りはやく、はやく・・・でないと機嫌を損ねる可能性が。
結局、どっちの時間も、子どもの時間というものは
私の気持ちをせかせかさせる気がしている。
でも、それは、子どものせいではなく
私のほうの問題だな、とこのごろは思うようになった。
深~く深呼吸をして、ゆ~っくり呼吸をして
ゆるゆる時間もせっかち時間も包み込めるほどに
ゆ~ったりと過ごしてみよう。
それは、だらだらのんびり、というよりは
ていねいに、ていねいに、という感じに近いかもしれない。
行動を、というより、気持ちをゆっくりゆっくり。
もちろん、いつもいつもというわけにはなかなかいかないけれど
私の時間のありようが子どもの時間を包み込んでしまうとき
私はせかせか、いらいらしないでいられる
子どもたちもいつもより穏やかにいられる
そんなふうに感じている。
少なくとも
気持ちのせかせかにまかせて子どもたちをせかすことのないように
気をつけなければ。
「自分のペース」なんて・・・
この際、変えちゃおう。
これまでの自分にこだわるより
変えてみようと思えるきっかけをもらえたことの幸いを想う。
確かに。
こっちがいらいらするほどに
一つ一つのことに時間をかけたり
動き出すのが遅かったり。
これは、大人よりゆるゆる流れる時間だな。
そうかと思うと
「これやって~」「おかあちゃ~ん、きて~!」なんてときは
ほんのちょっとも待つものか、という勢いで繰り返す、騒ぐ。
せかされてせかされてせわしない気分になる。
これは、大人よりせっかちな時間、かな。
ゆるゆる時間のほうは
こちらの気持ちにゆとりがあれば待てる。
でも、ゆとりがなければ「はやく、はやく」と心の中でせきたてている。
ここでロスした時間をどこかで巻き返さないと、とあわてもする。
せっかちな時間のほうは
「ちょっとくらい待ってよ!」と思ってはみても
とにかくできる限りはやく、はやく・・・でないと機嫌を損ねる可能性が。
結局、どっちの時間も、子どもの時間というものは
私の気持ちをせかせかさせる気がしている。
でも、それは、子どものせいではなく
私のほうの問題だな、とこのごろは思うようになった。
深~く深呼吸をして、ゆ~っくり呼吸をして
ゆるゆる時間もせっかち時間も包み込めるほどに
ゆ~ったりと過ごしてみよう。
それは、だらだらのんびり、というよりは
ていねいに、ていねいに、という感じに近いかもしれない。
行動を、というより、気持ちをゆっくりゆっくり。
もちろん、いつもいつもというわけにはなかなかいかないけれど
私の時間のありようが子どもの時間を包み込んでしまうとき
私はせかせか、いらいらしないでいられる
子どもたちもいつもより穏やかにいられる
そんなふうに感じている。
少なくとも
気持ちのせかせかにまかせて子どもたちをせかすことのないように
気をつけなければ。
「自分のペース」なんて・・・
この際、変えちゃおう。
これまでの自分にこだわるより
変えてみようと思えるきっかけをもらえたことの幸いを想う。
先日、ムスコの髪をバリカンでばっさり刈ってしまいました。
もともと髪も少なめで、細いので
時おり切りそろえる程度でもよかったんですが
なんせ、この夏の暑さ。
頭にもあせもができてかわいそうなくらいだったので
えいっとやってみました。
みんなに
「あっ、髪切って、男の子っぽくなったね」と言われます。
なんせ、しょっちゅう女の子と間違われていましたから。
でも、丸坊主にすればさすがに
「男の子」プラス「おにいちゃんっぽく」なったよう。
で、昨日、児童館に行ったときのこと。
先生が
「ほら、あの~・・・
裸の大将の子ども版って感じだよね!!」と。
確かに(笑)。
頭がちょっと大きめで
おなか周りがドテッとしていて
足が短くて。
そうそう、甚平を着るとやけに似合うんです、貫禄のあるオヤジさんって感じで。
想像してみてくださいね。
もともと髪も少なめで、細いので
時おり切りそろえる程度でもよかったんですが
なんせ、この夏の暑さ。
頭にもあせもができてかわいそうなくらいだったので
えいっとやってみました。
みんなに
「あっ、髪切って、男の子っぽくなったね」と言われます。
なんせ、しょっちゅう女の子と間違われていましたから。
でも、丸坊主にすればさすがに
「男の子」プラス「おにいちゃんっぽく」なったよう。
で、昨日、児童館に行ったときのこと。
先生が
「ほら、あの~・・・
裸の大将の子ども版って感じだよね!!」と。
確かに(笑)。
頭がちょっと大きめで
おなか周りがドテッとしていて
足が短くて。
そうそう、甚平を着るとやけに似合うんです、貫禄のあるオヤジさんって感じで。
想像してみてくださいね。
お盆過ぎれば秋・・・のはずが
今年はまだまだ残暑厳しい金沢。
ここに越してきて三年。
汗だくになる夏を初めて過ごしています。
(おかげで少し痩せた、といううれしいおまけ付き!)
朝夕の涼しさに救われてはいますが。
さて、春、頑張って草をひき、耕して
種まき、苗の植え付けに励んだ山の畑のその後です。
食べようと思って植えた作物よりも
はるかにたくましく育っていく諸々の草たち。
雨降り続きのあとに見に行くと
「どうしちゃったの?」って思うくらいに草が茂り
食べられる(はず)の作物たちが埋もれていました。
もう草引きはおっつかない。
まあね、もともと、余計な草の全くない畑、なんて目指していたわけではなく
でも、貸し農園である以上、周りの方々への遠慮も多少あって
それなりにきれいに管理しなきゃいけないかな、なんて思ったのです。
周りを見回してみると、どこも立派な作物が育っています。
ウチは、草に負けているのかちっとも育たない…。
でも、もうあきらめました。
というよりも、そういう畑を眺めていて
これはこれでいいんじゃないの、ってなんだか自然に思えたんです。
だってね、畑の中にいるといろんな虫に出会えるんですよ。
それもい~っぱいいる。
だからか(?)支柱にはくもの巣が張っているし
(それを取ってしまわないのもどうなんでしょう・・・笑)
この間はカエルにまで出会ってしまいました(驚)。
諸々の草だって、この畑の中の立派な一員のはず。
で、草をひくのはやめにして
でもとりあえず、作物が見えるようにと、草を刈るだけはするようにしました。
そうやってやっと採れた
インゲン、枝豆、ナス、トマト、ジャガイモ。
どれもほんのちょっぴり、そしてとっても小ぶり。
でも、と~っても味が濃くておいしかったのです!
今度は秋播き野菜に挑戦。
草を刈り、土壌改良を少しして、種を播き
刈った草をマルチング代わりに敷き詰めてみました。
今度はもう少したくさん採れればうれしいな、とか言いながら。
家庭菜園なんですから
ウチで食べる分が少し採れればじゅうぶんなんです。
だからのんびりしたもんなんですが
こういう畑のなかで試行錯誤してみるのもおもしろいかな、なんて。
草に包まれた畑を夫と眺めながら
これがなんだかいいって思えるんだよね、と話しています。
さあ、この先どうなるんでしょう。
今年はまだまだ残暑厳しい金沢。
ここに越してきて三年。
汗だくになる夏を初めて過ごしています。
(おかげで少し痩せた、といううれしいおまけ付き!)
朝夕の涼しさに救われてはいますが。
さて、春、頑張って草をひき、耕して
種まき、苗の植え付けに励んだ山の畑のその後です。
食べようと思って植えた作物よりも
はるかにたくましく育っていく諸々の草たち。
雨降り続きのあとに見に行くと
「どうしちゃったの?」って思うくらいに草が茂り
食べられる(はず)の作物たちが埋もれていました。
もう草引きはおっつかない。
まあね、もともと、余計な草の全くない畑、なんて目指していたわけではなく
でも、貸し農園である以上、周りの方々への遠慮も多少あって
それなりにきれいに管理しなきゃいけないかな、なんて思ったのです。
周りを見回してみると、どこも立派な作物が育っています。
ウチは、草に負けているのかちっとも育たない…。
でも、もうあきらめました。
というよりも、そういう畑を眺めていて
これはこれでいいんじゃないの、ってなんだか自然に思えたんです。
だってね、畑の中にいるといろんな虫に出会えるんですよ。
それもい~っぱいいる。
だからか(?)支柱にはくもの巣が張っているし
(それを取ってしまわないのもどうなんでしょう・・・笑)
この間はカエルにまで出会ってしまいました(驚)。
諸々の草だって、この畑の中の立派な一員のはず。
で、草をひくのはやめにして
でもとりあえず、作物が見えるようにと、草を刈るだけはするようにしました。
そうやってやっと採れた
インゲン、枝豆、ナス、トマト、ジャガイモ。
どれもほんのちょっぴり、そしてとっても小ぶり。
でも、と~っても味が濃くておいしかったのです!
今度は秋播き野菜に挑戦。
草を刈り、土壌改良を少しして、種を播き
刈った草をマルチング代わりに敷き詰めてみました。
今度はもう少したくさん採れればうれしいな、とか言いながら。
家庭菜園なんですから
ウチで食べる分が少し採れればじゅうぶんなんです。
だからのんびりしたもんなんですが
こういう畑のなかで試行錯誤してみるのもおもしろいかな、なんて。
草に包まれた畑を夫と眺めながら
これがなんだかいいって思えるんだよね、と話しています。
さあ、この先どうなるんでしょう。
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プロフィール
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性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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