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病気ネタ続きになってしまうのですが・・・。
ムスメがよくなったあとすぐ
今度はムスコが同じ症状(発熱と結膜炎)に。
何とかうつらずにすんだか?と思ったのに
またまた看病の日々、5日間。
そして、ムスコがよくなってきた頃
今度は私が発熱。
結膜炎にはならなかったけれど
のどの痛みと下痢がひどくてつらかった…。
かといってしっかり寝込むこともできず
ふらふらになりながら家事をこなすこと4日間。
ようやく体調は戻りつつあるけれど
ちゃんと休めなかったせいか、熱が続いたせいか
まだちょっと疲れやすいかな。
毎度のことだけれど
「もう病気にはならないぞ~!」と思う。
まあ、そんなことはありえないと思うけれど
体調を調えて日々過ごすんだ!と。
今回は、しんどかったけれどひとついい事が。
体重がト、ト、ト、さらにトンと落ちたのです。
それくらい余計なものがついてたってことですが(笑)。
そのうえ、あまり食べられない日が続いたので胃が小さくなった様子。
ここは夏に向けてこのまま、このまま。
腹八分目、医者要らず。
腹七分目、疲れ知らず。
腹六分目、老いなし。
・・・だったかな、確か。
目指せ!老いなし。
昨日の朝は平熱に戻っていたけれど
その後の経過がわからないのと目の充血も少しあったのとで
お休みしました。
そして今朝。
目の充血も取れて「幼稚園行けそうかな?」と熱をはかってみると
35度台。
36.8度くらいが平熱のムスメにしてみるとかなり低い!
「お熱を出してばい菌さんと一所懸命戦って勝ったんだね。
で、お熱は下がったんだけど、ちょっと身体がくたびれたみたいだから
元気が戻ってくるまではもう少しのんびりしようね。」
ムスメにしたこの説明が正しいかどうかはわかりませんが
手当てなどを参考にしている野口整体では
「高熱を経過して平熱以下になる時期を安静に過ごし
平熱に戻ったらさっと起きるのがよい」とされているので
元気なムスメに「安静に」は難しいのですが
少なくとも幼稚園はお休みしてウチの中でのんびり過ごしました。
体調を崩すと「早くよくならないと」って思いますよね。
自分の場合はもちろん家族に迷惑がかかりますし
夫には仕事があり
子どもの場合はしんどそうなのを見ているのもつらく
早くいつもどおりの生活に戻してやりたいと思います。
でも・・・
ウチはめったに病院には行かず、薬も使いません。
もちろん、急を要するようなときや
それほどでなくても「診ておいてもらったほうがいいかな」と思うときは
迷わず受診します。
それ以外は、今回のように
食養や整体の手当て、ホメオパシーなどを試しながら
身体が不調をうまく超えていけるようにとサポートします。
薬で症状だけを抑えてしまうよりは時間はかかりますが
それはいろんな意味で必要な時間なのだと思っています。
(身体のゆがみが取れるために、心が健やかになるために、
病気をきっかけに何かに気付くために・・・などなど)
そうは言っても、私もまだまだ未熟で
「早く治って」とあせってしまったりはするのですが…。
だから、大切なのは
「ちょっと調子悪いかな」と思うときの早めの養生。
さらに言えば日ごろから、
食をはじめ生活をととのえておくこと。
これもまだまだ未熟なのですが…(苦笑)。
私自身、病と付き合う中でいろんなことに気づきました。
これまで出会ったさまざまな療法に本当に助けられ
多くのことを教わりながらここまできました。
症状は必要があってでてくるということ。
本来、自分の身体にはそれを治す力がちゃんと備わっているということ。
そういうことを子どもたちには知っていてほしい。
それは自分の身体(や心)を大切にすることや自分に自信を持つことに
つながっていくような気がします。
こういうことをもっともっとたくさんの人に知ってほしいなと思っています。
そして・・・
子どもが病気になったとき
私のように「いつもウチにいるおかあちゃん」だけでなく
普段は一所懸命お仕事をしているおとうさん、おかあさんも
ゆったりと子どもに寄り添えるような
そんな社会になってほしい・・・。
(追:病院に行くことや薬を使うことを全て否定しているわけではありません。
ただ、ゆとりと信頼を持って身体の様子を見ることが大切なのだと思っています。)
ムスメが日曜日からお熱さん。
朝は37.5度くらいなのに夜になると38度を超える。
ここで「わ~たいへんだ!」ってあわてて病院に連れては行きません。
一週間くらい前から少し咳もしていたし
金曜日は遠足で、疲れも出たのかな。
元気も食欲もあるから、しばらく様子を見よう…。
と言っても、何にもしないというわけではなく
風邪の手当て、熱の手当て、ホメオパシーのレメディーと
できることは試しながら過ごしました。
そうしているうちに今日は水曜日。
あんまり状態は変わらないうえに
昨日から左目が充血。
やっぱりちょっと診てもらっておこうかなってことで
小児科を受診してきました。
「熱が続いているし目の赤いのが気になるので
アデノウィルスの検査、しますね」
先生の診たて的中、アデノウィルスによる夏風邪でした。
「熱は普通5日くらい続きますよ」
ってことは順調に行ってもあと一日は熱が続くってことですね。
様子がわかってちょっとほっとしました。
熱があっても特に気になることはなかったので(充血以外は)
さほど心配はしていなかったのですが
「まだ熱がある、今日も下がらない」って思いながら過ごすのは
私にとっても、たぶんムスメにとってもよくないんですよね。
必要があるから熱が出ているんだとわかっていても
なかなかど~んと構えて見守るという風にはいかず
「大丈夫だよ」って言いながらもイライラしてただろうな…
イライラの理由・・・
ウチに閉じこもりっぱなしでムスコの機嫌が悪いとか
今週いろいろ予定が入っていたとか
・・・つまんないことなんですよね、情けないけれど。
そういうことにとらわれていると
「早く治って!」って思ってしまう。
もちろん、ムスメにとっても早く治るに越したことはないんですが
そういうあせりがあると
身体が治ろうとする力をうまくサポートできない気がします。
熱が下がって目の充血が取れるまでもうしばらく時間がかかるなあ
ってわかってようやく吹っ切れました。
身体が必要とするだけゆっくり休めばいいよって。
私がそうやってちょっと気持ちを切り替えただけで
たぶん、いろんなことはうまくまわっていくはず(と願っています)。
でも・・・
こんな風にできるのって私が「いつもウチにいるおかあちゃん」だからだよね
なんてことをふと思ったりして
ちょっと考え込んでしまいました。
そのことについてはまた。
ウチにやってきてくれて
無事に元気に大きくなってくれて
本当にありがとう。
さて、5歳になったムスメはというと・・・
身の周りのことについては
もうずいぶん前からほとんど私たちの手を必要としていなかったし
気が向けば、ウチの中のこともムスコの世話もさっとやってくれる。
なかなかのもんだ、と我が子ながら思ったりもする。
かといって、手がかからなくなったかと言われると
そんなことはないなあ・・・と思う。
たぶん、子どもとの暮らしは
いつまでだって手がかかるものなのだ。
「手」の質はどんどん変わっていくのだけれど。
この頃のムスメは
とにかくいちいち口答えで
私たち親と衝突ばかりしている。
私たちの手(伝い)と指示(という手出し)から離れたい、離れよう、としているのだろう
それは成長の証だよなあ、と理解しようとしてみるものの
その場その場では落ち着いて対応できることはほとんどなく
イライラが募ってくる。
子どもの成長とともにどんどん変わっていく「課題」を
一つ一つ乗り越えていくことで
親としても人としても成長していけるんだろうなあ。
まだまだ5歳だ・・・。
その間に
冬のような気温から初夏の陽気へ
そんな、季節の急な変化のせいか、家族全員風邪をひき
ムスコのギプスも無事はずれました。
さて。
今年度から3年間、市の体験農園を借りられることになりました。
ウチの裏の小さなスペースは言うに及ばず
これまでに借りたことのある畑よりも
うんとうんと広い畑です。
土曜日が「畑はじめ」の簡単な説明会。
日曜日は草引きに精を出しました。
今日は身体があちこち痛みます・・・情けない・・・。
畑の土で子どもたちが遊ぶ横でせっせと草をひきながら
ぼんやり考えました。
欲張らないで、結果を求めすぎないで、と。
土に親しみ
土や風やお日さまから何かを感じとることをまず一番としよう
私も子どもたちも。
そんなことを思うと
子どもたちが遊ぶ横で全然草引きがはかどらなくても
ちっとも気にならないから不思議です。
今年一年は少なくともそんな風にすごしましょう。
ひさ~しぶりに本格的に畑をするんですから。
目標は「自分たちの食べるものを少しくらいは自分たちで作りたい」
というところにありますが
ま、ぼちぼち。
着々と作業の進む周りの畑を眺めながら
「比べない、比べない」と言い聞かせます。
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2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。

