育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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初雪、初積雪(たぶん、この2年間で一番積もったんじゃないかな)のあとの
すっきり晴れ渡った空。
何よりのクリスマスプレゼント。
貴重な晴天、たくさん洗濯をしました。
洗濯物がその日のうちにからっと乾いて
あ~幸せ。
今夜は我が家でもクリスマスパーティーをしました。
カトリック系の幼稚園に通うムスメのおかげで
ひと月以上も前から「クリスマス」三昧だったので
今年は例年になくクリスマス気分が盛り上がったような気がします。
夫にも早く帰宅してもらって
家族みんなでご馳走を囲みました。
〆はムスメの歌。
「ハッピーバースデー、ディア「イエス様」・・・」
今年のウチの家族の誰の誕生日よりも豪華なパーティーでした(笑)。
ところで。
昨年までは「サンタさん」の存在もよくわからなかったムスメですが
今年はちゃんとサンタさんあてにプレゼントのお願いの手紙を書いたりして
今日を心待ちにしていました。
ムスメにはお菓子、ムスコには絵本が
希望通り、サンタさんから届きました。
ムスメのおかげで
ムスコはちゃあんと「サンタさん」がわかっていて
ムスメ同様、大喜びでした。
すっきり晴れ渡った空。
何よりのクリスマスプレゼント。
貴重な晴天、たくさん洗濯をしました。
洗濯物がその日のうちにからっと乾いて
あ~幸せ。
今夜は我が家でもクリスマスパーティーをしました。
カトリック系の幼稚園に通うムスメのおかげで
ひと月以上も前から「クリスマス」三昧だったので
今年は例年になくクリスマス気分が盛り上がったような気がします。
夫にも早く帰宅してもらって
家族みんなでご馳走を囲みました。
〆はムスメの歌。
「ハッピーバースデー、ディア「イエス様」・・・」
今年のウチの家族の誰の誕生日よりも豪華なパーティーでした(笑)。
ところで。
昨年までは「サンタさん」の存在もよくわからなかったムスメですが
今年はちゃんとサンタさんあてにプレゼントのお願いの手紙を書いたりして
今日を心待ちにしていました。
ムスメにはお菓子、ムスコには絵本が
希望通り、サンタさんから届きました。
ムスメのおかげで
ムスコはちゃあんと「サンタさん」がわかっていて
ムスメ同様、大喜びでした。
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雪が降り積もり、とても冷え込んだ朝。
いつもどおり4時半前に布団を抜け出し
台所へ。
身支度をして台所仕事に取り掛かる。
前日の夫の夕食の食器が流しにそのままあるのを見て
急にがっくりと気分が下がる。
帰宅の遅い夫の夕食の後片付けを翌朝にするのはいつものこと。
お湯を使わないので、寝る前にする気にはならないから。
でも、昨夜、「できれば洗っておいてほしいな、半分だけでも」と頼んで寝た。
寝る前と同じく、早朝の水仕事はかなりつらい。
朝食やお弁当の下ごしらえも前日の昼にしてしまって
できるだけ朝は水をさわらないように、と最近は工夫している。
夫にとっても水仕事がつらいのはわかっているけれど(特に病みあがりだし)
入浴前ならしてもらえるかな、と期待して。
それが、そのままだった。
いつもなら苦にせずできる水仕事が
とたんにつらいものに思えてきた。
おまけに今朝の水はとりわけ冷たい。
台所仕事、洗濯、諸々しているうちに
家族みんなが起きだす頃には、身体がすっかり冷え切っていた。
そして、夫に爆発してしまった…。
あとでいろいろ思う。
何で、今朝はあんなにつらくなってしまったんだろう、と。
たぶん、「あ、これしなきゃいけないのか、いやだな」と
チラッとでも思ってしまったからのような気がする。
そう思ったのは、宿舎前の雪かきをしているとき。
強い風が吹き雪が舞う中での雪かき。
結構力の要る作業でもある。
これはなんだか楽しかった。
「ああーたのし」なんて思いながら
これをするのを「いやだな」と思った瞬間に
この作業は苦痛に思えてくるのだろう、と思ったのだ。
水仕事はつらい。
でも、つらいなんて思わずにあたりまえにさくさくやっているときは
「おお~つめた」なんてつぶやきながらも
結構楽しくやれていたりするもんだ。
ちょっとした気の持ちようの違いだけで
その時間のすごし方がこんなに違ってくるんだ、と
実感した出来事。
ところで。
こんなことは、瞬間湯沸かし器を台所に設置すれば解決しそうなもんだけれど
それはしようと思わない。
ボタンひとつでお湯が出てくるような便利さに慣れてしまいたくない、と思うから。
「昔の人はそんなものなしでやっていた」とつぶやきながら
指が切れそうな水の冷たさに耐えるのは相当ガンコ?
せめてお湯を沸かし、それをうまく使いながらしのぐことにしよう。
そういう工夫をするのも、また楽し。
いつもどおり4時半前に布団を抜け出し
台所へ。
身支度をして台所仕事に取り掛かる。
前日の夫の夕食の食器が流しにそのままあるのを見て
急にがっくりと気分が下がる。
帰宅の遅い夫の夕食の後片付けを翌朝にするのはいつものこと。
お湯を使わないので、寝る前にする気にはならないから。
でも、昨夜、「できれば洗っておいてほしいな、半分だけでも」と頼んで寝た。
寝る前と同じく、早朝の水仕事はかなりつらい。
朝食やお弁当の下ごしらえも前日の昼にしてしまって
できるだけ朝は水をさわらないように、と最近は工夫している。
夫にとっても水仕事がつらいのはわかっているけれど(特に病みあがりだし)
入浴前ならしてもらえるかな、と期待して。
それが、そのままだった。
いつもなら苦にせずできる水仕事が
とたんにつらいものに思えてきた。
おまけに今朝の水はとりわけ冷たい。
台所仕事、洗濯、諸々しているうちに
家族みんなが起きだす頃には、身体がすっかり冷え切っていた。
そして、夫に爆発してしまった…。
あとでいろいろ思う。
何で、今朝はあんなにつらくなってしまったんだろう、と。
たぶん、「あ、これしなきゃいけないのか、いやだな」と
チラッとでも思ってしまったからのような気がする。
そう思ったのは、宿舎前の雪かきをしているとき。
強い風が吹き雪が舞う中での雪かき。
結構力の要る作業でもある。
これはなんだか楽しかった。
「ああーたのし」なんて思いながら
これをするのを「いやだな」と思った瞬間に
この作業は苦痛に思えてくるのだろう、と思ったのだ。
水仕事はつらい。
でも、つらいなんて思わずにあたりまえにさくさくやっているときは
「おお~つめた」なんてつぶやきながらも
結構楽しくやれていたりするもんだ。
ちょっとした気の持ちようの違いだけで
その時間のすごし方がこんなに違ってくるんだ、と
実感した出来事。
ところで。
こんなことは、瞬間湯沸かし器を台所に設置すれば解決しそうなもんだけれど
それはしようと思わない。
ボタンひとつでお湯が出てくるような便利さに慣れてしまいたくない、と思うから。
「昔の人はそんなものなしでやっていた」とつぶやきながら
指が切れそうな水の冷たさに耐えるのは相当ガンコ?
せめてお湯を沸かし、それをうまく使いながらしのぐことにしよう。
そういう工夫をするのも、また楽し。
今朝は、この冬初の積雪。
「ああ、冬だな」なんて、今頃。
それくらい暖かくお天気のいい日が多かったのかな。
どうだろう、もうあまり思い出せない。
去年、この地で初めての冬を迎えたときは
うわさに聞いていた「冬」に、ずいぶん身構えていたけれど
どんより曇った空も、突然の割れるような雷も、雨続きの毎日も
今年は、「あ、こんなもんだね」なんて思えるようになってきたから
空模様をさほど気にせず過ごしている気がする。
少なくとも、マイナスの感情を持たずに過ごせている気がする。
そんなわけで
たたきつけるようなあられの中を
ぬかるんだ足元を気にしながら
子どもたち二人の手を引いて
ムスメの幼稚園の園バスまで送るのも
結構楽しんでいたり。
以前の私とはずいぶん変わったところ。
もちろん、、いい方向に、と思っている。
ところで
この地方独特のような気がしているのだけれど
どんなに荒れたお天気の日でも
突然まぶしいくらいのお日さまが現れ
空が晴れ渡る。
ほんの一瞬、という感じなのだけれど。
雨続き、曇天続きの中にも
半日くらいは青空が見えていたり。
その一瞬がとってもうれしい。
このうれしさは、晴れ続きの毎日ではわからない。
だからかな、ぐずついた空模様の毎日がそれほどいやじゃなくなったのは。
「お天気は最悪!」と言われたこの地も嫌いじゃない。
そして。
その一瞬、ついつい思ってしまうのだ。
人生ってこんな感じかな、なんて。
曇りでも雨でも嵐でも
さらりと受け入れて、楽しさを見つけながら
暮らしていけるといいな。
「ああ、冬だな」なんて、今頃。
それくらい暖かくお天気のいい日が多かったのかな。
どうだろう、もうあまり思い出せない。
去年、この地で初めての冬を迎えたときは
うわさに聞いていた「冬」に、ずいぶん身構えていたけれど
どんより曇った空も、突然の割れるような雷も、雨続きの毎日も
今年は、「あ、こんなもんだね」なんて思えるようになってきたから
空模様をさほど気にせず過ごしている気がする。
少なくとも、マイナスの感情を持たずに過ごせている気がする。
そんなわけで
たたきつけるようなあられの中を
ぬかるんだ足元を気にしながら
子どもたち二人の手を引いて
ムスメの幼稚園の園バスまで送るのも
結構楽しんでいたり。
以前の私とはずいぶん変わったところ。
もちろん、、いい方向に、と思っている。
ところで
この地方独特のような気がしているのだけれど
どんなに荒れたお天気の日でも
突然まぶしいくらいのお日さまが現れ
空が晴れ渡る。
ほんの一瞬、という感じなのだけれど。
雨続き、曇天続きの中にも
半日くらいは青空が見えていたり。
その一瞬がとってもうれしい。
このうれしさは、晴れ続きの毎日ではわからない。
だからかな、ぐずついた空模様の毎日がそれほどいやじゃなくなったのは。
「お天気は最悪!」と言われたこの地も嫌いじゃない。
そして。
その一瞬、ついつい思ってしまうのだ。
人生ってこんな感じかな、なんて。
曇りでも雨でも嵐でも
さらりと受け入れて、楽しさを見つけながら
暮らしていけるといいな。
今日は私の36回目の誕生日。
夫が寝込んでいるのでお祝い気分でもなかったのですが
「おかあちゃんのおたんじょうび!」 と
ムスメがと~っても盛り上がってくれたので
一応、赤飯を炊いてケーキを作りました。
ケーキ作りはムスメに手伝ってもらいました。
感染予防のため、今日も幼稚園をお休みしていたので
ゆっくりと一緒に作ることができて
これはこれでうれしかったな。
ムスメもたぶん、これをたのしみにしていたんでしょう。
バターとお砂糖で炒めたリンゴの上に
ホットケーキの生地を流して
フライパンでじ~っくり焼いただけの簡単なケーキ。
生地作りをムスメに任せたのですが
とってもていねいに上手に仕上げてくれました。
「ハッピーバースデー」の歌をムスメに歌ってもらうのも
また幸せ。
ここまで無事に生きてこられたことに感謝。
そして、また一年、一日一日を大切に…。
夫が寝込んでいるのでお祝い気分でもなかったのですが
「おかあちゃんのおたんじょうび!」 と
ムスメがと~っても盛り上がってくれたので
一応、赤飯を炊いてケーキを作りました。
ケーキ作りはムスメに手伝ってもらいました。
感染予防のため、今日も幼稚園をお休みしていたので
ゆっくりと一緒に作ることができて
これはこれでうれしかったな。
ムスメもたぶん、これをたのしみにしていたんでしょう。
バターとお砂糖で炒めたリンゴの上に
ホットケーキの生地を流して
フライパンでじ~っくり焼いただけの簡単なケーキ。
生地作りをムスメに任せたのですが
とってもていねいに上手に仕上げてくれました。
「ハッピーバースデー」の歌をムスメに歌ってもらうのも
また幸せ。
ここまで無事に生きてこられたことに感謝。
そして、また一年、一日一日を大切に…。
世間を騒がせているインフルエンザ。
周辺の学校が学級閉鎖になったり
ムスメの幼稚園が休園になったり、と
じわりじわりと身近に迫っている感じでしたが
とうとう我が家にも!
夫が倒れてしまいました。
職場でかかったという人が結構いるという話でしたが
そこへきて連日忙しくしていたのがたたったのでしょうか。
熱も高いし頭も痛いし動けそうにない…と
布団にくるまって寝ていたのですが
職場に休みの連絡を入れると
「病院に行って調べてもらって証明書を出してください」と。
ええ~っ!
結局、雨の中、自分で車を運転して出かけていきました。
結果、インフルエンザ(A)。
症状でだいたいそうだろうとわかっていたし
すぐに、子どもたちを近づけないようにして
外出もできるだけ控え(ムスメも念のため幼稚園はお休みし)、と
必要と思われる対処はしたんだから
あとは急変しない限り、ウチで養生していればよさそうなもんなのに…
と、私も割り切れない思い。
病院に行って悪化した気がする、と夫。
まあ、それはともかく
あとはウチの中で広がらないようにしなくては。
子どもたちにうつらないようにというのもそうですが
今、私がかかったらそれこそ大変なので
しょっちゅう手洗いやうがいをしながら過ごしています。
いろんな気を使いながら
元気いっぱいの子どもたちの相手をウチの中だけでやっていると
なんだかくたびれてくるし
いろいろ心づもりしていた用事は、もちろん思うように進まなくなるし
いらいらもしてきて…。
でも、しんどいのは夫。
子どもたちも、いろいろ窮屈な思いをしているはず。
と思いなおし
とにかく、できるだけ明るい気持ちで楽しく過ごして
インフルエンザを追い払おう、と改めて気合を入れなおしているところです。
みなさんもどうぞお気をつけて。
周辺の学校が学級閉鎖になったり
ムスメの幼稚園が休園になったり、と
じわりじわりと身近に迫っている感じでしたが
とうとう我が家にも!
夫が倒れてしまいました。
職場でかかったという人が結構いるという話でしたが
そこへきて連日忙しくしていたのがたたったのでしょうか。
熱も高いし頭も痛いし動けそうにない…と
布団にくるまって寝ていたのですが
職場に休みの連絡を入れると
「病院に行って調べてもらって証明書を出してください」と。
ええ~っ!
結局、雨の中、自分で車を運転して出かけていきました。
結果、インフルエンザ(A)。
症状でだいたいそうだろうとわかっていたし
すぐに、子どもたちを近づけないようにして
外出もできるだけ控え(ムスメも念のため幼稚園はお休みし)、と
必要と思われる対処はしたんだから
あとは急変しない限り、ウチで養生していればよさそうなもんなのに…
と、私も割り切れない思い。
病院に行って悪化した気がする、と夫。
まあ、それはともかく
あとはウチの中で広がらないようにしなくては。
子どもたちにうつらないようにというのもそうですが
今、私がかかったらそれこそ大変なので
しょっちゅう手洗いやうがいをしながら過ごしています。
いろんな気を使いながら
元気いっぱいの子どもたちの相手をウチの中だけでやっていると
なんだかくたびれてくるし
いろいろ心づもりしていた用事は、もちろん思うように進まなくなるし
いらいらもしてきて…。
でも、しんどいのは夫。
子どもたちも、いろいろ窮屈な思いをしているはず。
と思いなおし
とにかく、できるだけ明るい気持ちで楽しく過ごして
インフルエンザを追い払おう、と改めて気合を入れなおしているところです。
みなさんもどうぞお気をつけて。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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