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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 最近、ムスメが文字に興味を持ち始めました。

 あんなに本好きなのに
 自分で読みたいとはこれまで全然思わなかったらしく
 数字はもうずいぶん前から読めるんだけれど
 文字はまだまだ先だなあという感じでした。

 でも別に
 文字を読めなかったからといって
 4歳の今はな~んにも困らないし
 その他の全てのことと同様
 「自分でその気になるまで」と思って
 教えることもありませんでした。

 あ、4歳なんだから読めなくてもあたりまえなんでしょうが
 周りには既にひらがなを読める子が結構いるんです。

 それが急にひらがなを読み始めたんです。
 見たことのある文字から順に覚えていっている感じなのですが
 それでも
 まいにちどんどん読めるひらがなが増えていっています。
 絵本を拾い読みしているのを見て
 びっくりしてしまいました。

 と、同時に
 書くほうも少しずつ。

 「これなんて読むの?」とか「どうやって書くの?」とか聞かれた時だけ
 答えるようにはしていますが
 「あいうえお」の表を与えようって気はなく
 身近なものから覚えていけばいいやって思っていますが
 やる気になったときのムスメの姿は何度も見てきているので
 たぶん、あっという間にほとんどの文字を覚えてしまうことでしょう。

 「なにかができるようになる」ということだけに注目して
 そのことだけを喜びすぎないようにしよう、と
 肝に銘じてはいるのですが
 やっぱり、うれしいものですよね。
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 先日、住んでいる宿舎の構内で
 樹木の剪定作業がありました。
 
 あれよあれよという間に
 どこの木も丸裸。
 えっ、こんなに…?
 場所によっては
 木をまるごと切り倒してしまったところもあるそう。

 ウチの棟の前に並ぶコブシの木も
 無残な姿に。
 作業をしている横を通りかかって
 落とされた枝をふと見ると
 た~くさんの花芽がついています。
 春にたくさんの白い花が咲き
 台所の窓からぼんやりと眺めたり
 小さなテーブルを持ち出して
 木の下でお花見をしながらおやつを食べたりしたのに
 次の春はどれくらい花をつけてくれるでしょう…。

 夜、帰宅した夫にこの話をすると
 以前、宿舎内の工事や作業の予定についての説明会に
 参加してくれた夫は
 「その話も出ていたよ」と。
 住人からの要望のようなのです。
 
 日当たりが悪くなって困っているとか、ベランダや電線にかかってよくないとか
 そういう理由はわからなくはないのですが
 虫が寄ってきて困るとか、カラスがたかるのがいやだとか
 そりゃあ、木があればそういうこともあるでしょうよ、ねえ。
 そういう、「目の前の、自分(人)にとっての不都合」だけを理由に
 予算のあるうちに、と
 ばっさりとやってしまったというわけです。
 (「ばっさりやってください」という意見があったということですね。)

 木の手入れやある程度の生活環境の改善のために
 多少手を入れるというのなら分かります。
 でも、こんなやり方って…
 そして、こんな考え方って…。
 
 以前、何かの本で
 「街に緑を」と街路樹を植え
 「落ち葉がいやだから」とその木を切り倒すように要求する
 という、ばかげたお話を見ましたが
 それと何も変わらないんじゃないの!と
 憤慨してしまいました。
 
 こんなことで
 環境の保護やら、他の生物との共存やら、いのちの大切さやら
 次の世代にちゃんと伝えていけるんだろうか…。
 私は何をしなくてはいけないだろうかと
 考えているこの頃です。
 
 3連休、一泊二日で大阪に帰省しました。
 ついでにちょっと京都に寄っていこうか、ってことになって
 京都で途中下車。

 京都は私と夫が学生時代をすごしたところ。
 出会って、付き合うようになって、結婚して…。
 いろんな思い出が詰まっている場所です。

 今回、特に行き先は決めていなかったのですが
 ひとつだけ、「行ってみようか」と言っていたところがあります。
 それは、下鴨神社の近くのお店。
 二人でしょっちゅうご飯を食べに行っていたところです。

 京都駅からバスで「糺の森」まで。
 七五三の参拝客でにぎわってはいたけれど
 静かな森はあの頃と変わらないように見えました。
 世界遺産に登録されて、あちこちに「注意書き」が立っている他は。
 「ここでサッカーボールけったりしてたのにねえ…。」
 そこを子どもたちが楽しそうに駆けて行きます。

 そして、目的のお店も変わらずありました。
 迎えてくれたご主人とおかみさんは
 私たちのことをちゃんと覚えていてくださいました。
 うれしかったです、とても。
 
 おいしい御飯をゆっくりいただいて
 人なつっこいウチの子どもたちの相手をしていただいて
 帰りはおもてまで出て見送ってくださいました。

 引越しを繰り返していると
 こうして思い立ったときに立ち寄れる場所があるということが
 とっても幸せなことに思えます。
 
 
 
 ムスコは車を見るのが大好きです。
 特に工事車両やバスなどの大型車が好きなのですが
 今、ウチの近所では
 道路の補修工事や建物の解体工事をやっていて
 毎日好きなだけショベルカーやダンプカーなどを見ることができます。
 
 そんなムスコの誕生日プレゼントに
 折り紙で車を作りました。
 ブルドーザー、ダンプカー、パトカー、消防車、救急車を
 作る事ができる折り紙のセットを見つけたので
 それを作ってプレゼントしました。

 紙でできているものだし
 ちょっと乱暴に扱うとすぐに壊れてしまいそうなものなのですが
 今のところ何とか壊れずにすんでいます。
 
 今日、ムスコがそれを使って遊んでいるのを見ていたのですが
 「ががががー」とブルドーザーを動かし
 「じゃー」とダンプカーの上に何かを入れる真似をし
 「うーうーうー」とパトカーを走らせているのです!

 いやー上手!
 そしてなんともかわいい!!

 2歳になったムスコですが
 まだほとんど言葉は出ていません。
 いくつかの単語と
 単語の語尾(たとえば「ひこうき」なら「き」、「セロテープ」は「ぷ」などなど)
 を駆使してお話している程度です。
 (ムスメの2歳のころに比べるとこれでもかなり上等なほうなので
 言葉が遅いことは特に気にしてはいないのですが…。)
 なので、
 こんなワンシーンはとってもうれしいのでした。
 今日はムスコたちの2歳の誕生日です。
 平日の誕生日恒例
 朝7時からのお祝い会です。

 我が家のお祝いの定番、赤飯と
 手作りケーキ。
 今日のケーキは
 サツマイモとかぼちゃのマッシュのタルト
 甘栗のトッピング。
 これは昨日のうちに作っておきました。

 ところが大失態。
 いざケーキを出そうとすると
 ろうそくが足りない・・・。
 まだ残っているはずと思い込んでいて見てなかったんですね~。
 1本しかない~。
 結局ケーキに1本を立て、ケーキの横にヒロさんのろうそくを並べて
 という形になってしまいました。
 ごめんね~。

 ムスコは
 ハッピーバースデーの歌にあわせて手をたたき
 ろうそくに向かってふ~と息を吹きかけ(消すのはできなかったですが)
 「2歳、おめでとう~」の言葉に照れたように笑い・・・
 ああ~成長したなあ。

 日々変化していくお年頃。
 やんちゃも増え、主張も強くなってきて
 かわいいね~だけではすまなくなってきてはいますが
 そのままのびのびと大きくなってね。

 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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