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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 子どもたちは眠りの世界。
 夫は仕事の時間。
 静かな休日の夜。

 さっきから聞こえてくる花火の音。
 どこかで花火大会をしてるんだろうなあ…。
 そんなこと全く知らなかった。

 だって、絶対行けないもの。
 知ってたって行けないもの。
 行きたくたって行けないもの。
 この時間、子どもたちを連れて人ごみになんて。

 親になって4年余りになるけれど
 それまで過ごしてきた自分中心の時間に好きだったことが
 ときどき頭をもたげてきては
 「・・・したいなあ、でも無理だよなあ」
 「子どもたちがもう少し大きくなってからのお楽しみだなあ」
 とつぶやいている。
 自分の楽しみのために
 子どもたちに無理をさせようなんて気持ちには
 私にはどうしてもなれないから
 そういうあきらめは仕方がない。

 でも視点を変えてみれば
 今しかできないこと、やらないだろうこと
 (つまり、小さい子どもがいるからこそやれること
 大人だけだったり、子どもが大きくなったりするとできないこと)も
 たくさんあるのだと思う。

 そういうことをいっぱい見つけて楽しんじゃおう。
 最後にはいつだってそう思えて
 一件落着。
 
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 5月の末にムスメがはやり目にかかってから
 我が家のおんな子ども3人は不調続き。
 はやり目以外はただの風邪なのだけど
 (そういえばそのうち一回ムスメは副鼻腔炎になった)
 ムスメ→私→ムスコの順で
 風邪を繰り返している。
 一人がほぼよくなると次、という感じで切れ間なく
 ・・・もうひと月あまりになる!

 生まれてこのかた小児科にかかったことのなかった
 ムスメとムスコも
 急な発熱やら風邪以外の症状が出たやらで
 通院。
 ムスメはたびたび幼稚園を休み
 ムスコの1歳半健診は1歳8ヶ月にしてようやく行くことができた。
 週末も全然遊びに出かけられずにいる。

 北陸に越してきてから
 慣れない気候のせいか
 これまでになく風邪をよくひいているけれど
 これも身体の調整と
 あまり気にしていなかった。
 でもさすがに、初夏のこの時期にこれだけ風邪が続くと
 うんざりする。
 「なにがよくないんだろう」と
 考えてもある意味仕方ないことを考えたり。

 今日は梅雨の晴れ間でかなり暑い一日だった。
 私も汗びっしょりになり
 まだ少し残る風邪気のせいで鼻水はずるずるだった。
 あれ、去年の夏のこの時期、こんなに汗をかいたっけ??

 そう、それまで酷暑の地域に住んでいたので
 この地方の暑さなんてもの足りず
 汗もさほどかけなかった。
 その後の秋、冬
 身体の中の余分な水分のせいで風邪を繰り返してるんだろうと思ったほど。
 そしてそのまま、初めての冬へ。
 その寒さはさすがに初めて経験するものだった。

 ああ、そうやって冷え切ってしまった身体がゆるんでいってるんだな。
 風邪をひくたびに気候になじんでいっているに違いない。
 今日、そんなことをふと思った。
 この夏はしっかりと汗をかいて過ごせそうでうれしい。
 そして、そのあとは風邪をひくことが少しは減るだろうか…。

 ところで、ウチの中でただ一人、夫だけは
 この風邪騒動の中でもなんのその。
 毎日忙しく、風邪でしんどい事が恨めしい私としては
 うらやましいところもあるのだけれど
 本人は「身体、大丈夫かな」と心配している。

 ・・・変なウチ?
 ウチの裏にあるちょっとしたスペース。
 その一角を陣取って
 野菜を作っています。

 昨秋も同じようにしてみたのですが
 本当に出来が悪かったなあ。
 「何か採れればラッキーかな」くらいの気持ちでやったんだし
 仕方がないところはありました。
 
 なにぶん環境が悪いんです。
 土は、ちょっと掘り返すと粘土質、石がごろごろ。
 元々はいろんな草花が覆い茂っていたところ。
 日当たりも十分とは言いがたいでしょう。

 そんなわけで、今回は
 春先に土を少し入れ
 草も(申し訳なかったけれど)ずいぶん引っこ抜いて
 苗からのスタートにしました。

 その甲斐あってか
 とうもろこし、ナス、ミニトマト、つるむらさきを
 収穫できるようになりました。

 さて、3本あるとうもろこし。
 うち1本をこの前の日曜日に採ってみました。
 先のほうまで十分に実は入っていませんでしたが
 なんとか食べられそう。
 で、あと2本。
 採らずにそのままおいておいたのですが…。

 今日、そのうちの1本が
 何者かに食べられてしまっているのを発見!
 器用に皮を剥いで実をついばんでいました。
 お味のほうはどうだったんでしょうね。
 おいしければまた残りを食べにくるかな…
 そう思ってそのままおいておくことにしました。

 残りの1本はあわてて採ったんですけどね。

 私は、なんにでも一所懸命になりすぎるところがある。
 一所懸命ということそれ自体は悪いことではないと思うし
 かつては、「一所懸命な自分」が好きだった。
 かつては・・・。

 「一所懸命」は、実は結構厄介者だ。
 「一所懸命」のあとに何かを求めてしまうようになると
 とたんにそうなってしまう。
 特に、結果が思わしくないようなとき。

 一所懸命やったのに・・・。
 一所懸命してあげてるのに・・・。

 一所懸命やったって
 思うような結果が得られないことはたくさんある。
 自分ではどうしようもないことだってある。

 一所懸命に誰かに何かをしてあげたって
 それは自分の思いでしかないのだから
 相手に受け取ってもらえないことだってあって当然。

 頭ではわかっていても
 気持ちがそういうことをすんなり受け入れられないときがある。
 「厄介な一所懸命」に取り付かれて
 くたくたになってしまう。

 子どもと向き合うときには
 こういう一所懸命は百害あって一利なし。
 「わたしがこんなに一所懸命やってるのにどうして!!!」と怒っているより
 「いい加減でごめんね~」と思っているくらいのほうが
 のんびりあったかい関係でいられる気がする。
 あ、子ども相手の時ばかりではないかな。

 一所懸命ばかりじゃないのがいい。
 というより
 一所懸命やるだけやって
 あとのことはおまかせって
 やったことを忘れてしまえたら
 なおよし。

 一所懸命が好きだったかつての自分は
 そのあとに思うような結果が得られないことがあるということを
 あまり知らなかったんだと思う。
 そういうことを知ることができてよかった。
 たぶん、少しは自分にも他人にも優しくなったってことだから。

 ウチから歩いてすぐの大きな公園に
 ムスコとこの頃よく出かけます。

 遊具や砂場のある公園と広いグラウンド
 草の生えた広場に、ちょっとした小山のある場所。
 それに、夏には幼児用プールにもなるところもあります。
 何より、遊具のある場所は木陰になっていて涼しいのが
 これからの季節にはうれしいところです。

 こんな素敵な場所なのに
 残念な事がひとつ。
 ごみがとても多いことです。
 お菓子の袋、タバコの吸殻、お弁当の空き容器まで。

 お散歩の副産物のごみ拾いがすっかり楽しくなってしまったムスコ。
 広い公園を歩き回りながらせっせと拾ってくれます。
 遊んでいても
 ごみが目に付くとそちらへ駆けていって拾います。
 しまいにはごみ拾いをしに来ているような気分になってしまって
 私のほうがうんざり。
 「もうこれくらいでいいよ、おしまいにしよう」。
 それでも、レジ袋くらいの大きさのゴミ袋が一杯に。
 毎日こんな調子なんです。

 せめて子どもたちには
 自分の食べたものの後始末くらい「ちゃんと」できる人になってほしい・・・。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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