育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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ムスメが「はやり目」にかかってしまいました。
幸い、症状はひどくなく
多少の目やにと充血以外は元気元気なのですが
幼稚園はお休みしなくてはいけません。
ムスメとムスコと私、三人で過ごす一日。
3月まではあたりまえだったのに
なんだか勝手が違います。
幼稚園に行けず、ウチの中とその周辺でだけ過ごすのでは
エネルギーがあまってしまうのでしょうか。
ムスメはなんだか落ち着かず
言いたい放題、やりたい放題、という感じ。
そんなムスメの様子にとばっちりを受けるムスコ。
自分の思いはなかなか通らず
イジワルされることもしばしばで
しょっちゅう泣いているような気がします。
そして、そんな二人の間で右往左往する私。
三人の一日ってこんなにくたびれるんだったっけ?
息つく間もないんです。
三人で過ごすのがあたりまえだった頃は
それなりにみんなが心地よく過ごせるリズムができていたんです。
2ヶ月間、違うリズムで過ごしてきたから
なんだか戸惑ってしまったんですね。
習慣というのはなかなかのもんです。
で、ムスメのお休みも、週末を入れると5日目になって
すこーしみんな慣れてきたのかな。
今日は私もぐんと楽になりました。
幼稚園には、ながーい夏休みも、冬休み、春休みもあります。
きっとこんな感じで
最初は戸惑い、すこしずつ慣れて
何とか過ごせるようになっていくんでしょう。
いい予行演習になりました…私の気持ちにとって。
幸い、症状はひどくなく
多少の目やにと充血以外は元気元気なのですが
幼稚園はお休みしなくてはいけません。
ムスメとムスコと私、三人で過ごす一日。
3月まではあたりまえだったのに
なんだか勝手が違います。
幼稚園に行けず、ウチの中とその周辺でだけ過ごすのでは
エネルギーがあまってしまうのでしょうか。
ムスメはなんだか落ち着かず
言いたい放題、やりたい放題、という感じ。
そんなムスメの様子にとばっちりを受けるムスコ。
自分の思いはなかなか通らず
イジワルされることもしばしばで
しょっちゅう泣いているような気がします。
そして、そんな二人の間で右往左往する私。
三人の一日ってこんなにくたびれるんだったっけ?
息つく間もないんです。
三人で過ごすのがあたりまえだった頃は
それなりにみんなが心地よく過ごせるリズムができていたんです。
2ヶ月間、違うリズムで過ごしてきたから
なんだか戸惑ってしまったんですね。
習慣というのはなかなかのもんです。
で、ムスメのお休みも、週末を入れると5日目になって
すこーしみんな慣れてきたのかな。
今日は私もぐんと楽になりました。
幼稚園には、ながーい夏休みも、冬休み、春休みもあります。
きっとこんな感じで
最初は戸惑い、すこしずつ慣れて
何とか過ごせるようになっていくんでしょう。
いい予行演習になりました…私の気持ちにとって。
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先日、新しくできた友達のことについて書きました。
その後、ますます楽しくやっています。
どうしたって一緒に遊ぶことが多くなる
ムスコと、同じ年のムスメちゃんもいい感じ。
並んでしゃがみこんで、同じものを見て
二人でごにょごにょやっています。
見ていてほほえましい。
それはさておき。
彼女との共通点のひとつが
二人とも関西出身だ、という話は書きました。
なので、おしゃべりするときはバリバリの関西弁。
私の方は
関西を離れておよそ10年。
転々としている間に
ウチの外ではあんまり関西弁を使わなくなっていて
ウチの中でも「怪しい関西弁」(?)になりつつあったんですが
彼女がバリバリの関西弁で話すもんだから
私もついつい。
で、それがとても心地よい、ということに気づきました。
使い慣れない言葉で話すと
なんとなくよそよそしい感じがしてしまうのかもしれません。
こんなことなら他の人と話すときも関西弁でいこう
なんて思っているのですが
相手が関西弁じゃないとなかなか難しいんです。
かえってギクシャクした感じになってしまったり(笑)。
ずーっと関西弁を抑えてきましたから
それに慣れちゃってるんでしょうね。
特に、子ども相手だと気をつけなくちゃいけません。
私が最初に外で関西弁を使うのをやめたのも
関西を離れてから最初に勤めた保育園で
子どもたちに「なにいってるかわからない」って言われたからだし。
それに、この先この土地にどれくらい暮らすかわかりませんが
子どもたちを通じて
この土地の言葉もウチの中に流れ込んでくるでしょう、間違いなく。
ここで暮らす時間が長くなればそれだけ
この土地の言葉への親しみもわいていくでしょう。
そうはいっても
たぶんこの土地の言葉は使いこなせないだろうし…。
うーん、どうしようかなあ、関西弁…。
その後、ますます楽しくやっています。
どうしたって一緒に遊ぶことが多くなる
ムスコと、同じ年のムスメちゃんもいい感じ。
並んでしゃがみこんで、同じものを見て
二人でごにょごにょやっています。
見ていてほほえましい。
それはさておき。
彼女との共通点のひとつが
二人とも関西出身だ、という話は書きました。
なので、おしゃべりするときはバリバリの関西弁。
私の方は
関西を離れておよそ10年。
転々としている間に
ウチの外ではあんまり関西弁を使わなくなっていて
ウチの中でも「怪しい関西弁」(?)になりつつあったんですが
彼女がバリバリの関西弁で話すもんだから
私もついつい。
で、それがとても心地よい、ということに気づきました。
使い慣れない言葉で話すと
なんとなくよそよそしい感じがしてしまうのかもしれません。
こんなことなら他の人と話すときも関西弁でいこう
なんて思っているのですが
相手が関西弁じゃないとなかなか難しいんです。
かえってギクシャクした感じになってしまったり(笑)。
ずーっと関西弁を抑えてきましたから
それに慣れちゃってるんでしょうね。
特に、子ども相手だと気をつけなくちゃいけません。
私が最初に外で関西弁を使うのをやめたのも
関西を離れてから最初に勤めた保育園で
子どもたちに「なにいってるかわからない」って言われたからだし。
それに、この先この土地にどれくらい暮らすかわかりませんが
子どもたちを通じて
この土地の言葉もウチの中に流れ込んでくるでしょう、間違いなく。
ここで暮らす時間が長くなればそれだけ
この土地の言葉への親しみもわいていくでしょう。
そうはいっても
たぶんこの土地の言葉は使いこなせないだろうし…。
うーん、どうしようかなあ、関西弁…。
今日はムスメの4歳の誕生日です。
いつもどおり、平日のお誕生日のお祝いは朝に。
今回のご馳走のメインは手作りタルトケーキ。
「買ってきたイチゴのケーキを食べたい!」(まだ食べたことがないのです)
という言葉に
かなり迷ったのですが
ちょっと試してみたいレシピもあったので
やっぱり作ることにしました。
タルト生地にもクリームにも雑穀粉を使い
砂糖もバターも牛乳も卵も使わないで、っていうレシピ。
昨日の夜、子どもたちが寝てから夫が帰ってくるまでの間に
内緒で作ってしまおうと頑張りました。
一時間ほどでイチゴのタルトケーキが出来上がりました。
そして今朝。
ケーキを見たみんなから歓声が上がり
直径16センチのケーキがあっという間になくなりました。
喜んでもらえてよかった~。
ケーキとはいえ主食に近いような材料でできているので
朝から食べても、少々食べ過ぎても、大丈夫。
1歳半のムスコももちろん一緒に食べました。
ほんとに簡単だったので、また作ろうと思います。
さて。
幼稚園でもお誕生会をしてもらって
いろいろとプレゼントを持ち帰ってきました。
そのうちのひとつ、「おたんじょうびのほん」。
中には、写真やメッセージや手形のほか
好きな遊びや食べ物など
ムスメに聞いて書いていただいた言葉も並んでいました。
「大きくなったら『うさぎ』になりたいです」だって(!)。
最近、縄跳びにはまっていて
暇さえあればジャンプしているムスメ。
跳ぶのも上手になってきたしね、いつかなれるかもしれないね。
これからも
楽しいこと、おもしろいことをいっぱい見つけて
世界をどんどん広げていってね。
いつもどおり、平日のお誕生日のお祝いは朝に。
今回のご馳走のメインは手作りタルトケーキ。
「買ってきたイチゴのケーキを食べたい!」(まだ食べたことがないのです)
という言葉に
かなり迷ったのですが
ちょっと試してみたいレシピもあったので
やっぱり作ることにしました。
タルト生地にもクリームにも雑穀粉を使い
砂糖もバターも牛乳も卵も使わないで、っていうレシピ。
昨日の夜、子どもたちが寝てから夫が帰ってくるまでの間に
内緒で作ってしまおうと頑張りました。
一時間ほどでイチゴのタルトケーキが出来上がりました。
そして今朝。
ケーキを見たみんなから歓声が上がり
直径16センチのケーキがあっという間になくなりました。
喜んでもらえてよかった~。
ケーキとはいえ主食に近いような材料でできているので
朝から食べても、少々食べ過ぎても、大丈夫。
1歳半のムスコももちろん一緒に食べました。
ほんとに簡単だったので、また作ろうと思います。
さて。
幼稚園でもお誕生会をしてもらって
いろいろとプレゼントを持ち帰ってきました。
そのうちのひとつ、「おたんじょうびのほん」。
中には、写真やメッセージや手形のほか
好きな遊びや食べ物など
ムスメに聞いて書いていただいた言葉も並んでいました。
「大きくなったら『うさぎ』になりたいです」だって(!)。
最近、縄跳びにはまっていて
暇さえあればジャンプしているムスメ。
跳ぶのも上手になってきたしね、いつかなれるかもしれないね。
これからも
楽しいこと、おもしろいことをいっぱい見つけて
世界をどんどん広げていってね。
ムスメが幼稚園に行き始めてから
一ヶ月が過ぎました。
ずいぶん緊張していたらしいムスメも
園の様子やお友達、先生のことがわかってきて
どんどん楽しくなってきている様子。
フルネームで言えるお友達の名前もぐんと増えて
「お友達とこんなことしたよ」と話してくれることも。
私も
登園の支度を整えることや
家事や弁当作りなどの朝の段取り
これまでとは変わった一日の生活のリズム等
園生活の始まりとともに始まった諸々のことにも慣れ
少しゆとりが持てるようになってきました。
そして、もう一人、ムスコ。
ムスメと離れるという、これまでほとんどなかった事態に
ようやく慣れてきたようです。
いつでもどこでも一緒だった大好きなムスメがいなくなると
とたんに私にべったりと甘えるようになりました。
とにかく抱っこ、抱っこ。
遊びに出かけても私から離れようとせず
ちょっと不安になるとすぐに泣きべそをかき…。
これまでは多少、人怖じや場所怖じはあったものの
それは、そんなこと全くなかったムスメと比べて、という程度だったので
最初は私も驚いて、ちょっと戸惑いました。
ムスメがいない分、遠慮なく私に甘えられるということもあるのでしょうが
それよりも
ムスメがいない寂しさや不安感のせいだろうな、と思い至り
ひとまず十分に甘えられるようにと気を配りました。
そうしているうちに
この頃ようやく
外で遊んでいても、私から離れて遊ぶことも増えてきたし
他の大人や子どもとの関わりも積極的に持てるようになってきました。
よかった、よかった。
一ヶ月が過ぎました。
ずいぶん緊張していたらしいムスメも
園の様子やお友達、先生のことがわかってきて
どんどん楽しくなってきている様子。
フルネームで言えるお友達の名前もぐんと増えて
「お友達とこんなことしたよ」と話してくれることも。
私も
登園の支度を整えることや
家事や弁当作りなどの朝の段取り
これまでとは変わった一日の生活のリズム等
園生活の始まりとともに始まった諸々のことにも慣れ
少しゆとりが持てるようになってきました。
そして、もう一人、ムスコ。
ムスメと離れるという、これまでほとんどなかった事態に
ようやく慣れてきたようです。
いつでもどこでも一緒だった大好きなムスメがいなくなると
とたんに私にべったりと甘えるようになりました。
とにかく抱っこ、抱っこ。
遊びに出かけても私から離れようとせず
ちょっと不安になるとすぐに泣きべそをかき…。
これまでは多少、人怖じや場所怖じはあったものの
それは、そんなこと全くなかったムスメと比べて、という程度だったので
最初は私も驚いて、ちょっと戸惑いました。
ムスメがいない分、遠慮なく私に甘えられるということもあるのでしょうが
それよりも
ムスメがいない寂しさや不安感のせいだろうな、と思い至り
ひとまず十分に甘えられるようにと気を配りました。
そうしているうちに
この頃ようやく
外で遊んでいても、私から離れて遊ぶことも増えてきたし
他の大人や子どもとの関わりも積極的に持てるようになってきました。
よかった、よかった。
この頃ムスコは車が大好き。
特に、バスやトラックなどの大きな車をみつけると
「あ゛~~」と大喜びです。
ウチの周りの大通りにはバスもトラックもたくさん通るので
外に出かけるとずーっと大声で叫んでいます。
ムスメの幼稚園バスを待つ間も
ひっきりなしに車が通るので
ムスコは大はしゃぎです。
「あ゛~~」と叫びっぱなし。
ある朝、ムスメがそんなムスコの様子を見て一言。
「いい声だねえ!!」
いや~、参りました。
そんな感想が言えるとは…。
ムスメは、ムスコのことは親よりもよく理解してるんじゃないかな。
で、共感もできるんでしょうね。
最近は
ムスコのいたずらにぶつぶつ言う私の横で
「まだ小さいしな。無理ないよ」(絵本の中に出てくる言葉です)
なんてつぶやいていたりもします。
なので
時にはイジワルされても
ムスコはムスメのことがだ~いすきなのです。
特に、バスやトラックなどの大きな車をみつけると
「あ゛~~」と大喜びです。
ウチの周りの大通りにはバスもトラックもたくさん通るので
外に出かけるとずーっと大声で叫んでいます。
ムスメの幼稚園バスを待つ間も
ひっきりなしに車が通るので
ムスコは大はしゃぎです。
「あ゛~~」と叫びっぱなし。
ある朝、ムスメがそんなムスコの様子を見て一言。
「いい声だねえ!!」
いや~、参りました。
そんな感想が言えるとは…。
ムスメは、ムスコのことは親よりもよく理解してるんじゃないかな。
で、共感もできるんでしょうね。
最近は
ムスコのいたずらにぶつぶつ言う私の横で
「まだ小さいしな。無理ないよ」(絵本の中に出てくる言葉です)
なんてつぶやいていたりもします。
なので
時にはイジワルされても
ムスコはムスメのことがだ~いすきなのです。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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