育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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今日は、ムスメの幼稚園の
「母と子の集い」に行ってきました。
ムスメの通う幼稚園はカトリック。
カトリック教会では5月は聖母月だそうで
マリア様に祈りをささげます。
聖堂でバイオリンの演奏を聴いた後(親のみ)
園庭で親子の時間。
一緒にお祈りをしたりダンスを踊ったりして過ごしました。
朝と帰りの時間、食事の前、
子どもたちは毎日お祈りをします。
ムスメも、なが~いお祈りの言葉を覚え
時々ウチでも聞かせてくれます。
意味をわかっているのかどうかはわかりませんが
折にふれ、感謝と祈りの言葉を唱えるということは
素敵なことだなと思って見ています。
今日は、私もムスメの隣で祈りながら穏やかな心になれました。
それはさておき。
今日は、幼稚園に通うようになって初めて
園でのムスメの様子を見ることができたのですが
先生の言葉に一生懸命耳を傾け
お友達と声を合わせて歌を歌い、お祈りをしている姿に
涙が出そうになって困りました。
「こんな事ができるようになったんだね」と。
想像していた姿ではあったけれど
やっぱり感慨深かったです。
退屈してくると、しゃがんだ足元で砂遊びをはじめるあたりは
いつもどおりでしたが…(笑)。
ムスメが園でもらってきたお便りに
「母の日は、子どもがいてくれるおかげで母でいられることを感謝する日」
と書いてありました。
本当に。
子どもたちがいてくれるおかげで
小さな幸せが、喜びが、た~くさんあります。
ありがとう。
「母と子の集い」に行ってきました。
ムスメの通う幼稚園はカトリック。
カトリック教会では5月は聖母月だそうで
マリア様に祈りをささげます。
聖堂でバイオリンの演奏を聴いた後(親のみ)
園庭で親子の時間。
一緒にお祈りをしたりダンスを踊ったりして過ごしました。
朝と帰りの時間、食事の前、
子どもたちは毎日お祈りをします。
ムスメも、なが~いお祈りの言葉を覚え
時々ウチでも聞かせてくれます。
意味をわかっているのかどうかはわかりませんが
折にふれ、感謝と祈りの言葉を唱えるということは
素敵なことだなと思って見ています。
今日は、私もムスメの隣で祈りながら穏やかな心になれました。
それはさておき。
今日は、幼稚園に通うようになって初めて
園でのムスメの様子を見ることができたのですが
先生の言葉に一生懸命耳を傾け
お友達と声を合わせて歌を歌い、お祈りをしている姿に
涙が出そうになって困りました。
「こんな事ができるようになったんだね」と。
想像していた姿ではあったけれど
やっぱり感慨深かったです。
退屈してくると、しゃがんだ足元で砂遊びをはじめるあたりは
いつもどおりでしたが…(笑)。
ムスメが園でもらってきたお便りに
「母の日は、子どもがいてくれるおかげで母でいられることを感謝する日」
と書いてありました。
本当に。
子どもたちがいてくれるおかげで
小さな幸せが、喜びが、た~くさんあります。
ありがとう。
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この土地に来て一年が過ぎ
ようやく私にも友達ができそうです。
「ようやく?!」って思われるでしょうか。
もちろんご近所さんとは顔見知りで、
出会えばおしゃべりもするし、おすそ分けなんかもします。
子どもたちを遊ばせながら話せる人もたくさんいます。
それは「知り合い」かな…。
そういう人たちとのお付き合いは
それはそれで大切です。
でも
肩書きとか所属とか子どもを通じてとか
そういうのを取っ払って付き合える、気持ちの通じる人。
そういう「友達」の存在は、やっぱり特別です。
地元にはもちろんいるし
引越しを繰り返しながらも
それぞれの土地で友達になれた人は必ずいて
もう会う機会がなくて、手紙のやりとりしかできなくても
私にとっては財産で、支えにもなっています。
ここに越してきてから
しっくり付き合える人ってなかなか出会えなくて
ちょっと寂しかったんですが
あせってもね…無理をしてもね…と自分をなだめていました。
そしてようやく出会ったその人は
最近、ウチと同じ建物に越してきた人。
ムスメと同じ年の男の子とムスコと同じ年の女の子がいて
私たち母親同士も同い年。
出身も同じ関西。
共通点がいっぱい。
友達になるきっかけや要素ってその時々でいろいろですが
今回はこの「共通点」が大きかったようです。
同じように暮らし、同じことに格闘し、楽しみも悩みも似通っているから。
でも、そういう人は他にもたくさんいるし
それだけで友達になれるというわけでもないので
やっぱり何か他に通じるものがあったということなんでしょうね。
出会うたびにいろんな話ができて、ほんとに楽しいんです。
で、夫に、ちょっと興奮しながらいろいろと話していたら
夫がぽつんと「ゆっくり、ゆっくり」。
ふとわれに返る。
そうだった。あわてちゃいけない。
お互いにとって心地のよい距離を
ゆっくり見つけていかなきゃ。
勢いに任せてずかずか入り込んでいってはいけない。
似ているところばかりに目を奪われてちゃいけない。
違うところもいっぱいあるはずなのだから
そういうところもちゃんと尊重しあえるといいな。
こんなことを考えすぎるから
なかなか親しい友達ができないのかもしれませんね。
昔からそうだった。
この距離感を友達には「冷たい」と言われたこともあったっけ。
中学生の頃。
あの頃は臆病だったのかな。
今は、大人同士なのだから
こういう慎重さって大事なんだろうと思う。
ま、でもね。
一緒にいてしっくりくる人っていうのは
こんなことをいろいろ考えすぎなくてもいいくらい
すんなりとお付き合いできるもんなんですよね。
たぶん、今回は大丈夫。
友達ができるっていうのはいくつになってもやっぱりうれしいものですね。
ようやく私にも友達ができそうです。
「ようやく?!」って思われるでしょうか。
もちろんご近所さんとは顔見知りで、
出会えばおしゃべりもするし、おすそ分けなんかもします。
子どもたちを遊ばせながら話せる人もたくさんいます。
それは「知り合い」かな…。
そういう人たちとのお付き合いは
それはそれで大切です。
でも
肩書きとか所属とか子どもを通じてとか
そういうのを取っ払って付き合える、気持ちの通じる人。
そういう「友達」の存在は、やっぱり特別です。
地元にはもちろんいるし
引越しを繰り返しながらも
それぞれの土地で友達になれた人は必ずいて
もう会う機会がなくて、手紙のやりとりしかできなくても
私にとっては財産で、支えにもなっています。
ここに越してきてから
しっくり付き合える人ってなかなか出会えなくて
ちょっと寂しかったんですが
あせってもね…無理をしてもね…と自分をなだめていました。
そしてようやく出会ったその人は
最近、ウチと同じ建物に越してきた人。
ムスメと同じ年の男の子とムスコと同じ年の女の子がいて
私たち母親同士も同い年。
出身も同じ関西。
共通点がいっぱい。
友達になるきっかけや要素ってその時々でいろいろですが
今回はこの「共通点」が大きかったようです。
同じように暮らし、同じことに格闘し、楽しみも悩みも似通っているから。
でも、そういう人は他にもたくさんいるし
それだけで友達になれるというわけでもないので
やっぱり何か他に通じるものがあったということなんでしょうね。
出会うたびにいろんな話ができて、ほんとに楽しいんです。
で、夫に、ちょっと興奮しながらいろいろと話していたら
夫がぽつんと「ゆっくり、ゆっくり」。
ふとわれに返る。
そうだった。あわてちゃいけない。
お互いにとって心地のよい距離を
ゆっくり見つけていかなきゃ。
勢いに任せてずかずか入り込んでいってはいけない。
似ているところばかりに目を奪われてちゃいけない。
違うところもいっぱいあるはずなのだから
そういうところもちゃんと尊重しあえるといいな。
こんなことを考えすぎるから
なかなか親しい友達ができないのかもしれませんね。
昔からそうだった。
この距離感を友達には「冷たい」と言われたこともあったっけ。
中学生の頃。
あの頃は臆病だったのかな。
今は、大人同士なのだから
こういう慎重さって大事なんだろうと思う。
ま、でもね。
一緒にいてしっくりくる人っていうのは
こんなことをいろいろ考えすぎなくてもいいくらい
すんなりとお付き合いできるもんなんですよね。
たぶん、今回は大丈夫。
友達ができるっていうのはいくつになってもやっぱりうれしいものですね。
休みの日だというのに早朝に目が覚める。
習慣からか、明るくなるのが早いからか…。
バタバタと朝の支度をしなくてもいい、そんな朝。
こっそりと一人、ウチを出る。
近くを流れる川へ向かう。
川べりの散歩道を、自分のペースでてくてく歩く。
あー、気持ちいい。
まだ6時前なのに
たくさんの人に出会う。
一人で歩く人、二人で話しながら歩くご夫婦、走る人。
川を眺める人や、木を見上げて立ち止まっている人、
体操している人…。
おもいおもいに朝のひとときを楽しんでいる。
街を代表するこの川をみんなが大切にしている。
本当に美しい川。
新緑がまぶしい。
また子どもたちと一緒にお弁当を持って遊びに来よう。
一時間ほどの一人の時間を楽しんで
そーっと玄関のドアを開けると
目を覚まして一人遊びをしていたらしいムスコが
ニコニコと出迎えてくれた。
さあ、おかあちゃんに戻ろう。
習慣からか、明るくなるのが早いからか…。
バタバタと朝の支度をしなくてもいい、そんな朝。
こっそりと一人、ウチを出る。
近くを流れる川へ向かう。
川べりの散歩道を、自分のペースでてくてく歩く。
あー、気持ちいい。
まだ6時前なのに
たくさんの人に出会う。
一人で歩く人、二人で話しながら歩くご夫婦、走る人。
川を眺める人や、木を見上げて立ち止まっている人、
体操している人…。
おもいおもいに朝のひとときを楽しんでいる。
街を代表するこの川をみんなが大切にしている。
本当に美しい川。
新緑がまぶしい。
また子どもたちと一緒にお弁当を持って遊びに来よう。
一時間ほどの一人の時間を楽しんで
そーっと玄関のドアを開けると
目を覚まして一人遊びをしていたらしいムスコが
ニコニコと出迎えてくれた。
さあ、おかあちゃんに戻ろう。
ムスメが幼稚園に通うようになって
ようやくムスコとじっくりのんびり向き合う時間が持てるようになりました。
さっそく、ムスコのペースでお散歩。
あっちで立ち止まり、こっちでしゃがみこみ
進まない、進まない(笑)。
いろんなものを見つけては「あ゛~」。
ムスメが歩き始めたころもおんなじだったな。
このペースで歩くと見えるものがたくさんあるんだって思い出したよ。
そして、これまたおんなじ。
ごみ拾い。
何でも拾い上げては手放そうとしないもんだから
「ここに入れてね」って袋をさしだす。
ムスメの時にさんざんやったごみ拾いを
またまた始めることになりました。
ムスメの時と比べて
拾うごみ(特にタバコの吸殻)はぐんと減り
あ~、これも、所変わればだな、なんて思ったり。
いずれにしても、お散歩の副産物としては悪くないでしょう?
こんな風にゆ~っくりお散歩しながら
いろんなものを見て、いろんなものに触れて
すれ違う人たちと言葉を交わす
そんなぜいたくな時間を少しでもたくさん持てるといいなと思っています。
ところで
ごみ拾い散歩第一人者(!?)のムスメは
この頃では、ごみ拾いはめっきりしなくなりましたが
落ち葉やら石ころやら輪ゴムやらを拾っては
持ち帰っておもちゃ箱にしまうようになりました。
ムスメの中で
持ち帰ってもよさそうなものとそうでないものの区別が
できるようになってきたということでしょうか(笑)。
ようやくムスコとじっくりのんびり向き合う時間が持てるようになりました。
さっそく、ムスコのペースでお散歩。
あっちで立ち止まり、こっちでしゃがみこみ
進まない、進まない(笑)。
いろんなものを見つけては「あ゛~」。
ムスメが歩き始めたころもおんなじだったな。
このペースで歩くと見えるものがたくさんあるんだって思い出したよ。
そして、これまたおんなじ。
ごみ拾い。
何でも拾い上げては手放そうとしないもんだから
「ここに入れてね」って袋をさしだす。
ムスメの時にさんざんやったごみ拾いを
またまた始めることになりました。
ムスメの時と比べて
拾うごみ(特にタバコの吸殻)はぐんと減り
あ~、これも、所変わればだな、なんて思ったり。
いずれにしても、お散歩の副産物としては悪くないでしょう?
こんな風にゆ~っくりお散歩しながら
いろんなものを見て、いろんなものに触れて
すれ違う人たちと言葉を交わす
そんなぜいたくな時間を少しでもたくさん持てるといいなと思っています。
ところで
ごみ拾い散歩第一人者(!?)のムスメは
この頃では、ごみ拾いはめっきりしなくなりましたが
落ち葉やら石ころやら輪ゴムやらを拾っては
持ち帰っておもちゃ箱にしまうようになりました。
ムスメの中で
持ち帰ってもよさそうなものとそうでないものの区別が
できるようになってきたということでしょうか(笑)。
公園の八重桜がきれいです。
毎年、八重桜を見ると必ず食べたくなるのが
桜餅。
八重桜の花と葉の重なり具合が
なんともおいしそうに見えるんですよね(笑)。
こんなときに私が思い浮かべるのは
慣れ親しんだ関西の桜餅。
道明寺粉でできたつぶつぶおもち(中に餡が入っている)を桜の葉でくるりとまいたもの。
桜餅といえば
桃色の薄皮で餡をくるりと包んだものをさらに桜の葉でまいたもの
という方もいらっしゃいます。
確か、東京に住んでいたときはこちらだったな。
先日お母さん友達の間で桜餅の話題になったとき
この地域はどちらも売ってるよ、と聞きました。
そのことを思い出しながら八重桜を見上げていて
やっぱりどうしても食べたくなってしまい
いそいそと近所の和菓子屋さんへ。
ここにあったのは後者の桜餅でした。
とってもおいしかったけど
慣れ親しんだ味がちょっぴり懐かしいです。
毎年、八重桜を見ると必ず食べたくなるのが
桜餅。
八重桜の花と葉の重なり具合が
なんともおいしそうに見えるんですよね(笑)。
こんなときに私が思い浮かべるのは
慣れ親しんだ関西の桜餅。
道明寺粉でできたつぶつぶおもち(中に餡が入っている)を桜の葉でくるりとまいたもの。
桜餅といえば
桃色の薄皮で餡をくるりと包んだものをさらに桜の葉でまいたもの
という方もいらっしゃいます。
確か、東京に住んでいたときはこちらだったな。
先日お母さん友達の間で桜餅の話題になったとき
この地域はどちらも売ってるよ、と聞きました。
そのことを思い出しながら八重桜を見上げていて
やっぱりどうしても食べたくなってしまい
いそいそと近所の和菓子屋さんへ。
ここにあったのは後者の桜餅でした。
とってもおいしかったけど
慣れ親しんだ味がちょっぴり懐かしいです。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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