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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 ウチの近くには
 子ども向けの本が大半を占める
 市立の児童図書館と
 読み聞かせやわらべ歌をしてくれ、本を好きなだけ貸してくれる
 週一回開いているこじんまりとした文庫があります。
 本好きのムスメと私には願ってもない環境。
 私が好きだった懐かしい絵本や
 ムスメがふと手にする絵本(これが結構おもしろかったりします)や
 文庫で紹介してもらう本を
 た~くさん借りてきます。

 もともと絵本が好きだったムスメですが
 4月からの一年、いろんなところで読み聞かせをしてもらったり
 自分で選んだ本を借りて帰ったりということが
 それに拍車をかけました。
 暇さえあれば「本読んで!」

 文字はまだ読めませんが
 2~3回読んでもらうと
 ほとんど丸暗記してしまい
 私や夫よりもうんと表情豊かに読む(語る?)んです。
 すごい!!
 
 そうして、4月からの一年に出会った本は
 160冊あまり!!
 それぞれの本が
 どれくらい、どんな風にムスメの心に残っているんだろう…。
 このまま、絵本をはじめたくさんの本と豊かな時間を過ごしてほしいと
 願っています。
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 私たち親のすることをほんとによく見ている子どもたちですが
 それに加えてムスコは
 ムスメのすることもよ~く見ています。
 で、たぶん
 「同じようにしたい」ではなくて
 「同じようにできる」と思っている様子。
 
 靴を履いて外をトコトコ歩けるようにようやくなったところだというのに
 ムスメがいつも登っている柵によじ登ろうとしてみたり
 大きなすべり台にチョコチョコ昇っていってしまったり。

 絵本を読んでもらうときはひざに座るものとばかり
 ムスメと入れ替わりたちかわりで
 お気に入りの本を持ってきてはちょこんとひざに座ったり。

 寝る前に寝室の明かりを消すのは
 ムスメと順番交代で。

 私に注意されて
 「あ゛~~~」とわめくのなんて
 そっくり!!
 そんなところまで真似しなくてもいいのに…。

 いたずらはいつも一緒に。
 で、私がする後始末は二倍に(涙)。
 
 とっても仲良しな姉弟です。
 子どもたちは
 よく言えば好奇心旺盛で活発
 悪く言えばいたずらばかりで手に負えない
 ・・・というか、それは
 私がどうとらえるかにかかっていることで
 子どもたちに責任は全くない

 子どもの悪意のない言動とはわかっていても
 その瞬間、かっとなってしまう事がある
 ついつい、言い過ぎたり声を張り上げすぎたりしてしまう
 あ、これは、ムスメ相手の話
 ムスコのやることは、ムスメで免疫ができているので
 だいたいは受け入れられる
 ムスメはいつも損な役回りだ

 でも、たいていそういう時
 というか、たぶんそうでない時も
 ムスメの心に残るのは
 「なにについて言われたか」ではなく「どう言われたか」
 自分が言われたそっくりそのままを
 次の瞬間、ぬいぐるみや息子相手に言っているのを見ると
 そのことを痛感する

 いつだって
 「さっきは言い過ぎたね、ごめんね」と謝ると
 「いいよ」と許してくれるのだけれど
 いつまでも同じことを繰り返してちゃいけないなと思う
 こんなやり方がほとんど意味がないということ
 それどころか害にさえなるということに気づいているのだから
 ちゃんと次の一歩を踏み出していかないと
 水仙があちこちに咲いています。
 
 花の少ないこの季節
 道端や公園に片隅などに
 すっくと立ってかわいい花をつける水仙が
 私は大好きです。

 去年の秋、ベランダの鉢に
 寒咲き日本水仙の球根を植えました。
 葉っぱを、ねぎと間違えたムスメにちぎってかじられたり(!)
 ついたばかりの花を、これまたムスメにむしられたり(!)
 災難にあいながらも
 たくさんの花をつけました。

 せっかくだからと
 切って花瓶に生けてみました。
 おや?とてもいい香りがあたりに広がっています。
 それもかなり強い香り。

 知らなかった、こんなにいい香りがするなんて。
 そういえば
 足元に咲く花を上から眺めるだけで
 近寄ってみたことはなかったのかもしれません。

 知らないこと、知ろうとしていないこと
 まだまだたくさんあります。
 ムスメと比べれば幼いムスコ。
 あたりまえですよね、2歳半も違うのだから。
 ムスメは生来しっかり者だから
 よけいにそう感じていたのかもしれません。
 とんでもない勘違いではあるのだけれど
 なんだかずーっと赤ちゃんでいるような気がしていました。
 何でも「よしよし」ですむような…。

 そのムスコが
 気に入らない事があれば「ぎゃーぎゃーきゃーきゃー」わめき
 「自分で!」と主張を始めました。
 なだめるのに四苦八苦することも増え
 一筋縄ではいかなくなってきました。
 
 成長の証だなあ、なんて思えるのは
 ムスメとの経験があるからなんでしょうね。
 とはいえ、つらかったことはさっさと忘れてしまうのが子育てのようで
 いったいどんな風だったのか…。
 でも、おそらく、ゆとりのなかったことでしょう。
 エネルギーの強いムスメとまともにやりあっていたに違いありません。
 ・・・大人げない・・・

 今度はどんな風に向き合えるのでしょう。
 ちょっとした腕試しの気分です。
 こう思えること自体、ゆとりのしるし。
 そして、たぶん、少しはプラスに働くことでしょう。
 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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