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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 明日から約一週間、家族みんなで出かけます。
 お盆休みを避けて、ちょっと早い夏休み。
 行き先は、夫と私、それぞれの実家です。

 ムスコたちがおなかにいることが判ってから帰っていないので
 一年半ぶりぐらいになります。
 私の母は出産の手伝いやらなんやらでこちらを度々訪ねてくれているのですが
 夫の家族と会うのは久しぶりです。

 何日も前から
 「おじいちゃんとおばあちゃんのおうちにお船に乗っていく」ことを
 楽しみにしていたムスメは
 明日の出発を心待ちに先ほど眠りにつきました。

 夫の家族には
 一年半前には想像できなかったくらいよくしゃべるようになったムスメとの再会と
 のんびりだけどスクスク大きくなっているムスコとの初対面を
 楽しんでもらえるといいな。
 
 長距離の車での移動、船中泊
 そして実家での宿泊。
 二人の子どもたちはどんな風に過ごしてくれるかな。
 ウチとは違う環境を楽しんでくれるといいな。

 久しぶりの故郷。
 私の心と身体はどんな風に感じるだろう。

 今暮らしている所は
 夏真っ盛りのはずなのにあまり暑さを感じず
 夜は涼しいくらいで
 窓を閉めて寝る日もあるほど。
 汗を十分にかけなくて
 なんだか物足りない思いをしている今日この頃。
 この一週間、いっぱい汗をかきたいな。

 楽しみにしていることはいろいろとあるけれど
 何より
 久しぶりに家族みんなでのんびり一緒にすごせる時間(のはず)。
 それが一番うれしい。
 無事に楽しく過ごせることを願いつつ
 いってきます。

 
 
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 昨夜、子どもたちを寝かしつけホッと一息ついたところへ
 義父から電話がありました。
 「そっちは大変なようだけれど…。」

 前夜からの激しい雷雨のことかと思い
 「かなり降りましたけど、今は止んで、とてもいい天気なんですよ」
 と答えると
 どうもそれだけではないらしい。
 街の中心を流れる川が氾濫したという話。
 「え??全然知りませんでした。」

 テレビのニュースを見て電話をくださったようです。
 テレビのない我が家。
 たまたま夫も出張中で、外からの情報もなく
 被害とは関係のない地区にいるので
 全く知らなかったのでした。
 「こっちのほうが詳しいね」と義父に笑われてしまいました。
 電話を切ってからも、その様子を知る術もなく…。

 今朝、新聞を見てぎょっとしました。
 これは大変なことだ、と。

 ウチの周りは幸い何の被害もなく
 いつもと同じ時間が静かに流れています。
 同じ街にいて何もできませんが
 被害に遭われた方々の暮らしが早く落ち着くようにと祈っています。

 地震、強風、大雨、雷。
 各地で多くの犠牲が出ています。
 自然の力には到底かなわないとは言うものの
 人の暮らしが加担している部分もあるのではないかと思えて仕方のない
 今日この頃です。
 

 

 
 大変です!
 ムスコが寝返りの楽しさを覚えてしまいました。
 あっちへごろ~ん、こっちへごろ~ん。
 おもしろそうなものを見つけては
 ごろごろごろごろごろごろ・・・・・・・・。
 
 寝かせたはずのところをふと見ると
 「いない???」
 思いもよらぬ所にいたり。
 「あ、それさわっちゃ困るよ」ってモノをつかんで眺めていたり。

 物を床にとっちからしたままのムスメは
 それをムスコが口に入れようとしているのを見て
 あわてて
 「だめだめだめだめ」。

 これまでじっとしていた赤ん坊が動き出すんですから
 そろそろちゃんと環境を整えなくちゃ。
 そう思いつつも
 良くも悪くもいい加減な二人目の子育て。
 楽しそうなムスコの様子を
 ついついのんびり眺めてしまうのです。
 というよりは
 ムスメは気が向いたときにちょっと寝返る程度だったから
 寝返りで移動するのを見るのはこれが初めて。
 新鮮でおもしろいっていうのが本当のところかな。
 
 ウチのすぐ裏に、大きな砂場のあるちょっとした遊び場があります。
 夕方になると、幼稚園や小学校から帰ってきた子どもたちでにぎわいます。
 外遊びが大好き、そして人が大好きなムスメは
 引っ越してきてすぐから、そこへ通うようになりました。

 はじめの頃は 
 見知らぬ顔だし、遊び相手には物足りない歳だし 
 ほとんど相手にしてもらえませんでしたが 
 そんなことはお構いなしで 
 毎日出かけていっては 
 ムスメなりの方法で輪に溶け込もうと一生懸命でした。
 はたで見ている私が感心するほど。

 そのうちに 
 名前も覚えてもらい 
 うまく遊びに入れてもらうことも増えてきました。 
 ムスメが持っていく砂遊びの道具や新しい自転車が 
 魅力的だったということもあったでしょうか。  

 それを知ってか知らずか 
 毎日、自転車のかごにいろんなおもちゃを詰め込み 
 さらに私の両手におもちゃを持たせて 
 「お友達と遊びに」出かけていくムスメ。 
 でもこの頃、ちょっと様子が違ってきました。 
 子どもたちがあまり来なくなったんです。 
 他の遊び場へ出かけて行っている様子。 
 それに
 誰か来ていてもあまり相手にしてもらえなくなりました。  
 
 そういうこと、あって当たり前のことです。 
 でもね 
 毎日なんだか一生懸命に出かけていくムスメを見ていると 
 何か言ってやりたくなるんです。 
 「別の場所に行こうか?」とか…。  

 けれど 
 毎日出かけていって
 誰かが来たら知らん顔されても精一杯関わろうとし
 誰も来なくて一人っきりでも平気な顔で遊ぶ
  そんなムスメの姿を見ていると
 私は余計なことを言ってはいけないんだと思います。 
 ムスメの強さを、心の力を信じて
 黙って見ていよう。  

 ムスメが生きている「今」。 
 その中で起こるいろんなことはムスメのもの。
 ムスメが助けを求めない以上、こちらから口を出してはいけない。
 そう自分を戒めながら
 ムスメの様子をそっと見守っています。
 これから先
 私の目の届かないところでいろんなことにぶつかるようになるでしょう。
 そんなとき、私は何をしてやれるんだろう…
 そんなことを考えながら。  
 一雨降って蒸し暑さもやわらぎ
 少しひんやりしている今夜。
 うれしいはずなのですが・・・。

 今、ウチの中はかなり暑い!
 なぜかって…?
 ストーブをがんがん燃やしているから。

 今春
 春爛漫の東海圏から肌寒さの残る北陸へ越してきて
 夜になると「冷えるね」と言いながらストーブをつける毎日でした。
 まだまだストーブが必要と
 石油ストーブにいっぱい灯油を入れた矢先
 暖かくなってストーブを使わなくなりました。
 「残った灯油、どうしよう?」と思いながら今日までほったらかし。
 もしかしたら梅雨時はまた冷え込むかも、なんて期待もしたのですが
 梅雨はやっぱり蒸し暑い。
 当然ストーブの出番なんてありません。
 
 今日ようやく、ウチの近くの燃料屋さんに聞いたところ
 灯油缶に入っている灯油は
 直射日光に当てたり異物を混ぜたりしなければ
 次の冬も使えるとのこと。
 でも、ストーブに入っているのは
 使い切っておかないとストーブの故障の原因になる、と。
 「何時間かかっても炊ききるんですな」。

 やるしかないです、少しでも涼しい日に(涙)。
 今なら、夜になるとぐんと涼しくなる日も多いし。
 子どもたちが寝てしまったあと夫が帰ってくるまでが
 ウチの中も静かで、多少は涼しいし
 つらいのも私一人ですむ…。
 窓を開け放し、できるだけ隅っこにストーブを運んで。
 でも
 この8年間、クーラーなしで暑い暑い夏を乗り切ってきたおかげで
 思ったほどつらくはありません。
 
 それにしても
 次の春はこちらの気候の移り変わりも多少は読めるようになって
 こんな馬鹿なことにはならないように気をつけなくては。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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