育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
明日はいよいよ引越しです。
約3年暮らしたこの土地を離れます。
ムスメが2ヶ月のときに引っ越してきてから
いろんなことがありました。
いろんな出会いがありました。
子どもがいると
どうしても行動範囲は狭くなってしまいますが
その分
一つ一つの場所での思い出がたーくさんあって
どの場所もいとおしい。
きっとそれは
その思い出の中に
成長していく子どもの姿があるからなのでしょうね。
そして
あたたかいご近所さんに
子どもたちは
とりわけムスメは
本当にかわいがっていただきました。
いよいよ…。
これから始まる新しい暮らしはとても楽しみなのですが
この場所を離れることを思うと
なんだか胸がいっぱいになってしまいます。
これまでにも何度も引越しは経験してきたけれど
こんなことは初めてです。
「別れは寂しいことだけれど
そう思える出会いがあったことに感謝したい」
ある方がこんなことをおっしゃっていましたが
本当にそうですね。
今度の場所では
どんな出会いが待っているのでしょう。
約3年暮らしたこの土地を離れます。
ムスメが2ヶ月のときに引っ越してきてから
いろんなことがありました。
いろんな出会いがありました。
子どもがいると
どうしても行動範囲は狭くなってしまいますが
その分
一つ一つの場所での思い出がたーくさんあって
どの場所もいとおしい。
きっとそれは
その思い出の中に
成長していく子どもの姿があるからなのでしょうね。
そして
あたたかいご近所さんに
子どもたちは
とりわけムスメは
本当にかわいがっていただきました。
いよいよ…。
これから始まる新しい暮らしはとても楽しみなのですが
この場所を離れることを思うと
なんだか胸がいっぱいになってしまいます。
これまでにも何度も引越しは経験してきたけれど
こんなことは初めてです。
「別れは寂しいことだけれど
そう思える出会いがあったことに感謝したい」
ある方がこんなことをおっしゃっていましたが
本当にそうですね。
今度の場所では
どんな出会いが待っているのでしょう。
PR
この頃、自分の右手の観察に夢中。
…ムスコの話です。
朝、目が覚めると
顔の前にかかげた自分の右手をじっと見つめ
ちょっと退屈してくると
またまた右手を見つめ
ふと右手に目が留まると
そのままじっと見つめ…
一日のうちに何度
右手を見つめていることでしょう。
すこーし握ってみたりはするものの
ほとんど動かない右手を
よくそんなに見つめていられるもんだなと
感心するやらほほえましく思うやら。
でも、とにかく
右手を見つめている間はとてもご機嫌な様子。
つい
「今日も右手があってよかったね」なんて
声をかけてしまったりします(笑)。
そして
右手を見ているその表情が
いかにも「観察」しているという感じなのです。
ムスメはどちらかというと
なんでもすぐに口に持っていって
味わって確かめる人。
もうすぐ3歳になろうというのに
未だにそれは変わりません。
周りの世界を知る方法も
いろいろあるもんだなと思って見ています。
…ムスコの話です。
朝、目が覚めると
顔の前にかかげた自分の右手をじっと見つめ
ちょっと退屈してくると
またまた右手を見つめ
ふと右手に目が留まると
そのままじっと見つめ…
一日のうちに何度
右手を見つめていることでしょう。
すこーし握ってみたりはするものの
ほとんど動かない右手を
よくそんなに見つめていられるもんだなと
感心するやらほほえましく思うやら。
でも、とにかく
右手を見つめている間はとてもご機嫌な様子。
つい
「今日も右手があってよかったね」なんて
声をかけてしまったりします(笑)。
そして
右手を見ているその表情が
いかにも「観察」しているという感じなのです。
ムスメはどちらかというと
なんでもすぐに口に持っていって
味わって確かめる人。
もうすぐ3歳になろうというのに
未だにそれは変わりません。
周りの世界を知る方法も
いろいろあるもんだなと思って見ています。
ムスメに何かをやってと頼まれてすぐにできないとき。
「あとでね」と言うと
「い・ま!」と叫ぶ。
ムスメがしていることを制止して他のことをさせようとするとき。
「こっちを先にしなさい」と言うと
「い・ま!」と叫ぶ。
「今」と言われたってできないんだし、とか
こっちを「今」やってよ、とか
私のほうにも言い分はあって
つい、負けじと声を張りあげてしまう。
でもね。
本当は「今やりたいこと」を大切にできたらいいのになと
思っている私もいる。
先のことを考えてばかりよりも
「今」の気持ちが大切なときってあるんじゃないのかな。
やらなきゃいけないこともやったほうがいいことも
そりゃあいっぱいあるのだけれど
一日を、そして人生を楽しくしてくれるものは
自分自身の「やりたいこと」と
何かを「やりたい」と思う気持ちなんじゃないのかな。
いつもいつも
やらなきゃいけないことややったほうがいいことばかりに気をとられて
そのときどきの自分の気持ちや自分がやりたいと思うことを
見失いがちな私には
やりたい事がいっぱいあって
「今やりたい!」と大声で言い張ることのできるムスメが
まぶしく見えたりもする。
やらなきゃいけないことややったほうがいいことに埋もれて
「やりたいこと」を見失わないように
「やりたい」という気持ちをなくしてしまわないように
バランスをとっていかないと、ということを
ムスメの「い・ま!」という声は
時おり思い出させてくれるのです。
「あとでね」と言うと
「い・ま!」と叫ぶ。
ムスメがしていることを制止して他のことをさせようとするとき。
「こっちを先にしなさい」と言うと
「い・ま!」と叫ぶ。
「今」と言われたってできないんだし、とか
こっちを「今」やってよ、とか
私のほうにも言い分はあって
つい、負けじと声を張りあげてしまう。
でもね。
本当は「今やりたいこと」を大切にできたらいいのになと
思っている私もいる。
先のことを考えてばかりよりも
「今」の気持ちが大切なときってあるんじゃないのかな。
やらなきゃいけないこともやったほうがいいことも
そりゃあいっぱいあるのだけれど
一日を、そして人生を楽しくしてくれるものは
自分自身の「やりたいこと」と
何かを「やりたい」と思う気持ちなんじゃないのかな。
いつもいつも
やらなきゃいけないことややったほうがいいことばかりに気をとられて
そのときどきの自分の気持ちや自分がやりたいと思うことを
見失いがちな私には
やりたい事がいっぱいあって
「今やりたい!」と大声で言い張ることのできるムスメが
まぶしく見えたりもする。
やらなきゃいけないことややったほうがいいことに埋もれて
「やりたいこと」を見失わないように
「やりたい」という気持ちをなくしてしまわないように
バランスをとっていかないと、ということを
ムスメの「い・ま!」という声は
時おり思い出させてくれるのです。
明日は8回目の結婚記念日です。
結婚する頃
私たち二人はとても弱っていて
おたがいに寄り添い支えあうことでようやく立っていられる
そんな状態でした。
それから8年。
二人とも
何とか一人でシャンと立っていられるようになりました。
この分なら
もうすぐ新しい場所で始まる新しい暮らしも
やっていけることでしょう。
私たちの間にあるのは
お互いを信じる気持ち。
8年前
誰からも信じてもらえないような状態だった頃から
それは変わりません。
私が夫にしてきたことはそれだけしかありませんが
夫が私を信じ続けてくれている事が
今でもちょっとしたことでぺシャンとへしゃげてしまう私に
立ち直る力をくれることを思うと
私も、夫の力になってこられたのかな…。
いつもは黙って私のすることを見ていてくれる夫が
時おり
傍で見ているからこそ言えることをズバッと言うことがあって
それがあまりにも的を得ていて
良くも悪くも私の心にドカンと入ってきます。
人として
一歩、二歩、私の先を行っている人。
ふだんは私のほうがエラソーにしていることが多いのだけれど
実際は
もう、絶対に頭が上がらないのです。
人生の中でこんな存在と巡り逢えたことに感謝。
結婚する頃
私たち二人はとても弱っていて
おたがいに寄り添い支えあうことでようやく立っていられる
そんな状態でした。
それから8年。
二人とも
何とか一人でシャンと立っていられるようになりました。
この分なら
もうすぐ新しい場所で始まる新しい暮らしも
やっていけることでしょう。
私たちの間にあるのは
お互いを信じる気持ち。
8年前
誰からも信じてもらえないような状態だった頃から
それは変わりません。
私が夫にしてきたことはそれだけしかありませんが
夫が私を信じ続けてくれている事が
今でもちょっとしたことでぺシャンとへしゃげてしまう私に
立ち直る力をくれることを思うと
私も、夫の力になってこられたのかな…。
いつもは黙って私のすることを見ていてくれる夫が
時おり
傍で見ているからこそ言えることをズバッと言うことがあって
それがあまりにも的を得ていて
良くも悪くも私の心にドカンと入ってきます。
人として
一歩、二歩、私の先を行っている人。
ふだんは私のほうがエラソーにしていることが多いのだけれど
実際は
もう、絶対に頭が上がらないのです。
人生の中でこんな存在と巡り逢えたことに感謝。
いつも行く公園の桜が
ちらほら開きはじめています。
よく通ったこの公園とも
もうすぐお別れ。
4月に入るとすぐに
3年ほど暮らしたこの街を離れます。
それまでに満開になるかしら。
今暮らしている東海地方から
北陸地方への引越し。
もしかすると
2度、桜を楽しめるかもしれません。
お酒を飲みながら夜桜を楽しむ。
そんなお花見から遠ざかって久しいですが
桜の木を見上げて
「どんな花かな。もうすぐ咲くかな。食べられるかな(笑)」と
わくわくしているムスメとのお花見を
楽しみたいと思います。
ちらほら開きはじめています。
よく通ったこの公園とも
もうすぐお別れ。
4月に入るとすぐに
3年ほど暮らしたこの街を離れます。
それまでに満開になるかしら。
今暮らしている東海地方から
北陸地方への引越し。
もしかすると
2度、桜を楽しめるかもしれません。
お酒を飲みながら夜桜を楽しむ。
そんなお花見から遠ざかって久しいですが
桜の木を見上げて
「どんな花かな。もうすぐ咲くかな。食べられるかな(笑)」と
わくわくしているムスメとのお花見を
楽しみたいと思います。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
ブログ内検索
カウンター
最新トラックバック

