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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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今日はジナンの一歳の誕生日。
私にとってはあっという間の一年だったけど
ジナンは、寝返りし、お座りし、はいはいし、つかまり立ちし・・・
どんどんいろんなことができるようになった。
ぎっちり中身の詰まった一年。

ジナンがウチに来てくれてから
毎日がいっそう忙しく過ぎていくけれど
ジナンの周りではみんなが笑顔になる。

一歳の誕生日を
みんなが楽しみに待っていて
朝から「おめでとう!!」の嵐。

あ〜〜〜しあわせ。
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雨や曇りのぐずついた天気が続いていましたが
 今日は久しぶりの快晴。
 日差しがまぶしいくらいです。
 雨や曇りも気持ちがしっとり落ち着くので嫌いではないですが
 お天気がいいと気分がぐっと持ち上がり
 やる気が出ます。

 ずっとやりたいと思いながらいろいろなことが重なってできなかったことを
 ある時、とてもいいタイミングでできたり。
 ふと手にしたものが、そのときの自分の心に響くものだったり。
 自分の思いや都合とは離れたところでタイミングよく与えられることに 
 驚いたり感嘆したりすることがよくあります。
 
 昨日、宮崎吾朗監督「ゲド戦記」をDVDで見ました。
 (我が家にはテレビはないですが、モニターとDVDを再生できるステレオがあります。
 これで時々おうちシアターを楽しみます。)
 劇場公開された時には賛否両論あったようですが
 私にはとても響くものがありました。
 ちなみに、私は「ゲド戦記」そのものはまだ読んでいません。
 なので、映画を純粋に一つの作品として楽しめたのだと思います。
 細かいことを言えば物足りなさもありますが
 伝えたいことがストレートに伝わってくる
 そして、とても大切なことをまっすぐにとらえて伝えようとしている
 いい映画だと思いました。

 別の映画を借りるつもりで行ったのに
 その作品が貸し出し中だったから
 「これも見ておこうかな」と軽い気持ちで手に取ったもの。
 まさにタイミングよく与えられたものだったようです。

 そして、おはなしの方の「ゲド戦記」。
 子どもの頃から第一巻はずっと本棚にあって
 映画で話題になったときに全巻揃えたにもかかわらず
 まだ全然読まずにいました。
 これも今、読みたくてうずうずしています。
 こちらも、今がそのタイミングなのかもしれません。

 




 暑いです!
 おひさまがじりじりと照りつけ
 空気はむわーーーっとまとわりつくよう。
 なんだかとても息苦しくなりますね。

 だから、というわけでもないですが
 私の「かたづけむし」がざわざわと動き始めました。
 暑いのに片付け?
 そう、汗をだらだら流しながら
 あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

 とにかく「すきま」を作りたい、というのが
 今回の目標。
 ぎゅうぎゅう押し込められているものを整理し
 あちこちに散らばって置いているものをまとめる。
 そして、使わなくなっているモノたちの行き場所を考える。
 
 家の中の風通しが良くなったような気分になれば
 少しは息苦しさもなくなるかも、と期待して。

 それに、あちこち探検を始めているジナンが
 のびのび動けるように。

 しばらくは
 「〜〜はどこ?」という声があちこちから聞こえることでしょう(笑)。
 みんな、ゴメンね。
 8月6日、9日、15日。
 静かな心で祈る日です。
 何に祈るのだろう。何を祈るのだろう。
 明確な言葉では言い表せないような気がしていましたが
 今、そのままにしておいてはいけないように感じています。

 小学校、中学校、高等学校、そして大学においても
 私は日本の、そして世界の歴史を学びました。
 でも、いったい何を学んでいたんだろう。
 歴史上どんな出来事があったのか、をなぞっていただけだった。
 教えてくださった先生方にはきっと「そこから学んでほしいこと」があったに違いないと
 今は思うのです。
 でも、私はそれをしてこなかった。
 その出来事を生きた人たちがいるという事実を
 きちんと見据えていなかったんじゃないだろうか。
 
 第二次世界大戦のこと、日本国憲法のこと、沖縄のこと。
 近頃目にすることの多くなったこれらにまつわることごとを
 私は何も知らない、と愕然とすることが多いのです。
 そして、このままではいけない、とも思うのです。

 歴史を学び、そして歴史に学ぶ。
 この姿勢を持ち直すことが
 これからの日本、子どもたちの未来を考えていく上で
 とてもとても大切なことだ、と感じています。

 静かな心で「その日」の持つ意味に思いを寄せ
 「その日」を生きていた人々のために
 そして、そこからつながっている今と未来のことを
 祈ろう、と思います。
 
 
 8月になりました。
 なのに、まだ梅雨はあけず。
 ただでさえ短い夏、ますます短くなりそうで
 なんだか焦っています。
 梅干し、ちゃんと干せるんだろうか・・・。

 すっきりしない天気が続いていますが
 おかげで多少涼しい毎日。
 夏のわりにはいろいろなことに取り組めて
 それなりに充実しています。

 なかでも、今は読書にはまっています。
 特に、児童書。
 ムスメのためにと図書館から借りてきた本を
 毎日むさぼるように読んでいるのです。
 面白いこと、面白いこと。
 ムスメが、本を読み始めると
 何を言っても知らん顔、他のことそっちのけになる気持ちが
 よ〜〜くわかります。
 私も子どもの頃は同じような感じだったんですが
 そういう風に没頭できなくなっていたんですね。
 さすがに、今は
 「なにをおいても」ってわけにはいきませんが
 ちょっとした間を見つけては読む、読む、読む。

 なかでも
 富安陽子作 飯野和好絵 の「スズナ姫」のシリーズ(全4冊)(偕成社)
 これはおすすめです、大人にも。
 いろんなことを感じ、考えさせられました。
 富安陽子さんの本は、どれもテーマは深いですが
 それをさらり、と楽しく描かれていて
 私は大好きなのです。
 それに、飯野さんの素朴だけれど力のある絵が
 このおはなしにはぴったり。

 さ、今日もこれから一冊読もう。
 (やらなきゃいけないことはありますが・・・
 まあ、よしとしましょう、ブログ更新したし・・・笑)
 今度は、岡田淳作 「こそあどの森の物語」シリーズ(理論社)
 これはかなりの冊数あるのでゆっくり読んでいくつもりです。
 岡田淳さんの本もとっても面白いんですよ。
 
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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