育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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ムスコの骨折は、もうほとんどよくなっていて
あと一週間ほどでギプスもはずしてもらえそうです。
ギプスつきの左腕にもすっかり慣れたようで
上手に使いこなしながら遊んでいる姿を見ると
本当に感心します。
さて、そのムスコ。
自動車好きは相変わらず。
それに加えて、機関車や電車も大好きに。
実物を見るのはもちろん大喜びですが
本を眺めるのもまた楽しいようです。
今日、図書館での出来事。
借りる絵本を選び、何冊かその場で読んだあと
さあ、帰ろう、と出口に向かいました。
扉のすぐ横の棚には図鑑が並んでいます。
その中から「コレ、ミル!」と電車と自動車の図鑑を引っ張り出しました。
前回も同じ事があったので
「はいはい」と椅子に座らせて一緒に眺めました。
しばらくして「ツギ、コレ」と取ってきたのはまたも電車の図鑑。
そのあとも
3~4冊ある電車や自動車の図鑑をとっかえひっかえ持ってきて
ず~~~~っと眺めるのです。
もちろん、ムスコは文字は読めません。
どうも、背表紙のタイトルの下にある小さな写真を見て
中身を判別している様子。
さすが、見るところが違う、と感心。
どれくらいそうしていたかなあ・・・。
一時間近く経ったでしょうか。
結局、お昼になってしまって
「もう、ご飯の時間になるから」と言っても
「イヤヤ~。ゴハンイラナイ~」。
食いしん坊のムスコからは普段絶対でてこないようなセリフに苦笑しつつ
半ば無理やり連れ帰ってきたのでした。
図書館から出るなり
「マタ、デンシャノホン、ミニコヨウネ」。
そうだね。
こういう時間、大切にしようね。
あと一週間ほどでギプスもはずしてもらえそうです。
ギプスつきの左腕にもすっかり慣れたようで
上手に使いこなしながら遊んでいる姿を見ると
本当に感心します。
さて、そのムスコ。
自動車好きは相変わらず。
それに加えて、機関車や電車も大好きに。
実物を見るのはもちろん大喜びですが
本を眺めるのもまた楽しいようです。
今日、図書館での出来事。
借りる絵本を選び、何冊かその場で読んだあと
さあ、帰ろう、と出口に向かいました。
扉のすぐ横の棚には図鑑が並んでいます。
その中から「コレ、ミル!」と電車と自動車の図鑑を引っ張り出しました。
前回も同じ事があったので
「はいはい」と椅子に座らせて一緒に眺めました。
しばらくして「ツギ、コレ」と取ってきたのはまたも電車の図鑑。
そのあとも
3~4冊ある電車や自動車の図鑑をとっかえひっかえ持ってきて
ず~~~~っと眺めるのです。
もちろん、ムスコは文字は読めません。
どうも、背表紙のタイトルの下にある小さな写真を見て
中身を判別している様子。
さすが、見るところが違う、と感心。
どれくらいそうしていたかなあ・・・。
一時間近く経ったでしょうか。
結局、お昼になってしまって
「もう、ご飯の時間になるから」と言っても
「イヤヤ~。ゴハンイラナイ~」。
食いしん坊のムスコからは普段絶対でてこないようなセリフに苦笑しつつ
半ば無理やり連れ帰ってきたのでした。
図書館から出るなり
「マタ、デンシャノホン、ミニコヨウネ」。
そうだね。
こういう時間、大切にしようね。
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先週の土曜日。
桜は満開、初夏の陽気の中、お花見をしました。
川沿いに連なる桜の並木。
土手には、近くの大学の学生さんのグループがたくさん。
ちょうど、キャンドル祭りというイベントも行われていて
とてもにぎやかでした。
桜の花をぼ~っと眺め
学生さんたちの姿を眺めながら
「なんだか懐かしいなあ」と感慨にふけっていました。
私も学生の頃
川沿いに連なる桜並木の下で
よくお花見をしましたから。
その時、キャンドル祭りのスタッフから
「お花見をしている学生のみなさん、ろうそくに灯をつけるのを手伝ってもらえませんか」と
呼びかけがありました。
でも・・・
学生さんたち、動く気配がないのです。
「手伝おうかな」とムスコの手を引いて私が行ったときには
たくさんの人がすでに点火を手伝っていましたが
その中に、学生らしき人の姿はほとんどありませんでした。
私たちが学生の頃は
そんな呼びかけがあれば
みんなで盛り上がって押しかけたもんでした。
そういえば
隣に陣取っているグループと全く面識がなくても
わいわいと交じり合って一緒に呑んだりもしたよなあ。
1回生の4月、河原での飲み会で隣り合って盛り上がったグループのなかに
その頃はまだ知り合っていなかった今の夫がいたなんてことも(!)
でも、周りを見てみる限り、そんな風景は見られませんでした。
みんな、自分たちの世界で閉じているって感じ。
その大学の学生さん(の一部)だけのことなのか
そういう時代なのか・・・
とにかく、なんだか寂しいなって思ってしまいました。
今、自分と同じ場所にいる他の人々に気持ちを向けるということ。
すぐ隣にいる人のことを気にかけたり
自分の先を行く世代やあとに続く世代のことを思ったり。
そういうことを大切にすべき時代なのだと思っています。
一人ひとりがちょっとずつそういう方向を向けば
今の社会の閉塞感みたいなものが解消されていくんじゃないかと。
(うまく言えませんが。)
いつもいつもうつむいて
携帯電話の画面やゲームばかりに
熱中している場合じゃない、と思うんです。
桜は満開、初夏の陽気の中、お花見をしました。
川沿いに連なる桜の並木。
土手には、近くの大学の学生さんのグループがたくさん。
ちょうど、キャンドル祭りというイベントも行われていて
とてもにぎやかでした。
桜の花をぼ~っと眺め
学生さんたちの姿を眺めながら
「なんだか懐かしいなあ」と感慨にふけっていました。
私も学生の頃
川沿いに連なる桜並木の下で
よくお花見をしましたから。
その時、キャンドル祭りのスタッフから
「お花見をしている学生のみなさん、ろうそくに灯をつけるのを手伝ってもらえませんか」と
呼びかけがありました。
でも・・・
学生さんたち、動く気配がないのです。
「手伝おうかな」とムスコの手を引いて私が行ったときには
たくさんの人がすでに点火を手伝っていましたが
その中に、学生らしき人の姿はほとんどありませんでした。
私たちが学生の頃は
そんな呼びかけがあれば
みんなで盛り上がって押しかけたもんでした。
そういえば
隣に陣取っているグループと全く面識がなくても
わいわいと交じり合って一緒に呑んだりもしたよなあ。
1回生の4月、河原での飲み会で隣り合って盛り上がったグループのなかに
その頃はまだ知り合っていなかった今の夫がいたなんてことも(!)
でも、周りを見てみる限り、そんな風景は見られませんでした。
みんな、自分たちの世界で閉じているって感じ。
その大学の学生さん(の一部)だけのことなのか
そういう時代なのか・・・
とにかく、なんだか寂しいなって思ってしまいました。
今、自分と同じ場所にいる他の人々に気持ちを向けるということ。
すぐ隣にいる人のことを気にかけたり
自分の先を行く世代やあとに続く世代のことを思ったり。
そういうことを大切にすべき時代なのだと思っています。
一人ひとりがちょっとずつそういう方向を向けば
今の社会の閉塞感みたいなものが解消されていくんじゃないかと。
(うまく言えませんが。)
いつもいつもうつむいて
携帯電話の画面やゲームばかりに
熱中している場合じゃない、と思うんです。
野口聡一さんがすでに滞在中で
山崎直子さんが昨日乗り込んだ
国際宇宙ステーション。
その姿を早朝の空に見ることができる、と
朝のラジオで聞いていました。
これまでも「見ました!」というたくさんのお便りが
ラジオに寄せられていました。
そして、昨日。
「8日の5時3分ごろ、北陸地方で北西方向に見える」との情報が。
これはぜひ見なければ。
今朝はずいぶんと冷え込んでいましたが
いつもどおり4時過ぎに起き出し
何やかや用事をしながらその時を待ちました。
5時、上着を羽織って台所の窓を開け北西の空を見つめました。
薄雲がどんどん流れていきます。
その切れ間に、小さな光がゆっくりと流れていくのが見えました。
「あ、あれ!」
ほんの数秒でしたが、確かに見えました!
自らの夢をかなえ、そして人々に夢を与えている
宇宙のかなたにいるみなさんに
エールを送りたい。
同世代の人たちがどんどん宇宙に行くようになりました。
私は地に足をつけて一歩ずつ一歩ずつ。
山崎直子さんが昨日乗り込んだ
国際宇宙ステーション。
その姿を早朝の空に見ることができる、と
朝のラジオで聞いていました。
これまでも「見ました!」というたくさんのお便りが
ラジオに寄せられていました。
そして、昨日。
「8日の5時3分ごろ、北陸地方で北西方向に見える」との情報が。
これはぜひ見なければ。
今朝はずいぶんと冷え込んでいましたが
いつもどおり4時過ぎに起き出し
何やかや用事をしながらその時を待ちました。
5時、上着を羽織って台所の窓を開け北西の空を見つめました。
薄雲がどんどん流れていきます。
その切れ間に、小さな光がゆっくりと流れていくのが見えました。
「あ、あれ!」
ほんの数秒でしたが、確かに見えました!
自らの夢をかなえ、そして人々に夢を与えている
宇宙のかなたにいるみなさんに
エールを送りたい。
同世代の人たちがどんどん宇宙に行くようになりました。
私は地に足をつけて一歩ずつ一歩ずつ。
今日からムスメも新学期が始まりました。
入園当初から(!)楽しみにしていた年中さんになれて
とてもうれしそうです。
(今日、「ほんとは年長さんになりたかったんだよね」と言った時は
噴き出しそうになりました。)
さて。
今年度から
同じ敷地内の宿舎からムスメと同じ幼稚園に通うお友達が増えるということで
これまで、ウチから歩いて10分ほどのところから園バスに乗っていたのが
ウチのすぐ前から乗れるようにコースが変更になりました。
悪天候の中、子どもたち二人を連れて出かけることや
ムスコや私の体調が悪いときのことを考えると
それはほんとにありがたいこと。
なのですが…
一緒に歩く時間やさまざまな人との出会いなどなど
毎日、バス停への行き帰りで得られるものは
実はとっても多くて
それがなくなってしまうことは
残念でもあるのです。
どこかで取り返さなきゃって
ちょっとあせった気持ちになってしまっています。
便利であるということはありがたいことだと思います。
けれど、便利さに頼りすぎることで
失ってしまうものもた~くさんあるのではないかと思うのです。
特に人の能力はどんどん衰えていくに違いない、と。
世の中、ますます便利で快適な方向へと進んでいく中で
どこまでを自分の中に取り入れていくかということは
いつも意識しながら暮らしたいと思います。
エコな暮らしとの兼ね合いもあったりするので難しいのですが
とにかく流されないで…。
それが、私が
たぶん傍から見るとガンコなほどに
便利な道具に頼らず暮らしている理由なのです。
(なんて、パソコンを使いながら言うのもなんですが…笑。
それでも「もっと便利に快適に」なんていうバージョンアップは
必要以上にはしないと決めています。
スピードを求めすぎると「待つ能力」を失ってしまう気がして。)
入園当初から(!)楽しみにしていた年中さんになれて
とてもうれしそうです。
(今日、「ほんとは年長さんになりたかったんだよね」と言った時は
噴き出しそうになりました。)
さて。
今年度から
同じ敷地内の宿舎からムスメと同じ幼稚園に通うお友達が増えるということで
これまで、ウチから歩いて10分ほどのところから園バスに乗っていたのが
ウチのすぐ前から乗れるようにコースが変更になりました。
悪天候の中、子どもたち二人を連れて出かけることや
ムスコや私の体調が悪いときのことを考えると
それはほんとにありがたいこと。
なのですが…
一緒に歩く時間やさまざまな人との出会いなどなど
毎日、バス停への行き帰りで得られるものは
実はとっても多くて
それがなくなってしまうことは
残念でもあるのです。
どこかで取り返さなきゃって
ちょっとあせった気持ちになってしまっています。
便利であるということはありがたいことだと思います。
けれど、便利さに頼りすぎることで
失ってしまうものもた~くさんあるのではないかと思うのです。
特に人の能力はどんどん衰えていくに違いない、と。
世の中、ますます便利で快適な方向へと進んでいく中で
どこまでを自分の中に取り入れていくかということは
いつも意識しながら暮らしたいと思います。
エコな暮らしとの兼ね合いもあったりするので難しいのですが
とにかく流されないで…。
それが、私が
たぶん傍から見るとガンコなほどに
便利な道具に頼らず暮らしている理由なのです。
(なんて、パソコンを使いながら言うのもなんですが…笑。
それでも「もっと便利に快適に」なんていうバージョンアップは
必要以上にはしないと決めています。
スピードを求めすぎると「待つ能力」を失ってしまう気がして。)
日曜日の午後。
ベランダでムスメと遊んでいたムスコは
三輪車からおりようとして転んだらしく
(らしく、というのは誰もその時を見ていなかったから)
左腕の肘の少し下を骨折してしまいました。
幸い、折れてしまったのではなく曲がって傷ができたという感じで
(若木がしなって表面が割れるような感じ。子どもの骨折にはよくある症状なのだそう)
ギプスで固定をしてもらい、帰って来ました。
ひと月ほどで順調に治るそうです。
その日はさすがにグズグズ泣いていたムスコでしたが
翌朝はご機嫌で起きてきました。
左手が使えない不自由さやギプスの違和感に
しょげたり不機嫌になったりすることはもちろんありますが
元気に遊び
不自由ながらも自分でできることは何とか自分でやっています。
見ていて、見事だなあと感心します。
子どもの怪我。
あることだとはわかっていても
自分が傍にいても防げないこともあるとわかっていても
ついついくよくよしてしまう私。
ムスコの姿に逆に励まされています。
自分にとってマイナスな状況や思うようにいかないことを
さらりと受け入れてしまう力は
子どものほうが優れているといつも思います。
見習いたい。
ウチの子どもたちを見ていると
大きな怪我や病気をしたあと
必ず、ぐんと成長するようです。
今回もきっと…。
私もまた少し強くなれるといいな。
ベランダでムスメと遊んでいたムスコは
三輪車からおりようとして転んだらしく
(らしく、というのは誰もその時を見ていなかったから)
左腕の肘の少し下を骨折してしまいました。
幸い、折れてしまったのではなく曲がって傷ができたという感じで
(若木がしなって表面が割れるような感じ。子どもの骨折にはよくある症状なのだそう)
ギプスで固定をしてもらい、帰って来ました。
ひと月ほどで順調に治るそうです。
その日はさすがにグズグズ泣いていたムスコでしたが
翌朝はご機嫌で起きてきました。
左手が使えない不自由さやギプスの違和感に
しょげたり不機嫌になったりすることはもちろんありますが
元気に遊び
不自由ながらも自分でできることは何とか自分でやっています。
見ていて、見事だなあと感心します。
子どもの怪我。
あることだとはわかっていても
自分が傍にいても防げないこともあるとわかっていても
ついついくよくよしてしまう私。
ムスコの姿に逆に励まされています。
自分にとってマイナスな状況や思うようにいかないことを
さらりと受け入れてしまう力は
子どものほうが優れているといつも思います。
見習いたい。
ウチの子どもたちを見ていると
大きな怪我や病気をしたあと
必ず、ぐんと成長するようです。
今回もきっと…。
私もまた少し強くなれるといいな。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
1973年生まれ。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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