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育自ノート…子どもとともに育つ日々<人として・女性として・母として>
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 ムスコはず~っとムスメのことが大好き。
 このところ、その度合いはどんどん増しているようです。

 ムスコの成長に伴って
 ムスメとほぼ対等に遊べるようになってきたこともあって
 ムスメがうちにいるときは
 ほとんどべったりくっついて遊んでいます。
 まあ、ありがたい。
 ムスコにとっては
 ムスメのすることは何でもおもしろいらしく
 ほんとに楽しそうです。

 だからでしょうね。
 何をするときでもムスメ第一という感じになってきました。
 私のところに「だっこ」と来かけて
 ムスメが別室に行ったのを見るとすぐあとを追いかける。
 夜寝るときも
 私よりもムスメの隣で寝たいと言います。
 困った事があっても
 ムスメを頼る事が多くなりました。
 ムスメもまんざらでもないらしく
 ムスコの面倒をほんとによくみてくれます。
 私の言うことには「いや~」と言っても
 ムスメの言うことはよく聞いたりして。

 ムスコともどもムスメのことを頼りにしています。
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 昨日の夕方
 ムスメを幼稚園バスのバス停まで
 迎えに行ったときのこと。

 バスから下りてきたムスメを迎え
 「さようなら」とバスに手を振り
 さあ、帰ろうとしたとき
 「あ、絵本袋(バスの中に)わすれた!」

 そう言うなり、ムスメは
 「待って~!」と泣き叫びながら
 走り去るバスを
 追いかけ始めた。

 ムスメを呼びとめ
 何が入っていたのかを尋ねる。
 (絵本袋は
 園からいただいたり借りたりした絵本や
 園で作ったものを持ち帰ったり
 小さなランドセルに入らないものを入れるのに使う。
 持ち帰らない日もあるので
 私も、ムスメがバスから降りてきたときに確認しなかったのだ。)
 そんなに大事なものは入ってなさそうだったので
 「明日でもいいんじゃないの?」と聞いたが
 「だめなの、いやなの!」と泣き
 また走り始める。

 その必死な様子に
 私まであわててしまう。
 近くに公衆電話を見つけ
 (私は携帯電話を持っていないので)
 園バスの携帯電話に電話をする。
 バスの中の先生も袋の中を確認してくださって
 「明日でも大丈夫だと思いますよ」とおっしゃったが
 ムスメは泣いている。
 「あとで園に取りに伺います」と言って
 電話を切った。

 で、いったん帰宅し
 ムスメの着替えとおやつを済ませてから
 小雨の降る中、ムスメとムスコを連れて
 公共のバスに乗って
 園まで取りに行った。
 バスの時間が合わなくて
 往復一時間半もかかってしまった。

 あとから
 「ばかだなあ」と思う。
 あわててバスに電話しなくてもよかったな、とか
 わざわざ取りに行かなくてもよかったのに、とか思う。
 ムスメにも
 「もう、今度からは、わざわざ取りに行かないよ。
  忘れ物をしないように気をつけて降りてきなさいね」と
 話をした。
 夜、帰宅した夫にも
 「取りに行かなくてもよかったのに」とあきれられた。

 冷静になればそうだ。
 たぶん、あの瞬間にも
 落ち着いて考えるべきだったんだと思う。
 私が落ち着いていれば
 ムスメも落ち着いたのかもしれないし。
 でも・・・
 ムスメの涙には弱いんだ、私は。
 とにかく何とかしてやらなきゃ、と思ってしまうんだ。
 自分が叱って泣かせたときでさえ
 「もっと言い様があったんじゃないか」とうろたえてしまう
 (表には出さないようにしているけれど)。

 そんな自分に改めて気がついた。
 そんな自分がいてもいいじゃないか、母親だもの。
 でも、気をつけなきゃいけないなあ、とも思う。
 やりすぎにならないように…。

 
 

 久しぶりに快晴が続いています。
 春ですねえ。

 そんな中ですが
 昨日は近くのスキー場に出かけました。
 スキー場に行くのは
 私と夫はかなり久しぶり
 (もう10年以上になるかな)
 子どもたちは初めてです。

 スキーに行くっていうと
 これまでならもちろん
 大きな荷物を担いで
 夜行バス(電車)に乗って・・・
 一大イベント
 という感じだったのですが
 昨日は
 朝、思い立って
 スキーウェアだけ持って
 車で30分も走れば到着。
 なんてうれしい!

 子どもたちに付き合ってそりすべりをしただけですが
 青空の下での雪遊びは
 かなり楽しかったです。
 この冬は
 ウチの周りでだけでも
 雪遊びはじゅうぶんできたのですが
 スキー場で遊ぶのもやっぱりいいものです。
 子どもたちもそれぞれ楽しんだようでした。

 今シーズン
 あと何回行けるかな…。
 
 昨夜、気になっていた繕いものをひとつ終えました。
 ホットカーペットのカバーに開いた穴をふさいだのです。

 どうやってできた穴かというと
 ムスメがはさみで切って開けた穴。
 おもしろがってやったのか
 誤ってやってしまったのか
 そこのところはわからないけれど
 とにかく小さな切り傷が5箇所ほどできてしまっていました。

 そのままにしておけば
 間違いなく穴は大きくなるに違いないので
 何とかふさいでしまおうと
 いろいろ考えて・・・。

 紺地に白い桜の花の模様がちりばめられているカバーを眺めているうちに
 ひらめきました。
 白い桜の花でふさいでしまおう。

 白のフエルトで桜の花を作って
 穴を隠し、ちくちくと縫い上げました。
 おっ、なかなかいいんじゃない?
 我ながら上出来上出来。

 修理して使うということはもちろんですが
 よりよくなるように工夫するということも
 こういう作業を通して
 子どもたちに伝わればいいな、と願って。

 あ、でも
 これが気に入ったからといって
 またはさみで穴を開けられても困るんですが…。
 早起きの習慣、何とか続いています。
 4時前だったり4時半だったり
 5時近くになってあわてて起き出すという日も
 もちろん、お休みして寝坊する日もありますが
 これまでになく続いています。
 これも子どもたちが
 明け方ぐずったり、必要以上に早起きしたり、ということがぐんと減って
 やる気をそがれるということがあまりないからで
 子どもたちの成長に感謝です。

 起きてまずすることは
 台所に小さなラジカセを移動させること。
 好きなCDを聴くこともありますが
 ラジオでNHK第一放送を聴くことが多いです。
 5時前はまだ「ラジオ深夜便」の時間。
 そして「ラジオ朝一番」と続きます。

 テレビを見ない私にとっては大切な情報源
 ということもありますが
 何より、各地の早起きさんから届くメールやファックスがた~くさん紹介され
 それを聴くのが楽しみなんです。
 年配の方からのお便りが多いですが
 その言葉の丁寧さや、日常のいろいろに気付かれる視点に
 心が和んできます。
 朝仕事が楽しいのはラジオのおかげとも言える気がします。

 中学生や高校生の頃は夜ラジオを聴く事が多かったな。
 机に向かいながらラジオを聴き
 布団に入ってラジオを聴き
 そしてそのまま眠ってしまうって感じだったかな。
 
 今は早朝のラジオになったけれど
 ウチ中が寝静まっていて、外の世界も静かで
 そんな時間にラジオを通して
 同じ時間を共有している人たちが全国にいるということに
 たぶん励まされているのでしょうね。

 ラジオを傍において台所仕事をする私の様子を見て
 夫は
 「おかあちゃんの仕事場って感じやね」と。
 自分のペースで仕事ができる貴重な仕事場と時間です。
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プロフィール
HN:
あや
性別:
女性
自己紹介:
 1973年生まれ。
 2000年に結婚した夫・ムスメ(2005年生)・ムスコ(2007年生)・ジナン(2012年生)との5人暮らし。
 おいしい(?)ご飯を作ること、子どもと遊ぶこと、ウチの中を整えること、夫と語り合うこと、が暮らしの中心。
 2011年からは絵本や語りの勉強も始めました。いつか自分らしい「おはなし会」を作っていくことを夢見ています。
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